その女を殺せの作品情報・感想・評価・動画配信

『その女を殺せ』に投稿された感想・評価

3.8
凄まじいテンポ感と驚きの展開で
面白すぎた
サスペンス映画の手本レベル
adeam
3.0

リチャード・フライシャーのキャリア初期のサスペンス。
証人ゆえに命を狙われるマフィアの妻を列車で護送する刑事が追手たちを相手に奮闘する物語です。
散らばり落ちる真珠のネックレス、密室空間で守りながら…

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な
3.5
秀逸なプロットとぎゅっと凝縮された息つく間もない展開。
列車内の逃げ場のないシチュエーションは緊張感たっぷり。
騙される快感。これは真似したくなるヤツだ。
移動する密室である列車とサスペンスは相性抜群。
肉弾戦でのカメラキックや、窓の反射を利用したやりとり、撃たれた表紙レコードに針が落ちるなど演出が楽しい。
とし
4.2

2026年3月9日
映画 #その女を殺せ (1952年)鑑賞

殺されたマフィアのボスの妻を証人として護送することになった刑事。妻が持つリストを狙う組織に相棒を殺されながらも列車に乗ったがそこには組…

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さわ
2.0
列車の廊下を色々な人が行き来するだけで楽しい、道具の使い方がかっこいい、並走する車がかっこいい
の
3.5

一切無駄のない作り。全てがあの結末を迎えるための伏線であり仕掛け。場面はずっと狭い汽車の中。派手な動きもなく、強烈なキャラクターが出てくるわけでもない。モノクロの映像で淡々と進んでいくのに、洒落た台…

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3.9
シナリオが良い。無駄がない。騙される。ヒッチコックみたいな鉄道警官がマスコミ対応に長けてる理由は早めにわかった。なんか優越感あった。

うぉーこれはおもしれえ
殺されたマフィアの情婦を無事に送り届けろ!ってだけだが、タイトに繰り返される小さなサスペンス。
「ここはどうする?」という問いに対して「ここはこうだ!」と明確な答えを打ち出し…

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原題『THE NARROW MARGIN』 (1952)

監督 : リチャード・フライシャー
脚本 : アール・フェントン
撮影 : ジョージ・E・ディスカント
編集 : ロバート・スウィンク
出…

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