蒲田前奏曲の作品情報・感想・評価・動画配信

『蒲田前奏曲』に投稿された感想・評価

jun
3.0
どことなく偶然と想像ぽさ感じて面白くなりそうな気配だけはあった
aizome
3.0
四話オムニバスだが、四話目の渡辺紘文(大田原愚豚舎)作品だけが浮いているように感じた。
このレビューはネタバレを含みます

2回目の地雷 「自意識のたれ流し」
レビュー本文
• 第1番:蒲田の友人(監督:中川龍太郎)
なにこれ
• 第2番:呑川ラプソディ(監督:穐山茉由)
なんなんだ
• 第3番:鏡の片隅にて(監督:安川…

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ノア
2.8
声出して笑ってんけど渡辺さんの作品
音楽流すあたり面白いよね
まー面白いけどその前作のお金と時間かけて一生懸命作った監督はこれと一緒にされるんはどう思うんやろな
菩薩
-

①やりたい事をやっている筈なのにやれていない現代女性とやりたい事を何一つやれずに戦争に殺された過去の女性とが接続されていく。古川琴音の霊的魅力が暴走している。中川監督はこれくらいの短編でこそ輝く説が…

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O
3.9

松林うらら演じるマチ子にまつわる、4編のオムニバス映画。それぞれ違う監督によって描かれる人間ドラマ、シュールすぎて癖になる。特に4編目の渡辺監督は、自身が映画監督として出演しているが、これがまあ個性…

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2.5
「シーラカンスどこへ行く」は、松林うららの期待どおりだったのかどうか

社会における女性の立場とか生き方についてがテーマの作品なのかな?

オーディションを受ける女優の立場の弱さは不憫というか、こういう搾取は現実にも当然あるのだろうと思ってみていましたが、浮気されて我慢…

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Pinch
3.8

「からっぽだから、いのちという瓶に水を入れて、時折磨き込んで、ゆっくり満たしていけばいいんだよ」

第一話の心に残ることば。他に何ができるって言うんだろう。80年ごときの無自覚な年月で戦争が終わるは…

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中川龍太郎監督目当てで鑑賞。

4人の監督がそれぞれ脚本書いて作品を作るとなれば個性全開になるのは誰にでも想像できること。4番目の監督も自分の作品を撮っただけであり、オファーした人はこうなることをわ…

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