21世紀の女の子の作品情報・感想・評価

「21世紀の女の子」に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

短編映画は初めて🎞

わたしはとっても好き!!女の子で良かったと思える映画。
離ればなれの花々へと恋愛乾燥剤がお気に入りかなあ。色味がとってもキュート♡

たった1人の母に捧ぐ
たった1人の女の子に届けよう
21世紀の女の子のための映画を

この最後の畳み掛けに鳥肌立ちました!
まさ

まさの感想・評価

1.0
山田杏奈ちゃんのだけ分かりやすくてよかった可愛かった
他は映像美とか、女の心は複雑なのとか
男が見たら反吐が出るオムニバス
大学の講義で2作品だけ視聴
👤山中揺子「回転てん子とどりーむ母ちゃん」
なぜ子どもの夢の中の話の設定なのか疑問🤔
👤松本花奈「愛はどこにも消えない」
全体的に撮影が良い。確かにラストの山戸は圧巻。2019年の山戸は良い意味でイカれている。

「ミューズ」★★★
「Mirror」★★★★★
「out of fashion」★★★★
「回転てん子とどりーむ母ちゃん」★★★★
「恋愛乾燥剤」★★★★
「projection」★★
「I wanna be your cat」★★★★
「珊瑚樹」★★
「愛はどこへも消えない」★★★★
「君のシーツ」★★
「セフレとセックスレス」★
「reborn」★★
「粘膜」★★★★
「離ればなれの花々へ」★★★★★
「エンドロール・アニメーション」★★★

特筆すべきもの
「Mirror」ライトの使い方が良い。朝倉あき!
「out of fashion」モトーラ世理奈が登場した時に立ち現れるリアリズム
「回転てん子とどりーむ母ちゃん」中華の回転テーブルというアイディア
「恋愛乾燥剤」乾燥剤を抱えた山田杏奈の漫画的可愛さ
「I wanna be your cat」純粋に脚本のみではベストでは。ラストのキレが良い。
「愛はどこへも消えない」何てことのない話だが、橋本愛が演じることで批評性が出ている
「粘膜」文学的な趣だが、撮影が神がかっている。
「離ればなれの花々へ」ラストに設置された爆弾。これは映画なのか?演劇なのか?ポエムなのか?しかし、ラストでエモが込み上げてくるのは間違いなく、その事実のみで完敗だった。夾雑物が映画に入り込んだ瞬間の輝きを記録できるという店で、大林宣彦にタメ張れるのは山戸結希しかいない。
yuma

yumaの感想・評価

4.0
8分程の作品が15作品という事もあり、サクッと観る事が出来ました。Filmarksでは、おすすめ映画のレビューしかしないと決めているのですが、正直、ほとんどが自分には合わない作品ばかりでした。

その中でも、群を抜いて素晴らしかったのが枝優花監督の「恋愛乾燥剤」でした。
他の作品が、割と芸術というか、観客を置いてけぼりにしていく内容の中、枝監督の作品は、観客を楽しませようとしている風に感じました。「世にも奇妙な物語」のラブコメ版みたいな感じで面白かったです。

そして、何よりも感心したのが主人公の最初のカットや、相手の男の子が登場してからの奥行きのあるショットが美しかったです。人物の配置も丁寧に置かれており、とても、楽しかったです。

スコアは5.0をつけさせて頂きましたが、これは枝監督の作品のみです。偉そうですいません。
友達から恋人に変わるときや
親友がそうでなくなってしまうとき
勝手に作られた固定概念にとらわれすぎなんだなって、素直になることの勇気と幸せがヒシヒシ伝わった。
人と人が分かり合えるなんて奇跡だと思ってるから奇跡がまたひとつスクリーンで生み出されて、偽りであり例え幻想でも前に進んだ2人の幸せを心から願ってます、、。

山田杏奈ちゃんの演技好き
mina

minaの感想・評価

4.2
恋愛乾燥剤
離れ離れの花たちへ
がお気に入り。

恋愛乾燥剤は、若かりし頃の恋を見透かされているようでドキドキした。まるで心の中が映像化されたみたい!枝監督の感性とアイデアに脱帽。

山戸監督の紡ぎ出すような言葉が大好き。一度聞いただけでは落とし込めない哲学的なセリフが、儚くて尊い映像とともにインプットされる。何度も観たい作品。
短編映画あるあるで、一つ一つの内容が濃く一気に観ると疲れる。
休憩を挟んで観るのがいいと思う
色んな女性監督の短編集

〜お気に入り2作品〜
『愛はどこにも消えない』
ありがとう橋本愛...。

『離ればなれの花々へ』
美しすぎる祈りからのエンディングで泣いてしまう。

短編集だけど感情を消費して結構体力が必要なので好みじゃない作品は飛ばしてもいいと思う。
kanoko

kanokoの感想・評価

5.0
頼むからサントラ出して😭特に最後の話😭
映画ホームページにメールまでしたけど返事なし^_^
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