約70年も前の作品と思うと、人間の創造性って新しいとか、古いとかじゃないんだなぁと感心した。
普遍的で、変わらないものは、ずっと残り続ける。それは人間も普遍的で、根本的には変わらないからなんだろう。…
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途中までは「真犯人を特定しないまま無罪を勝ち取る法廷劇」なのかと思っていた。少ない登場人物で今さら犯人をどうするのだろうと思っていたら、最後の10〜20分で一気にひっくり返された。
特に印象的だっ…
まず弁護士ウィルフリッド卿と看護師ミス・プリムソルの掛け合いからして軽妙でおもしろく(この二人の役者は実の夫婦らしい)、加えて二転三転するストーリーが観る者をぐいぐい引っ張っていってくれる。
マレー…
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弁護士系の映画見たいな〜と思っておすすめされていたこの作品を見たらすごかった。めちゃくちゃおもしろい!!!
白黒の映画って初めて見たけど全然古さとは関係なく面白いものはおもしろいという当たり前の事に…
アガサ・クリスティの短編小説『検察側の証人』を映画化した名作。
退院直後の大物弁護士ウィルフリッド卿のもとに、大富豪の未亡人を殺害したとして容疑をかけられたヴォール氏が弁護を依頼しに来る。
使用人…
偽証。ストロングスタイルの法廷劇に対して、急転直下のラストシークエンスの落差。マレーネ・デートリッヒというだけでただらなぬ秘密がありそうで、そして案の定な妻。病み上がり退院直後・古タヌキ弁護士のチャ…
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アガサクリスティ原作の法廷劇。
こんなにも昔の作品なのに現代のドラマや映画とほぼ同じような法廷劇作品の形式が確立されていて驚き。事件の回想を描くことはなく、本当に会話劇だけでここまでの盛り上がりを見…