LAPSEの作品情報・感想・評価・動画配信

「LAPSE」に投稿された感想・評価

柳俊太郎と中村ゆりか見たさ。
3つの話に分かれて展開。
❶はコメディっぽく、
❷はエモMV、
❸はPSYCHO-PASSっぽかった。
❷のSUMIREのネイルが何パターンも変わるの可愛かった。
とても100分台とは思えない体感時間3時間超。
『チワワちゃん』とか好きな人は好きそう…

2021/08/16GYAO無料配信
SUMIREが綺麗だった。内容はなんか誰でも思いつきそうな話だなぁという感じで面白くない。
sora

soraの感想・評価

3.3
近未来のお話。
結構あるかもなと自分は思った。

失敗人間ヒトシジュニア
話の流れとか設定とかがわかりやすくて良かった。やっぱり人間のクローンには欠陥が生まれるのかなと思った。

リンデン・バウム・ダンス
自分には難しくてどう解釈していいかちょっと分からなかった。音楽が良かったかな。

SIN
結局あの日見た記憶が消えたのか残っているのかがミソ。これが一番“未来に抗え”だと思う。

オムニバス形式で見易くて良かった。こういうSFチックな話は好きなので見られて良かった。
何度かレビュー書こうと挑戦するも…なんも思いうかばねぇんよなぁ!つって先送りしているうちにほぼほぼ忘れかけてしまった、未来に抗え!記憶の喪失に抗え!近未来オムニバス


「失敗人間ヒトシジュニア」
子を作るより自分のクローン作る方が楽チン〜、クローンブームがやってきた!…ものの、クローン技術の欠陥が見つかりクローンは瞬く間に違法に、成人を迎えたクローン人間は処分されることになるぞ!
え?俺ってばクローンやったん…スンスン、って話

1番記憶に残っているやつ、なんでかって…ヒロインが「賭ケグルイ」の書記子ちゃんこと中村ゆりかちゃんだったから!ぺろぺろ
ヒロインは書記子ちゃんやけども、主人公はアベラヒデノブなぁ、アベラヒデノブは深水元基のクローンやねん、亡くなったお母さんやと思っていた写真が深水元基の推しのグラビアアイドルで、自分がクローンやと知った時のアベラヒデノブのショックよ…スンスン

つまらなくはなかったが、なんでハタチなるまではOKで、成人したらクローンは処分されるのか?ストーリーが都合良すぎた
クローンだって生で相撲観たいんよ!っつー書記子ちゃんとアベラヒデノブの切なる願いにはスンスンしたんやけどなぁ…どすこい!


「リンデン・バウム・ダンス」
人工知能がおばあちゃんの延命治療しているんやが、人工知能に関する法律の改正で延命治療が出来なくなるよ!って話

あ…ストーリーに関しては全く記憶に無いからとりあえずフィルマに載ってるあらすじを要約してみました!
ふたりのヒロインが美しく撮れていた事だけが救い


「SIN」
未来予知ができるVR機能により、将来母親を殺すと診断された子供、更生施設への入所を勧められるが拒否、やがて成長した青年は…、って話

1番まともに劇映画していたとは思うし、内田慈や比嘉梨乃は好きなんやが…、いかんせん陰気やからなぁ、マシンボーイってば好きな雰囲気やなぁ〜い、シュン…、ってなった


近未来を扱ったSFながら、ほぼ設定のみで近未来的な画はあまり無い、ただ低予算なのに欲書いて近未来的世界をビジュアル的に描こうとして失敗する凡作群と違い、設定だけで近未来感を出しているのは上手い、安っぽさも無い
演者もそれぞれ良い役者が出演しているし、キレイにまとまっているから及第点やけども、どの作品も物足りなさが…

そうな、マシンボーイは「失敗人間…」で、ふんどしちょんまげ姿の書記子ちゃんがアベラヒデノブをやぐら投げするんが観たかったぞぉ!ぺろぺろ
ats

atsの感想・評価

2.5
年代指定しちゃうと未来感の出しかたって難しいよなー。
失敗人間がテンポ良くておもしろかった。中村ゆりかは普通の人じゃない役絶対ハマる。
これからの未来、人工知能やAI、クローンとの共生。どれだけ進化するか分からないけど大切な人を傷つけたり、奪われたりする世の中にはなってほしくない。
きのこ

きのこの感想・評価

3.8
LAPSEという映画を観た。

本作は、ディストピアとなった近未来の日本を舞台に描かれるオムニバス形式のSF映画だ。

クローン・AI・政府による徹底した教育管理。

これらを主題に三つの短編映画が本作には収録されている。

どのストーリーも現状から想像することができるもので、僕らが生きている世界の延長線上にある場所のように思えた。

以前、中国でゲノム編集ベイビーが産まれたことが話題になっていた。

テクノロジーは日進月歩しているが、それに反して人類の道徳や倫理は大きく遅れをとっている。

現実と社会を知れば知るほど、その思いは強くなっていくばかりだ。

この映画のような時代が来ないとも言い切れない。

それどころか、状況は悪くなる一方だ。

劇中の台詞でもあった通り、
「時代がどれだけ変わっても幸せになんてなれない」のかも知れない。

だからせめて、一緒に居たい人と一緒に居ようよ。

そう思える作品だった。
人間愚かやんなーって感じ。
映像、俳優陣、サントラ好み。
狂気的な少しグロテスクめなシーンの表現で心臓を抉るのって難しいもんなんやな
ねんね

ねんねの感想・評価

3.0
わりとこの世界観は好みだった。
3つの短編集だったが、どれも世にも奇妙な物語でありそうな感じ。
1つ目が1番分かりやすくてテーマは重たいけど、コミカルな部分もあって好きだった。
結局どれも人間が作ったものだけど葛藤する者や苦しむ人が出てきてしまうのは必然。
大丈夫だよ 世の中が変わってもどうせおれらは幸せになんてなれないよ だから? だからせめて一緒に居ようよ

これがすべて。
リンデンバウム、ヤンナオのいちばん大好きな歌だった
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