イタリアのトスカーナ地方にある修道院に5人の修道士がいまして。
その人達を主にしたドキュメンタリー。
本当にドキュメンタリーなのでみんならカメラが気になって仕方がありませんw
修道士の若い男性は…
『落葉』と同じように巨大な酒樽に吸い込まれるように映画の中へ。台詞に一切字幕がないし動きに還元され続ける人々。修道士の反復するお気楽な日常、美味そうな飯とワインの味見。豚の屠殺は手斧で真っ二つ、葡萄…
>>続きを読む初鑑賞するイオセリアーニ作品!
キリスト教徒ではないけど修道院には
なにか惹かれてしまう
淡々としたドキュメンタリーのなかに
作為的な構図によるメッセージ
不思議な魅力を感じる編集でした
…
修道院の様子で始まり、歌と共に馬で締める
豚の屠殺、葡萄の収穫、ワインの醸造、そして食卓を囲む。アーメン。
猪の狩り、鐘が鳴り、都市の風景
クリスマスの祭り
まさかの第一部だった 20年後
キリス…
タイトルまんま。
トスカーナにある修道院で暮らす5人の僧侶を支点として、近隣の村の住人の農耕の様子などを聖歌と鐘の音に乗せて送る。
特に何かストーリがあるわけでもなく、セリフがあるわけでもなお。…
トスカーナ地方の修道院の5人の修道士の生活が、聖歌にのせて映し出される
また、修道院がある小さな村の営み(牛を使っての耕作、オリーブの収穫、草刈り、豚の解体、ワインの仕込み…)も並行して映し出され…
セリフ無しのドキュメンタリー
トスカーナの風景とグレゴリオ聖歌が響き渡る情景が素晴らしい
短めなのも良かった
どういう状況なのかわからないシーンも多々あるけど、絵画を見ているようでひたすらにロマンチ…
四月や落葉などで知られるオタールイオセリアーニのドキュメンタリー映画。トスカーナにある修道院と、その近くで暮らす村人たちの話。
トスカーナと言えばタルコフスキーのノスタルジアの印象が強かったんだけ…