蒲田に住む蒲田マチ子という名の女優を主人公にした、4人の監督によるオムニバス作品。
とはいえマチ子が出てくる以外に統一感はほぼなく(4作目には名前しか出てこない)、オムニバス作品にありがちな欠点が…
2回目の地雷 「自意識のたれ流し」
レビュー本文
• 第1番:蒲田の友人(監督:中川龍太郎)
なにこれ
• 第2番:呑川ラプソディ(監督:穐山茉由)
なんなんだ
• 第3番:鏡の片隅にて(監督:安川…
①やりたい事をやっている筈なのにやれていない現代女性とやりたい事を何一つやれずに戦争に殺された過去の女性とが接続されていく。古川琴音の霊的魅力が暴走している。中川監督はこれくらいの短編でこそ輝く説が…
>>続きを読む松林うらら演じるマチ子にまつわる、4編のオムニバス映画。それぞれ違う監督によって描かれる人間ドラマ、シュールすぎて癖になる。特に4編目の渡辺監督は、自身が映画監督として出演しているが、これがまあ個性…
>>続きを読む社会における女性の立場とか生き方についてがテーマの作品なのかな?
オーディションを受ける女優の立場の弱さは不憫というか、こういう搾取は現実にも当然あるのだろうと思ってみていましたが、浮気されて我慢…
「からっぽだから、いのちという瓶に水を入れて、時折磨き込んで、ゆっくり満たしていけばいいんだよ」
第一話の心に残ることば。他に何ができるって言うんだろう。80年ごときの無自覚な年月で戦争が終わるは…
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