キーズが主人公すぎる。だけれども、フォーカスするのは犯人側のクライムサスペンス。
フェリスがあまりにも悪女すぎるが、悪女がもたらす魅力が起承転結の起としてうまく働いてる。
前半と後半でハラハラさ…
犯人が分かっていて、上手く行きそうかと思いきや、少しずつ色んなところが綻び始める、見ているものをハラハラさせる作品。
話はよくできていると思ったけれど、保険のセールスに来た男と急にあんな関係になる…
80年前の作品だけど、今見ても十分に面白い。ビリー・ワイルダー、チャンドラーによる脚本が素晴らしい。
セリフが格好良く、終盤の展開にも驚く。保険金殺人をテーマにしたサスペンスは本作が原点なのか…
■ そういう女と組んで上手く行くと考える男というのが愚かしい
ビリー・ワイルダー全作踏破中。フイルム・ノワールも作っていたとは初めて知った。
ちゃんとファム・ファタール【悪女】も出てくる。
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めちゃくちゃ面白い。緊張感が途切れない傑作映画。フィルム・ノワールここにありという破滅的展開。どうやら保険金目当ての殺人という今となってはあるあるのテーマもこれがオリジナルらしい。調査員のキ…
>>続きを読むネフと上司キーズとの関係が良い◎
いつもはネフがキーズの安物の葉巻に火を付けていたが、最後は息も絶え絶えのネフのタバコにキーズが火を付ける。
あの看護婦から後妻に収まった女に会わなければ、良いコンビ…
久しぶりの巨匠ビリー・ワイルダー作品鑑賞。初期の作品ですが、さすがの面白さ。保険金殺人というサスペンスの中でも最も古典的かつ王道なテーマによる分かりやすさと安心感もありつつ、さすがビリー・ワイルダー…
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