パンダ・コパンダの作品情報・感想・評価

「パンダ・コパンダ」に投稿された感想・評価

小さい時に親に連れられて区民図書館で毎回、何度も何度も、観ていたので久しぶりに。
大人になった今でもワクワクして観れた。

父に『パンダのやつが観たい!』と言ったら中国のパンダの飼育のビデオを借りてきて泣いて怒ったなーとか当時の思い出が蘇ってきた作品。

おまわりさんの声が山田 康雄さんなだけに『泥棒には気をつけるんだよ』に笑ってしまった。
柊

柊の感想・評価

4.2
何回観ても大好き。パンダが人間の世界に違和感なく受け入れられる突拍子もない設定なんだけどなっとくして観てしまう。パパパンダが渋い。お巡りさんの声がルパンの山田さんなのもすぐわかって面白い。
daiyuuki

daiyuukiの感想・評価

3.9
ミミ子(声:杉山佳寿子)は、竹林の中にある家で暮らしている。法事のために田舎へ出かけた祖母を送り出し、ミミ子が家に戻るとパンダの親子が訪れる。パパのパパンダ(熊倉一雄)はミミ子の父親がわりになり、子供のパンダのパン(太田淑子)とミミ子の3人で暮らし始める。ところが、いたずら好きのパンは、ミミ子の学校で、給食のパンの山を崩したり、カレー鍋をひっくり返したりと大騒ぎ。そんなある日、動物園長が脱走した親子パンダを探しに、ミミ子の家にやってくる。パパンダとパンは動物園に戻るが、退社時間になるとタイムカードを押し、満員電車に乗って、ミミ子の家に帰ってくるのであった。
高畑勲が演出、原案と脚本を宮崎駿が担当した傑作短編アニメ映画。
おばあちゃんと二人で暮らしていたミミ子がひょんなことから、パパンダとコパンダと親子になり、コパンダがミミ子の小学校に迷い込んで騒動になったり、パパンダとコパンダを連れ戻しにきた動物園の人と騒動になったりの愉快な共同生活を、ユーモラスに描かれ、「トトロ」の原点を見ることが出来るし、人間と自然の関係をテーマにしているのもジブリアニメのルーツを見ることが出来て面白い。
「特に竹やぶがいい」
sou

souの感想・評価

4.0
最強に可愛いミミ子ちゃんとパパンダとパンちゃん。
嬉しい時は逆立ちしたり飛び跳ねたり笑う時は肩を揺らして笑ったり、優しいミミ子ちゃんの感情表現が豊かで見ていて飽きません。
最後手を繋いで歩くところで涙腺にきました。

竹やぶがイイ!

このレビューはネタバレを含みます

疑似家族…
めっきり見なくなった作風のアニメ。
「高畑、宮崎作品の始発点」とか構えて見始めたのだけれど、すっかり楽しい気分にされてしまった。
不敵な大人たちが作った素敵なおはなし。
名作。
子供ができたら絶対見せたい。
ぱんちゃーーーーーん
トトロの原型がここに在る


ミミ子という少女が、お婆さんに留守番を頼まれている間に、コパンダとお父さんパンダと過ごして、騒動を繰り広げるアニメーション。

ミミ子という少女は「(トトロの)メイ」のようだし、お父さんパンダにいたっては「トトロ」の原型である。特に、父パンダの笑い顔などは、そのまんまトトロである。

ミミ子の学校での授業において「チビクロサンボとトラの話」を先生が話しているあたりは、時代を感じる。
「チビクロサンボ」の物語、懐かしい。

映画作品としては、普通の出来であった。
コバ

コバの感想・評価

4.5
アニメーションの可能性を大幅に底上げした歴史的作品。こんなに豊かな感情表現はない。
ANDY

ANDYの感想・評価

3.3

( 過去映画チェック中 )
( スコア評価だけです )
yuzuki

yuzukiの感想・評価

3.3
初めて観たけど、可愛いな。

パパもいい感じにゆるいパパだし、パンちゃんも無邪気で可愛い。
ミミ子がしっかりしてる。

なんかトトロっぽいなぁって感じるときがあった。

ほのぼのするね
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