クソ野郎と美しき世界の作品情報・感想・評価

クソ野郎と美しき世界2018年製作の映画)

製作国:

3.4

あらすじ

全力で走る女、フジコ。フジコを追う不気味なマスクをした極悪人「マッドドッグ」。彼らが向かう先には天才ピアニスト。歌を食べて生きる少女「歌喰い」と歌えなくなったアーティストの不思議な関係。失った息子の右腕を探す旅を続ける夫婦。2人が沖縄で出会ったのは…?夜な夜なクソ野郎たちが集まるダンスフロアで繰り広げられるショー。 極悪でバカで泣けて踊れる、クソ野郎だらけの4つのストーリー。 『ピアニスト…

全力で走る女、フジコ。フジコを追う不気味なマスクをした極悪人「マッドドッグ」。彼らが向かう先には天才ピアニスト。歌を食べて生きる少女「歌喰い」と歌えなくなったアーティストの不思議な関係。失った息子の右腕を探す旅を続ける夫婦。2人が沖縄で出会ったのは…?夜な夜なクソ野郎たちが集まるダンスフロアで繰り広げられるショー。 極悪でバカで泣けて踊れる、クソ野郎だらけの4つのストーリー。 『ピアニストを撃つな!』監督・脚本:園子温、出演:浅野忠信、満島真之介、馬場ふみか、稲垣吾郎 『慎吾ちゃんと歌喰いの巻』監督・脚本:山内ケンジ、出演:中島セナ、香取慎吾 『光へ、航る』監督・脚本:太田光 出演:尾野真千子、草彅剛 『新しい詩』監督・脚本:児玉裕一 出演:クソ野郎★ALL STARS

「クソ野郎と美しき世界」に投稿された感想・評価

香取慎吾の話が好き
最初の園子温がぶっ飛んでてカロリー重めだったからなんとなく、子供づれで来てるお母さんが気の毒だった
でもファンからしたら涙出るよなぁ
KOKO

KOKOの感想・評価

-
話の内容がどうかというよりは、

日本の頂上から飛び降りた人達が、

失われた肩書きを惜しむことなく、

むしろ今まで出来なかったことに

無邪気に挑戦することで


上辺の安定と健全性を求める腐った社会で生きていかなきゃいけない若者たちに、

好きに生きていいんだよ

と訴えるクソかっこいい大人達がいる


という希望になればいいと思った。
TAKA

TAKAの感想・評価

3.7
2018-073-065-008
2018.4.19 TC六本木ヒルズ Scr.9

・スコアより楽しめました♪(* ̄∇ ̄)ノ♪
・素の笑顔(^_^)
・ファン・ムービー
・拍手。素敵だったな(^_^)
追記。(日記)
・雑食な件

何ていうかスコア以上に楽しめました(^_^)
何度も声出して笑っちゃった(笑)
2週間限定公開の最終日、21時20分の上映回。
恐らくは全国でも最終回なのかな?
夜遅いにも関わらずほぼ満員のスクリーン。
なかなか素敵な空間でした(^_^)

あ、特にSMAPのファンだったとか言う訳ではありません。念のため。
(詳しくは「追記。」で・笑)

作品について言えば・・・

元SMAPの3人が楽しそうだった(^_^)
素の笑顔が見えてた感じ。
だからこちらも何だか嬉しくなってきて、リラックスして楽しめました。
声出して笑ったり、とかね。
俺だけでなく他のお客さんもあちこちで。(^_^)

ま、面白かったんだけど、
スコアがもう一つ伸びてないってのは理由がある訳で・・・f(^_^;

全体に少し緩かったスな。
一般公開作品と言うより、ファンクラブ向けのファン・ムービーって感じだろうか。

最初のピアニストのエピソードで、フジコの走りと追いかけるギャング(?)の走りがなんか緩く感じたんです。
で、何となく映画的にはビミョーなのかもな、って、以降はそんな眼で観てしまったf(^_^;
だけどエンタメとしては楽しめました(^_^)

フジコ・・・どっかでみた?と思ってたら、メディック(©️仮面ライダードライブ)だったんだ!(゚д゚)
何があった?(T0T)(笑)

園子温監督の第一エピソードを1番楽しみにしてたのですが、1番面白かったのはエピソード2、香取慎吾の歌喰いの話でした。
不思議な魅力の美少女中島セナ。
香取慎吾とのやり取りの自然さがいい(^_^)
笑えたし♪(* ̄∇ ̄)ノ♪(笑)

エピソード3は尾野真千子さん相変わらずいいよね。
草なぎ君はいい人のイメージだけどこういう役もいいじゃんとか思ってたら、以前「任侠ヘルパー」やってたね(笑)
確かTC六本木ヒルズで映画を観ました(^_^)

エピソード4も少しビミョーだったかな。
ああいうノリは好きだし、3人も楽しげで良かった(^_^)
だけどテンポがねf(^_^;
エピソード1~3が繋がるんだけど、説明の度にリズムがぶちきれちゃうんだよな。そこが少し残念だった。
ノリや雰囲気は好きな感じだっただけに。

結構長々と色々と書いちゃいましたねf(^_^;
だってこれでレビューのストックが一旦無くなるから♪
フワッホー♪(* ̄∇ ̄)ノ♪(笑)

ま、なんのかんの言いながら楽しめましたよ(^_^)
映画としてはもう一つな部分もあったかなと感じたけど、雰囲気だとかそういったもの。

映画が終幕して、場内から拍手が起こりました。
ファンの方が多かったんだろうけど、
でもそれだけじゃなかったんだと思う。
ファン・ムービーの暖かさ、空間の心地好さを、居合わせた方々の多くが感じられたんだろうな。そう思う。(^_^)

素敵な体験でしたよ(^_^)
クソみたいなこの世界も捨てたもんじゃないな。美しいなって思えました。

続編観に行っちゃうな、きっと(^_^)

追記。
・メディック頑張ってるなぁ(^_^)
・何気に満島真之介好きかも。
・太田光監督賞!!!(゜ロ゜ノ)ノ
知らずに観た。オーソドックスでいい感じだったかな。
きっと色んな作品観てるんだと思った。
映画好きなんだな(^_^)

・フォローさせて頂いてるみなさんの中で、本作をご覧になってる方は少ないなぁ・・・f(^_^;

俺が節操のない雑食で、期間限定に弱いのは、みなさまご存知だとは思うんですが・・・(笑)
え?知らない?
( ̄▽ ̄;)ガーン

なんつって(笑)

まぁ興味はあったんです。で、園子温監督が決め手になって鑑賞してきました。
行って良かったです(^_^)

・追記。の追記(笑)
いま気付きました。
前回東京に居た頃、TC六本木ヒルズってメイン映画館の一つだったのだけれど・・・
本作は復帰記念鑑賞作品になりました(笑)
いまは改装して9番になってるけれど、改装前は確か5番で、俺が映画にハマる切っ掛けになった「This is It!」を観たスクリーンだったんじゃないかな?
(^_^)
おい

おいの感想・評価

3.5
エピ1

わけがわからないし、つまらない。
浅野忠信と満島くんは振り切れててよかった。

エピ2
今のスマップの状況を意識しすぎ?なストーリーでうーむ。
でも印象に残ったのは確か。
素の香取氏は良かった。

エピ3
太田氏の脚本、本業じゃないから仕方ないけどイマイチだった。
草なぎくんと尾野真千子はお似合いだった。
少しではあるが、下着姿の尾野真千子の胸の谷間がエロいエロい。何気ないシーンだけど、この人がやるからこれだけ色気あるんだろう。
嫌と拒否する彼女の胸を揉んだり手マンする草なぎ氏もエロい。
色気あるこの二人を見るだけでも価値がある。

エピ4
ミュージカル好きとしては楽しかった。
mito

mitoの感想・評価

1.0
観賞記録

元SMAPメンバー主演だし、期間限定ってことで観賞。

あたしには合わなかった。
意味不明だし、あくびがとまらなかった。

ビジュアルはカラフルでかわいらしくしてあってもうん●食べるなんて。
便器の中に浮いてるとこみたら気持ち悪い。
歌を食べるなんていうファンタジーな世界でもやだなぁ。
kome

komeの感想・評価

2.5
映画、ではなかったけど3人の引力はやっぱりすごいと思った。草彅剛のパートは物語としては良かったけど凡庸なカットが多くてダサいのが気になっちゃった。
もり

もりの感想・評価

2.5
全体的に話がむちゃくちゃだった笑
園子温には置いてけぼりにされて、太田光は人物のやりとりがおもろいけどとっ散らかってて、山内ケンジ・香取くんのお話が唯一ピンとくるストーリーでした。。。

ラスト3人のミュージカルは"ちゃんと"素敵、"しっかり"アイドル!
あーる

あーるの感想・評価

3.0
主演の3人より、他のキャストと監督目当てで鑑賞しました。

園監督と浅野くんコンビのぶっ飛び具合、新井くんの飄々っぷり、尾野真千子ちゃんのやさぐれ感と優しさなどなど。

そして中島セナちゃんという新しい存在に出会えました。

そんな見方ですが、それぞれのストーリーも、ラストのまとめも面白かったかな…そんな感想です。
映画 たまに行くけど こんなに中毒的に何度も行く映画はなかったな。上映期間が短いからか もう一度観ておこうと観に行くと また行きたくなる。エロス笑い泣き感動!面白かった。
niaon15

niaon15の感想・評価

3.0
■豪華制作陣で作り上げた、ファンへのメッセージムービー。

長年にわたり、SMAP出演のCMや住友生命「1UP」など世の中の共通言語になってるようなクリエイティブを手がけてきた、広告界のレジェンド、多田啄さんを筆頭に、ホットペッパーのアフレコCMや「のん」のLINEモバイルのCMで有名な山崎隆明さん、SMAPのCMから楽曲の作詞まで深く関わってきた権八さんという、超スーパークリエイティブ陣がみんなで企画した、ファンへの贅沢すぎるありがとうムービー。

佐野研二郎さんがデザインした「クソ野郎と美しき世界。」のフォント、椎名林檎のPVや「UNIQLOCK」などで著名な映像ディレクター・児玉裕一さんが作ったMV風なエンディングは、めちゃ好きです。

ここまで豪華制作陣の名が連なる作品は見たことがない。広告業界にいる人間も、みんな気になって観に行ったんじゃないでしょうか。

〜ここから先は、映画の内容について〜

これだけの制作陣なので特殊な映画だろうなと思っていたら、予想は的中。みなさんのレビューを見てから行ったのですが、山内ケンジ監督以外はけっこう粗めに作ったなーという感じがしたかな。。

劇中でも2人は本名を名乗り、「稲垣吾郎」「香取慎吾」としての役を全うしていました。つまり本人を除いて、すべてファンタジー。そのファンタジーに、【元SMAP】であることの意味合いをつけたのが実に広告的でした。

SMAPは、SMAPであることを辞めなければならなかった。20年以上歌ってきた楽曲を歌うことは許されないし、イチから自分たちの力だけで歩み出さなければならない。業界の常識をぶっ壊していく勢いがなければ、淘汰されていく。だから、ファンに応援してほしい。その想いを、映画というひとつの形にして伝えたかった。ギミックのある広告であり、映画という印象でした。ファンにとっては、この上なく嬉しい作品であることは間違いなし。
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