過去鑑賞。
ロンドンの病院に運び込まれた男が、麻酔処理中に急死する。その後、手術に立ち会った看護婦が殺害されるに及んで、ロンドン警視庁からコックリルという警部が事件調査に乗り出してきた......。…
原作”緑は危険”の巧みな伏線やミスリードを、90分程度の映像に落とし込むのは無理がある。しかも呼び名をコロコロ変えたり、女性陣のルックスが似てたりといったことで、映画ではものすごく分かりづらくなって…
>>続きを読むAmazonプライム視聴。
戦時中のロンドンで、爆撃によって負傷した郵便配達夫のそれほど難しくない手術で容態が急変し、死亡。やむを得ない事故で済ませようとしていたところ、手術担当した人達に犯人がいる…
ブリティッシュ・ノワール特集にて。バキバキに推理映画であるが画面は黒黒としているし舞台の病院がまるで洞窟の中に作られたようなセットであり先ずそこがとても良い。
婦人長が死ぬ場面が一瞬だけホラーテイス…
特集上映『ブリティッシュ・ノワール映画祭』にて鑑賞。初公開は1946年らしい。スタッフも役者も全く知らない状態で鑑賞。モノクロトーキー。
戦時中のロンドンの病院での痴情のもつれと手術中の不審者を起…
戦時下の病院内で起こった殺人事件、主要人物は5人の容疑者とスコットランド・ヤード警部のみというミニマルなサスペンス。
オフから定期的に聞こえる空襲の轟音、ナチス放送の傍受音声、叫び声のリンク(映像の…
英国的厭味ったらしさを際限なく発揮するアラステア・シムに対する天罰のような事件の顛末(V1ロケットが常に飛来するという状況設定の妙)だが、フィルム・ノワールのような幻滅、崩壊感の無さはイギリス映画故…
>>続きを読む第二次大戦中のイギリスの田舎にある病院が舞台です。
外科医と麻酔医+看護婦4人が主要な登場人物 兼 容疑者です。
麻酔医が登場するのって珍しいですよね。つまりそれがキモだったりして。
映画は厳しい…