花嫁吸血魔の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『花嫁吸血魔』に投稿された感想・評価

新東宝へようこそ スクリーンに甦る異端の映画史
〈新東宝の美学〉

劇場にて。
評価悪くて笑ってしまったが私は好きだった。
駆け出しの女優が嫉みを買うことから始まる悲劇の連鎖が
いつの間にか吸血鬼なのか狼なのか蝙蝠なのか
よくわからない毛むくじゃらの怪物が
関係者を…

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Ideon
2.5

 新人女優の藤子は主役に抜擢され、男たちからは求婚数多で、漸く運が開けて病気の母親にも恩返しができると思っていたが、3人のライバル女優の恨みを買い、崖から突き落とされてしまった。九死に一生を得たが、…

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前半で男たちからの求婚、女たちからの嫉妬を一身に集めるヒロインを演じたのは、池内淳子。
確かにきれいだが、同時に重たいおばさん顔、「そこまで魅力的?」と首を傾げる。
「あたしの古巣よぉ」とごちた『セ…

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池内の吸血魔は、ほぼモンスター。嫉妬から殺されそうになった池内が、変身して三人の友人に復讐する。並木が監督だから、話はしっかりしている。

殺されかけた美女が怪物化し、自分を踏みにじった連中に復讐していく怪奇映画。
『美女のはらわた』の元ネタだったりして。

池内淳子、『花影』の前年にこんなのに出てたのね。
怪物形態、もずくのおばけかと…

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女優として抜擢されたある女。その女に男達は夢中。結果他の女優達の嫉妬を買い、崖から落とされ顔に傷、母は自殺。そしてコウモリの血をすする曽祖母の力を借り怪物となって女優達に復讐する50年代Jホラー。

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1.5

新東宝のタイトルセンスは詐欺まがいのものが多いけれど、この映画は『女吸血鬼』と並ぶひどいレベル。主人公の池内淳子はモンスターになるが吸血魔ではないし、花嫁にもならないことに注意。

池内淳子に関する…

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1960年 日本 ドラマ(吸血鬼)!

61年前の映画。

物語がはじまって30分すぎから恐くなってくる。

血ィ~吸うたろか?

変身、毛~モジャモジャな映画。💀
麗しの池内淳子サマが毛むくじゃらの怪物に変身しまうなんてビックリ!笑
陰陽師役の五月藤江さんも最高。当時の新東宝スタジオや成城の商店街の風景が見れるのも嬉しい。

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