禁酒法時代のニューヨークでのし上がった実在のギャング、レッグス・ダイヤモンドを描いた作品。バッド・ベティカーの映画は初鑑賞。
内面の心理描写がなく、レッグスが口八丁手八丁で前に進むことだけが描かれ…
最初から頭の切れる若者が、都会でマフィアとして成り上がる。
急に捕まったり、急に死んだり、急に仲間になったりする。その瞬間は省略し、事実だけを積み重ねて展開させる。
よくあるノワールものにも思えるが…
成り上がるのも爆速なら転落していくのも爆速で3倍速くらいの人生模様観れて大変面白かった。あくまでも速さに寄与していて単なるダイジェストを見せられた感じにはならないまさに編集の妙味。
レッグスのキャラ…
刑務所なんか行くか 絶対にな(即オチ2コマ)
"ジャック・ダイヤモンド"はスマートな紳士だったが、その本性は冷酷かつ自己中心的な悪人
ダンス教室を開いた"アリス"のもとを訪れ強引にコンテストのパー…
省略省略省略。映画としての描写もさることながら、レイモンド・ダントンの成り上がりの道筋が、少なくとも見ている間は最適解に見えるというか、最小行程・最短距離であるかのように明確に示されるので、めちゃ…
>>続きを読む超絶イケメンのヤクザが女をすけこましまくってのしあがっていく話で死ぬほど面白い。常軌を逸したテンポの速さとやりすぎなくらい省略した編集。後者はベティカーの代名詞でもあるが。
ヤクザの子分にしてもら…