蒲田前奏曲の作品情報・感想・評価・動画配信

「蒲田前奏曲」に投稿された感想・評価

GREEEn

GREEEnの感想・評価

3.9
なかなかチャレンジングなオムニバス映画。

1の古川琴音さんとてもいい。
いまいちばん応援したい女優さん。

2は蒲田温泉行ってみたくなった。

3の瀧内公美さん「アンダードッグ」で好きになったんだけどやっぱりよかった。実力派って感じ。
二ノ宮隆太郎さんの存在感もいい。

4の渡辺紘文監督の作品はまたやられたなという感じ。
オムニバス映画でオムニバス映画を平気でディスってしまうあの自由で独特な作風、笑うしかない。

映画の世界にある(?)根深い問題をユーモアを通じてみせてくれる稀有な作品でそれぞれ個性が際立っていて楽しめた。

プロデューサー兼女優の松林うららさんもこの作品ではじめて知ったけど頑張って欲しい。

今後の活躍を期待しています。
なにこの映画。

伊藤沙莉目当てで鑑賞。

オムニバス映画だったんだけど、
面白かったのは2話だけ。
3話もまぁまぁ。

モノクロでおっさんがリコさんとやらに一人で延々と話すし出したあたりでぽかん。
いつ終わるんかなぁー早く終わらないかなぁ…と思いながら消化試合的に鑑賞。

楽しみにしていたのにイマイチだったかな。

2話で伊藤沙莉と福田麻由子が共演していて女王の教室を思い出して感慨深かったので、プラス⭐︎1つで、2.6
4話オムニバス。
2話目のぎすぎす女子会が、見てはいけないものを野次馬感覚で眺められて楽しかった。
女将

女将の感想・評価

3.7

このレビューはネタバレを含みます

2話の伊藤沙莉と、
3話の瀧内公美が最高💕

これが素なんじゃないかと思うくらい演技上手くて、好きな女優の2人☺️
古舘

古舘の感想・評価

3.6
4人の監督が一人の女性に関する短編を作りそれを1つの長編とした作品。中川監督が完全に社会風刺系に傾かないことを祈るばかり。
レレレ

レレレの感想・評価

4.0
面白かった。
異種格闘技をみてるみたいな映画だった。
あまり知らない人が出ている1と4が好きだったし笑えた。
1と3の女優と3と4の監督の作品は今後も追いかける。
まみ

まみの感想・評価

2.7
オムニバスなので一部ちょっと解らなかったです、子役のあたり。
伊藤沙莉ちゃんが好きで観ました。女子女子できない女の人の役がうまいなと改めて。
グループ内でのあるあるがつまってました。
kiki

kikiの感想・評価

3.6
安川有果監督の3本目と渡辺紘文監督の4本目がよかったです。
瀧内公美さんすごくて圧巻だし、渡辺監督は確信犯的にこわいもの知らずで痛快。瀧内さんと渡辺監督が組んだ映画をいつかみてみたいです。
mako

makoの感想・評価

4.0
一人の売れない女優を主人公にしたリレー形式ながら、中川龍太郎、穐山茉由、安川有果、渡辺紘文という俊英監督の作家性が出まくり。

彼らの新作として火花を散らしている感が楽しめるうえ、この並びから分かるように、どんどんアクが強くなっていくのが確信犯的で面白い。

そのため、“伊藤沙莉&福田麻由子、久々の共演作”ぐらいの軽い気持ちで観ると、後半では「今、何を観てるんだ?」とボコ殴りに遭う可能性アリ。

と同時に、今のインディーズ映画界における多様化を目の当たりにするだろう。

主人公を演じる松林うららプロデュースによる、むちゃくちゃ意欲的な企画だが、明らかにタイトルで損している。

という批評をみて気になり観賞。

まさに企画モノの域を飛び出たインディーズ監督総当たり戦。

批評通り後半になるにつれボコ殴りにされました(笑)

特に安川監督の3話が強烈で、続く渡辺監督の4話がぶっ飛んでいて印象的だしこの2作が個人的には好き。かなり笑った。

これだけ個性の強い監督をプロデュースした松林うららさん、すごいなあと思います。

アクは強いけど面白い映画でした。
DVDで鑑賞!(12/23) 主演の女優さんが同じ、4人の監督さんの作品を、4つつなげた作品と言うことで、実は3本目までは楽しく鑑賞できていたんだけど、最後の作品だけは、ちょっと自分には合わなかったな…(前3本とのつながりもよくわからなかったし…) 古川琴音さんとか、瀧内公美さんとか、福田麻由子さんとか、存在感ある女優さんたちが素敵でした!
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