梅雨のせいなのか、全身浮腫んで(たぶん脳みそも)ボーッとしており 何にも集中できない今にぴったりな映画だった気がする
頭が全部もっていかれて遠いところにいっちゃいそうになったけど、修道士の服を洗濯…
静かで規律に満ちた修道院の日常が、外からの些細な侵入によって少しずつ崩れていく。その変化は劇的ではないのに、気づけば空気が大きく変わっているのが面白い。
オタール・イオセリアーニらしく、物語は強く語…
小さな修道院のある小さな町の暮らし。どこまでも大好物成分ばかりで見ていて幸せ。素朴な暮らしと、祈る修道士。随所に挟まれる俗っぽさもいい。
全ての食べ物が自然でクラシックでとても美味しそう。豚を屠る、…
ほかのイオセリアーニ作品同様に和声と田園風景の切り取りが心地よい。生きる為の殺生含めた自然との程よい調和具合で、出て来る食べ物やワインも添加物なんかが入ってなさそうでどれも美味しそう。ハンティングの…
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