面白かった〜!
法廷映画は微妙で重たいかと思って観るのを先延ばしして居た。
なんでカツラ被って裁判なんだろう?とか、こんな昔から階段の昇降椅子あったんだ〜とか。
結末は他言無用の旨が最後にあるのも…
弁護士のあの体型が命の危機への説得力をいやましスリリング、それでいてユーモアと有能さと漢気で弁護への絶対的信頼感が徐々に積み重ねられていく、理想的なキャラ立て!
マレーネ・ディートリヒは出てくるだけ…
未亡人殺人事件をめぐる法廷ミステリー。無罪を主張する容疑者のアリバイの証人は、妻ただ一人…。
原作はアガサ・クリスティの「検察側の証人」。
ポスターとタイトルからは想像できないスリリングな法廷劇で、…
エンディングに「この映画をご覧になっていない方々のためにも、結末は決してお話しにならないように」という注意書きが表示されるんだけど、たしかにこれは他言無用だなとうなずいてしまうほどのクライマックス。…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
ビリー・ワイルダー監督作品は外さない。ロマンスだけでなく法廷物も出来るレンジの広さ。
アガサ・クリスティー原作の本をビリー・ワイルダーが映画化。法廷物特有のシリアスで暗く会話過多になる事はなく、監…