まだまだイオセリアーニ監督に沼っている最中。
監督がスペインとフランスにまたがるバスク地方に旅で訪れた時に
「この文化と伝統と生活は残さずにはいられない!」と思って撮ったドキュメンタリー。
本当…
初見。イオセリアーニ監督がバスク地方を訪れた時のドキュメンタリー。
郷愁なのか憧憬なのか、思う所があったんだろう。
バスク地方と言えばスペインとフランスにまたがる特殊な地方で、昔司馬遼太郎さんの街道…
日々の暮らしの中で祭りの準備に勤しむ村人の姿を撮る。踊りが独特でバレーとリバーダンスが組み合わさったような足捌きなのだ。
そしてやって来る祭。ここからカラーになり、画面は豊かな牧草の緑に包まれる。
…
イオセリアーニの映画・映像はなんだか癒される
遠い故郷が自分にもあるようで
遠い国でも人々は生きて文化を繋いでいき生活しているそれを実感できる
生活に疲れて休日遠くへ何も当てなしに出かけて行ってぼ…
バスク地方の男性はガタイがごつい
誰も何も話さない朝の食事 何食べてるのか知りたい
あくまでも日常風景だけど
バスク人に日常を装って撮影しているのも自然に見えてくる
モノクロで映されるものは永…
説明のないドキュメンタリー映画で画面の中の人たちは観客の心を動かそうとはしていない。なんだかとても遠くの失われそうな美しいものを覗き込んでいる様な感覚になる。
たまに彼らと目が合うもすぐに逸れてしま…