鋳鉄の作品情報・感想・評価・動画配信

鋳鉄1964年製作の映画)

Tudzhi

上映日:2023年03月01日

製作国・地域:

上映時間:20分

3.6

『鋳鉄』に投稿された感想・評価

3.5

現場のショットの強度に比してどこか気の抜けたアフレコの適当さが堪らない。キャメラをティルトさせるショットや、水を飲む男たちのフレーム内フレームにも驚きがあるが、終盤で再度捉えられる労働の始まりと終わ…

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漂うプロパガンダ臭はさておき、太陽の如く光るマグマを背にプロレタリアートが月の様に重なるショットの数々にはリアルとアートが共存する。たぶん絶対カメラが回ってないところではもっと劣悪だと思う。
kokufu
-

初見。これを撮るために、治金工場へ4ヶ月も働くとか、この監督好奇心の塊の様な、子供の様な人。
イオセリアーニ監督いっぱい観れるのをU-NEXTに感謝しながら次を探す!
ドキュメンタリーのようでそうじ…

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Aya
3.4
今では考えられない危険と隣り合わせの環境の中で、焼き鳥みたいにお肉焼いてたり、談笑していたりと、ここで働かれている人たちの日常を17分で見れる作品!


上手く言えないがかっこいい!!!

スゴイなぁ。
短くてもギュッて詰まってるんだよな。
一本道に凛と聳え立つ煙突
カンジるものがありました!
頑張ってる人ってステキなんです!
頑張りたくない日だってあるよねぇ
ちゃんとニヤっとしてしま…

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〓映画TK365/537〓
◁ 2026▷

▫鋳鉄
▫配信/U-NEXT
▫️Y!レビュー ☆☆☆☆☆未評価
▫️T K評価:★★★☆☆3.5
▫️映画TK通算: 74…

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kaorui
2.5

これもイオセリアーニのエッセンスを窺い知ることができる短編。
溶鉱炉で働く寡黙な人々を撮る。
シャベルで鉱石を溶鉱炉に放り込むと炎を上げ溶けて川となり流れ落ちる画はダイナミックだ。
ひと仕事終えて一…

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圧倒的絵力で冶金工場がモノクロで映えまくってる。流れる金属には暖炉の火を眺めているような癒しがある。

熔鉱炉廻りで働く労働者の、記録フィルム。

旧ソ連時代にも拘らず、プロパガンダ要素ゼロの為か、拡がりの無い小編。

大規模工場なんだから、も少し色々観たいよな…。

サボタージュ映画呼ばわりされそう…

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konaka
-
ぼーっと眺めてしまってあまり感想がない。この監督の撮る窓が好き。

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