MIRRORLIAR FILMS Season3の作品情報・感想・評価

「MIRRORLIAR FILMS Season3」に投稿された感想・評価

れ

れの感想・評価

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season1,2見逃してたんだけど、season3で松居大悟の名前が出てきたから走って行った……
狙いの〈サウネ〉は、もうこれゴジゲンやん…!のオンパレードで嬉しい。東迎さんの熱波師が絶妙で、奥村さんの初サウナ感とのギャップがめちゃくちゃよかった。
他作品は全くの予備知識ゼロで観たけど良かったものと覚えてる範囲で。
〈可愛かった犬、あんこ〉の奈緒が最高…よくよく見たら井樫監督で、でた井樫綾さんんんんんん好き〜〜〜!!!と自己納得。横一列で走ってるとこ良すぎた。
〈Good News,〉、こういう藤原季節が観たいのよ!そう!そういうこと!正解〜〜◎◎◎渡辺大地?!撮らせても面白いんじゃん…これからも色々作っててくださいお願いします
〈そこにいようとおもう〉、これもすごかった。平坦で抑揚がなくてジトッとしてて遣る瀬無い感じが最初から最後まで続くのに、それでも作品としての面白さがあるのすごい。青年期と壮年期の差なんて出尽くしてるはずなのに、やっぱ良いよねこういうの。
〈ママインザミラー〉はいちばんの衝撃作だった。数十分の短編でこんな面白いこと出来るんだな…日ごろの鬱憤をラップリリックに乗せてくシングルマザー像、思い付きだけで優勝。
eliy

eliyの感想・評価

4.0
シーズン1から見続けてるけど
今回のシーズン3が一番好きかな。
凜

凜の感想・評価

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完成披露試写会にて

奈緒さん目当てに観に行ったのですが、舞台挨拶中奈緒さんが「わたしはお正月に食べるおせちが好きで、この作品はお正月に食べるおせちみたいな作品。一つ一つ意味の詰まったものがお重の中に並んでる」ってお話しされてて「これだ」ってなった。

どの作品も監督スタッフキャスト陣の「自分の作品が一番だ」って想いが伝わってきてアツかった。

お気に入りは
『サウネ』『Good News,』
『可愛かった犬、あんこ』

短編ならではの余白を存分に楽しんだ。
サウネを見るために。
サウナ閉館は寂しいなー。
プレジデント閉館してしまうので行ってきます。
磨

磨の感想・評価

3.5
2017年に俳優の山田孝之、阿部進之介、映画プロデューサーの伊藤主税らによって発足した短編映画制作プロジェクト「MIRRORLIAR FILMS(ミラーライアーフィルムズ)」。
俳優・映画監督・漫画家など総勢36名の監督が『変化』をテーマに制作した短編映画をオムニバス形式で4シーズンに分けて公開するシリーズ。
個人的には第1弾を楽しめたものの、第2弾を鑑賞できなかったのが痛恨の極み(笑)

第3弾(シーズン3)である今作も豪華監督陣9作品で構成。とりあえず各タイトルと監督&スコア入れておきます。

「沙良ちゃんの休日」
監督:山田孝之  スコア:3.2

「Good News,」
監督:渡辺大知 スコア:3.7

「絶滅危惧種」
監督:野崎浩貴 スコア:3.5

「ママ イン ザ ミラー」
監督:李闘士男 スコア:3.8

「INTELIGENTIA」
監督:Ken Shinozaki スコア:3.2

「家族送」
監督:村岡哲至 スコア:3.4

「サウネ」
監督:松居大悟 スコア:3.5

「可愛かった犬、あんこ」
監督:井樫彩 スコア:3.5

「そこにいようとおもう」
監督:林隆行 スコア:3.5


平均するとだいたい3.5(笑)
中では李闘士男監督の「ママ イン ザ ミラー」がお気に入り。渡辺大知監督「Good News,」、松居大悟監督「サウネ」もなかなか良かった。最初の作品である山田孝之監督の「沙良ちゃんの休日」は、、、という感じだったけど、カレーは美味そうだった。ツカミとしてはOK…?(いきなり腹減るやないか笑)

例によって、個人的に苦手なアート系もあったものの全体的に満足な短編集。アート系含めジャンルのバランスも良かった(同系統固めると飽きちゃうしね)
やや

ややの感想・評価

3.7
さすがに9本はちょっと長かったかなぁと思いつつ。ちょこちょこ伸びをしながら楽しみました!!

作品としては『家族送』が圧倒的に好き。あと、『そこにいようとおもう』もよかった。単純なので吉村界人さん好きになった🥰
あとは奈緒さんとか藤原季節さんとか磯村勇斗さんとかもともと好きな俳優さんもたくさん見れて満足。

こうやって振り返ると『絶滅危惧種』の動物パートもほんと映えてて、かなり満足度高い。後から満たされる感じあるな。主役の子もほんとによかったし👏他の子役の子も素晴らしかった👏
season3いちばん好きなのが多かった。平野虎冴くんがとても良いので絶滅危惧種とサウネが好き。
そぼろ

そぼろの感想・評価

3.0
オムニバス。
好きな役者が出てきたので鑑賞してきました。
自分には合わない作品もありましたが、総じて面白かったです。
kana

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3.0

このレビューはネタバレを含みます

最後の「そこにいようとおもう」が結構好き。「野球が好きだったのかあの頃あいつらといるのが好きだったのか、今となってはわからないなあ」、こうやって人は大人になっていくんだなってしみじみした

このレビューはネタバレを含みます

途中までカレーが共通テーマなのかなと思ったら、そうでもない感じでした(笑)
どれも異なるテイストで、長編映画1本分の時間で9本もの作品を楽しめ、どれも15分前後なので飽きずに観られました。
個人的には、全て英語台詞で日本語字幕の「INTELLIGENTIA」の後に、日本語テロップ(?)のみで台詞なしの「家族送」の順だったのが、作品毎に全く異なる様を上手く表しているように感じ、おもしろかったです。

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