現場のショットの強度に比してどこか気の抜けたアフレコの適当さが堪らない。キャメラをティルトさせるショットや、水を飲む男たちのフレーム内フレームにも驚きがあるが、終盤で再度捉えられる労働の始まりと終わ…
>>続きを読む初見。これを撮るために、治金工場へ4ヶ月も働くとか、この監督好奇心の塊の様な、子供の様な人。
イオセリアーニ監督いっぱい観れるのをU-NEXTに感謝しながら次を探す!
ドキュメンタリーのようでそうじ…
スゴイなぁ。
短くてもギュッて詰まってるんだよな。
一本道に凛と聳え立つ煙突
カンジるものがありました!
頑張ってる人ってステキなんです!
頑張りたくない日だってあるよねぇ
ちゃんとニヤっとしてしま…
〓映画TK365/537〓
◁ 2026▷
▫鋳鉄
▫配信/U-NEXT
▫️Y!レビュー ☆☆☆☆☆未評価
▫️T K評価:★★★☆☆3.5
▫️映画TK通算: 74…
これもイオセリアーニのエッセンスを窺い知ることができる短編。
溶鉱炉で働く寡黙な人々を撮る。
シャベルで鉱石を溶鉱炉に放り込むと炎を上げ溶けて川となり流れ落ちる画はダイナミックだ。
ひと仕事終えて一…
熔鉱炉廻りで働く労働者の、記録フィルム。
旧ソ連時代にも拘らず、プロパガンダ要素ゼロの為か、拡がりの無い小編。
大規模工場なんだから、も少し色々観たいよな…。
サボタージュ映画呼ばわりされそう…