法廷劇だとは知らなかった。
病み上がりの老弁護士が弁護する相手はもちろん不利な状況。
あろうことかその味方である妻がとんでもない証言をする
息を呑む展開の先にあるのはネタバレしないでくださいとわざわ…
口が悪すぎる弁護士と、なにを言われてもノーダメージな看護師のクセ強コンビがとにかく良い。
2人の掛け合いが面白すぎる。
終盤めちゃくちゃ後味悪い展開になったので、このまま終わっちゃう感じ…( ꒪⌓…
2026年32本目
裁判が始まるまでは少し退屈だったけど、主人公の人となりがよくわかる点が面白かった。
裁判が始まると一気に面白くなっていく。ユーモアと緊張感が混ざり合った検察と弁護士の攻防にハ…
51本目
アガサ・クリスティ原作、ビリー・ワイルダー監督の法廷サスペンス。
固くなりがちな法廷物で主人公のキャラと付き添いの看護師との兼ね合いで明るくさせている。
二転三転する見事な脚本で見る側を…
■ 最初から最後まで画面に釘付け。とっても面白い映画
「人は見かけよ」これは「下妻物語(2004)」の桃子が発した名言だが、我々も最初に主人公の好青年(タイロン・パワー)に好感を持ってしまう。弁護…
かなり面白いけど裁判のシーン以外がちょっと弱いかも。クリスチーヌとの馴れ初めのくだりは本筋に奉仕していると言うよりかは、俳優ファンへの目くばせの意味合いが強いように感じられた。
その分裁判のスリリン…