21世紀の女の子の作品情報・感想・評価

「21世紀の女の子」に投稿された感想・評価

学校

学校の感想・評価

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竹内里紗さん、東佳苗さん、山中瑶子さん、松本花奈さんの映像が好きだった
三浦透子さんどの映像みてもどんどん好きになってく

このレビューはネタバレを含みます

「回転てん子とどりーむ母ちゃん」

「mirror」
が好きでした。

あとは…記憶に…n…
レンタル落ちdvdを買ってみた。どんなにB級の奴でも好き好んでみるがこの映画だけは途中までしか見てない。どうしたらこんな面白なくできるのか逆に知りたい。恋愛乾燥剤は雰囲気好きだった。
书书

书书の感想・評価

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山中監督の作品が特に好き。一気に引き込まれた。こういうオムニバス作品がこの世にあって良かった。
ゆ

ゆの感想・評価

3.0
いろんな人が撮った短編映画をまとめたもの「恋愛乾燥剤」と「君のシーツ」は結構好きだった記憶がある
森川

森川の感想・評価

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自分にはかなりキツかったな...いくつか目を引くものはあったけど面白いと思えるものはなかったし、どうしてこんなにも似たような湿っぽさになるのか分からない。
雰囲気だけの映像って感じで何も伝わなかったしなんだったら少し恥ずかしくなった
しんこ

しんこの感想・評価

2.5

このレビューはネタバレを含みます

15人の女性監督達が共通したテーマで撮った短編オムニバスということですが、さすがにおっさんには刺さりませんでした。『恋愛乾燥剤』と『セフレとセックスレス』が観やすかったです。出演しているのが今一線で活躍している女優さん達ばかりで豪華でした。小野花梨、南沙良、柳英里紗の3人組が良かったです。
"21世紀の女の子"だったのは回転てん子とどりーむ母ちゃん
他の作品は映画や演劇の世界の女の子だったな〜

贅沢なオムニバスだった!
ちゃき

ちゃきの感想・評価

3.7
2022年237本目。
1作目:安川有果
ミチコさんの方は同性愛というより、人間的に夫より主人公の方に肩を預けたかったのかな。もっと間をみたい! って思ったけど、「描きたいとこだけ描くわ」的な思い切りの良さはを感じた👍

2作目:竹内里紗
写真家の作品だけど、まさにこの短編も写真みたい。この映画が始まるまでのことを想像させられるけど、映されるのはこの一瞬。セリフが演劇的というか説明的で、そこは好きじゃなかった。

3作目:東佳苗
俺は全然ララちゃん応援するよ。
そしてその友達の心情もわかるよ。
ナレーション的なララちゃんの言葉がすごく好きでした。キャラクターの思考や語彙力がセリフになっていると思う。
「何度も何度も自分との約束を忘れて、春が走馬灯みたいに回る」これもう「フロントメモリー」やん😭
「僕はこの恐怖症みたいなのを時々感じちゃうから」ララは今感じてる時期なんよな。こういう自己憐憫したい時あるよね。

4作目:山中瑶子
「ほら、ババアになってからもタキくんに触ってもらえると良いね😊」
火の玉ストレートで草ァ!
よく「女は生まれて来ただけで女ではなく、女になるものだ」って聞く。辛酸舐めて来た大人の女性たちと無垢な少女という構図に、その言葉を思い出しました。
でも「女になる」ことは不幸なんかではなく、今少女はその一歩を踏み出したのかな、なんて感じました。

5作目:枝優花
こういう「美女缶」みたいな恋愛×微SFもの好き!
最初は寝転んで見てたけど25秒くらいでだんだん前のめりになっていった。
色んな人に恋愛について尋ね、傘をもらったりラーメンをもらったり、また道を引き返したり。っていう自問自答を抽象的に表現してるのが好きでした。カットとかにもセンスを感じる。
直接「別れよう」と言えず薬に頼るところが、なんか""21世紀""っぽくて良いですね👍

6作目:金子由里奈
伊藤沙莉こういう役似合うな〜。
魅力的ですね。
それ以外は何もわかりませんでした。

7作目:首藤凛
初手藤村ブチ○してぇ〜😇と殺意MAX。
「お前らしい見たことないもん書いてよ!」テメェが書けよ😡😡😡
これは邪推なんですけど、森谷さんも藤村さんも、監督の中にある二面性を投影したキャラクターなのかなって。
その視点持って観たらめちゃくちゃ良くて。
すごい、創作してる時の脳内の声みたいで、"""刺さり"""ました。
本能的だけど現実見てる森谷と、理性的だけど夢見てる藤村っていうのが、俺の中にも、いるわ。。。

8作目:夏都愛未
リオ、ハル、ユミ
っていう全員名前二文字で混乱したのと、あんまキャラクター性掴めなくて、感情移入できなかった。
寒色の色彩は綺麗で、内容にもあってたと思う。

9作目:松本花奈
エリザベス宮地やん。
「バラ色の日々」やん。
テーマに関してすごくストレートな感じがして、もうちょっと最初の方に観たかったというのはある。
愛というより、恋だなぁこの作品はと思った。

10作目:井樫彩
まぁこういうのは男女問わずありますわな。4作目の山中監督に言わせれば「宇宙を見ちゃってる」って訳で😏
「性はグラデーション」って言葉、僕好きなんですけど、そういうのを感じました。

11作目:ふくだももこ
最近Twitterで松本人志の「カップルが10組いたら10通りの恋愛があるのではなく、20通りの恋愛がある」っていう言葉が回ってきたんですけど、
「セフレ」に限らず「恋人」「夫婦」「親子」「兄弟」。言葉が記号化してるだけで、その関係性は人の数だけあるよなぁと感じた。
それと矛盾するんだけど、男からしたらセフレを彼女にするのって、考えづらいよなぁ。初めから無料券くれてた飯屋がいきなり有料にするって言われても、通わないもんね。
ただこの作品の男は、なんか男から見ても女性に都合よく動いていて嫌かなぁ。

12作目:坂本ユカリ
最初の語りでアリストパネスの「人間は本来男女に分かれていなかった。ゼウスによって男女に分けられた。それゆえ人間が本来の姿を取り戻すために、自分の片割れを探し求めるのは当然ではないか」。というエロスに対する言葉を想起した。
なんか、女の子の賢者モードみたいでした。別にセックスの後とか関係なくね。
たぶん主人公のアオイちゃんの中では、相手にたいする所有欲の方が強いんだろうなぁ。自分の心身に対する所有権の感覚も薄い時期なのだろう。

13作目:加藤綾佳
なんだろうなぁ。未経験のうちってセックスを崇高なものに捉えると思うんですよ。この主人公は、もうそんな段階じゃないし、美化もしてないし、月並みのこと、と捉えてると思うんですけど、なんかそれが、僕には縋っているように見えてダサいなと感じてしまった。
なんか言語化できない、自分の価値観に合わない嫌ァな女性が主人公でした。

14作目:山戸結希
ゼクシィの表紙ガールたちがいきなり出てきて、幻想的👰‍♀️🌸
なんか「女の子コンプレックス」ってありますよね。女の子に対する憧憬って、男よりも女性の方が強い気がする。
学生でもないのに自分のこと「女子」って言い続ける人がいるのは、そういう神聖な存在だからなのかな。

総評:たまにはオムニバスも良いですね。
あたしは20世紀生まれ21世紀育ちの男の子でしたけど、共感できるものもありました。
14作もあれば毒にも薬にもならないのもあったけれど、とても良い作品にも出会えて良かった。
作品のテーマである「自分自身のセクシャリティ、あるいはジェンダーが揺らいだ瞬間」に即しているかどうかは分からないものもあったけれど、まぁテーマは所詮テーマだしね。
個人的にはそういう題材を与えられても、性描写ばかりにならないところが、良いなと思いました。
偶然だと思うけど、5作くらいカメラ撮っていたりとか写真家のキャラクター出てきて、それがなんか幅狭めていた気がする。
山田杏奈目当てで鑑賞。

数々の女性映画監督と女性俳優によるオムニバス形式の作品。

「恋愛乾燥剤」

高校生同士のカップルを描いた作品だが、どこか山田杏奈演じる彼女が現状に満足出来ない話。

短いながらもストーリーもなかなか面白いが、水が滴る音が印象的。

あと絵的には山田杏奈が乾燥剤を大量に購入して、バッグに詰めてる姿から必死さと焦りが伝わってきて好き。
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