ルパン三世 カリオストロの城の作品情報・感想・評価・動画配信

「ルパン三世 カリオストロの城」に投稿された感想・評価

DAI

DAIの感想・評価

4.0
テレビ版とは違う映画ならではの物であると共に、宮崎駿監督の情熱が詰まっている、今でも何回も見てしまう作品です。
百日紅

百日紅の感想・評価

4.8
名作
この作品を観たあと、映画館から駅まで全力疾走した、友達と笑いながら。
楽しかったなあ😃
みなみ

みなみの感想・評価

4.3
ヤツはとんでもないものを盗んでいきました、、

高2の体育祭の思い出、懐かしなあ
Aica

Aicaの感想・評価

5.0
多分、ルパンシリーズで1番初めに見た映画だと思う。

何か、泣けた記憶がある。
この年代にこれだけのクオリティで、これだけ面白い映画を作れるのは流石ジブリ。
okappary

okapparyの感想・評価

4.0
ルパン作品のラブロマンス代表って感じがする。

銭形の最後のあのセリフはこの作品だったのか〜!
キスをせがむクラリスに額へのチューで返すルパンがニクいですね。
SK-1

SK-1の感想・評価

4.2
何度見ても面白い。冒頭のフィアット内に五右衛門が乗ってるのは岡田斗司夫さん解説聞いて知りましたよ。
エルサ

エルサの感想・評価

4.3

このレビューはネタバレを含みます

"2.5枚目の泥棒"ルパン三世

まずおおまかなストーリーは、カジノ強盗に成功したルパンと次元だが、手に入れた札が全てゴート札という偽札であることを知る。そこで彼らは次のターゲットをゴート札の発行元であるカリオストロ公国に定める という話である。

この映画の魅力はなんと言ってもルパンの男前っぷりだろう。次元や五右衛門、銭形や不二子との絡みではいつも通り3枚目の愉快な泥棒の姿を見ることが出来るのだが、相手がクラリスに変わった途端彼は2枚目のダンディーな"おじ様"に変身する。カッコいい2枚目でありながら陽気な3枚目の姿を併せ持つ、まさに彼は2.5枚目の男と言えるだろう。

もちろんルパン以外のキャラクターも素晴らしい。ヒロインのクラリスはこれぞ清純派と言えるような出で立ちで我々の心を掴み、温めてくれる。

そして敵役のカリオストロ伯爵。彼はクラリスとは正反対の下劣が服を着て歩いているような人間である。卑怯で嫌らしい"これぞ悪役"と言えるような彼とクラリスが結婚する。クラリスに心を掴まれた我々とルパンにとってこれ以上の屈辱は無いだろう。「あんないい子がこんな嫌なオヤジと結婚するだなんて…」そこでフラストレーションとやるせなさが一気に溜まるが全てはルパン一味がぶち壊してくれるので問題無し。しっかりこちらの溜飲を下げさせてくれるので観ててストレスが無い。

何度観てもルパンに心を盗まれてしまう。そんな作品である
よしお

よしおの感想・評価

3.3
No.2954

ルパンにはなんの思い入れもないのですが、

まんまジブリ要素満載で、

サクっと見れてしまいました。

伯爵の最期、ちょっとアニメにしては、残酷で怖すぎません??
また金ローでやってんのかよ〜っ💦
て言いながら結局最後まで観てしまう。

名作って、静と動のバランス、効果音のタイミング、声優とキャラクターのマッチ感などが秀逸で、観ていて気持ちよくなるから繰り返しでも飽きないんだと思う。

次元「どっちに付く?」
ルパン「女」
次元「だろうな。」

こんな仲間が欲しい!
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