Le Cerveau - セルヴォ -の作品情報・感想・評価

Le Cerveau - セルヴォ -2020年製作の映画)

上映日:2020年02月21日

製作国:

上映時間:30分

あらすじ

「Le Cerveau - セルヴォ -」に投稿された感想・評価

honobon

honobonの感想・評価

3.2
NDJC2019にて。

ある程度予算はあってもCGにはお金を回せないみたい。だったら自分でやりますな監督のレベルは普通に目をみはる。

世にも奇妙な物語感がとても強いのでそうでしか見えないのが難点。そこを払拭してしまえばカナダのSF作品のような世界観を表現できるんじゃないかなと期待。

子供博士……はギューッと目をつぶった。
ndjc:若手映画作家育成プロジェクト2019
登壇者:中野量太監督、川崎 僚監督、 島田欣征監督、山中瑶子監督

演出、音楽が古くて、ストーリーが薄い。
テンポがわるくて、緊張感に欠けた。
限らせた予算、時間なのは分からなくもないけれど、せっかくCGを使うなら、人じゃなく、別のもので見てみたい。
「ndjc若手映画作家育成プロジェクト2019」で鑑賞。30分の短編でSFを扱うのはなかなか難しいと思ったが、やはりちょっとわかりにくかった。アイデアやCGはよかった。
kohei

koheiの感想・評価

3.0
病院で再会するシーンくらいまでは引き込まれたけどそこからの記憶がない。
@ndjc
冒頭のカット、赤い光線で顔が割れるのかと思ったけど全然そうはならなかった。
yutaro

yutaroの感想・評価

-
監督自身と制作会社の僅か数人で担当しているにも関わらず、CG表現は驚くほどにレベルが高い。実写版のGANTZやいぬやしきを彷彿させるレベル。すごい。

一方で、脚本・演出は『これがもし、アニメ表現だったら全く違和感なく入ってきただろうな』というのが率直な感想。
逆に言えば、ショートフィルムというよりも、TVで"世にも奇妙な物語"を観ているような感覚になった。

とは言え、今回は監督自身やスタッフの強みを活かして、邦画×SF×ショートフィルムという難しい課題に敢えて挑戦した結果だったとは思うので(勝手な推察)、ぜひ次は脚本力の問われる恋愛やコメディをテーマした日常作品を観てみたいとも思った。