パンダ・コパンダの作品情報・感想・評価

「パンダ・コパンダ」に投稿された感想・評価

過去鑑賞記録


♪パンダコパンダ♪の歌がめちゃくちゃキャッチー。
観た後しばらく耳から離れず、気がつくと歌っちゃってました笑
レジ

レジの感想・評価

3.3
なんとも不思議で可愛いらしい作品。ミミ子は私よりもしっかりしていました(笑)
幼女にママやらせたりパパーって言わせたり危なっかしい。宮崎駿だし
まろん

まろんの感想・評価

3.7
このアニメは好きだったぁぁぁぁ!!
竹が食べたくなったな。
ちっちゃい頃に見たけど、新聞を逆さまに読んでるパンダの印象に残ってる。
勇気をもらえました。
怖いとかやばいみたいなレビューが割と多いけどボーッと観たので普通に楽しかった
パパンダ怖いです。とくに竹やぶがいい!の顔はとくに怖いです。親の必要性や親子関係の展開、学校に行って、釣りして、野原で縄跳びしたり、からの警察に囲まれる現実的な展開も怖かった。基本登場人物がハッピー野郎で、愛くるしい。最後の帰宅シーンは幸せ全開!41
ハイジからトトロへ繋がる怪作。
とにかく破茶滅茶な宮崎ファンタジーと、急に現実的な社会を持ち込む高畑ファンタジーが織り混ざり、他の彼らの作品とは一線を画す作風となっている。
おっさんになってあらためて観ると、序盤の家族となる約束を交わすシークエンスは結構危ない雰囲気を醸し出してると思ってしまいました。
劇場公開してだ時に見た記憶がある。東映まんがまつりだったんだろう。

大人になって、そもそも「長くつ下のピッピ」作ろうとしてたと知る。

たしか権利関係がクリアできなかったので、同時のパンダブームに乗っかって、みたいな。

トトロの原点がここにある。トトロ見た時の既視感はこれだったんだなぁ。

ミミちゃんの中の人はハイジだし、バパンダはトトロだり、パンちゃんは小トトロだ。

こん時はまだジブリも無い時代だけど、後の要素がたくさん詰まってるよ。
Tyga

Tygaの感想・評価

4.0
パンダパパンダコパンダ
パンダパパンダコパンダ
パンダパパンダコパンダ
パンダパパンダコパンダ
パンダパパンダコパンダ

パパの会社はずーっとお休みなのです。
TaiRa

TaiRaの感想・評価

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20年ぶりくらいに観た。宮崎駿の作家性の原点であるから印象的には彼の作品って気がしちゃうけど、正真正銘、監督高畑勲の作品でもある。

『長くつ下のピッピ』アニメ化の頓挫から生まれた作品であるとか、『となりのトトロ』の原点だとかはよく知られている通り。思えば初めて観た幼少時もそういう観点から観てたな。文脈を意識して観た最初の映画かも。ミミちゃんのパンツ丸出しで逆立ちしちゃう元気娘のキャラクター性は如何にも宮崎駿的だし、パンダ親子との関係性が、娘であり母であり妻である聖少女というのも彼らしい。大塚康生、小田部羊一が作監であるからアニメーションの豊かさは本当に素晴らしい。宮崎駿が画面設計のクレジットだけど、これは高畑勲のビジョンを具現化したって事なのかな。演出家としても多大な影響を受けているのが分かる。企画の成り立ちとして、日中国交正常化→上野動物園へパンダ贈与→パンダブーム→今作製作という感じ。動物園から脱走した(労働を放棄した)パパンダが動物園に勤務する(労働を受け入れる)という結末が高畑勲の映画って感じ。クライマックスはやたらサスペンスフルで楽しい。あと舞台が北秋津なのも地味に面白かった。
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