エージェント・スミスの作品情報・感想・評価・動画配信

「エージェント・スミス」に投稿された感想・評価

タノ

タノの感想・評価

2.6
スパイ映画と勘違いしてた、タイトルは重要だなぁと。

手柄のためにやりすぎた男と信じた女の悲劇だった。
男の危険度高すぎて何でもアリと思い込みすぎ。
女も生活変えたいけど変わらない、周りを裏切ってまでやってめちゃくちゃになっていた。
周りの影響の怖さを感じた。
FREDDY

FREDDYの感想・評価

2.7

このレビューはネタバレを含みます

実在の事件を題材としたフィリップ・ノイス監督によるクライム・サスペンス作品である本作は、1988年、ケンタッキー州パイクビルを舞台に、新生活を迎えることを夢見ながら麻薬密売人で元夫のキャッシュと同居し裏社会で生きていたとある日に、薬物所持の現場をFBIに押さえられ、罪に問わないことを条件に"英雄"になることを望む捜査官のマーク・パットナムと取引し、FBIの情報提供者となりキャッシュら密売人たちの情報を探る危険な日々を過ごしていた中、肉体関係を持つようになった既婚者のパットナムに想いを寄せるも捜査に没頭する彼から都合良く扱われた上に用なしとなったことで強引に関係を絶たれ、そして身内を裏切り居場所すらも失ってしまったスーザン・スミスが辿った、切ない末路が描かれた作品となっているのだが、まず触れたいのはやはり邦題が『エージェント・スミス』とあるが、映し出されるものはFBIの情報提供者となり、既婚者の捜査官と肉体関係を持ち彼に依存してしまったことで人生が狂わされていくスーザンの姿を追ったものとなっているので、タイトルから連想されるであろう"スパイ・アクション映画"とは到底かけ離れた内容となっていますし、美貌を武器に男を狂わせていくシーンはあるが復讐劇の過程でもない。なので本作をスパイ・アクション映画や復讐劇のイメージで視聴してしまうと当然肩透かしを食らってしまうでしょうし、視聴の際は注意しないといけませんね。ただ、これが実話であることやエミリア・クラークが見れただけでも個人的には観る価値はありましたし、これといった面白みは感じられないが、暇つぶしにはなりましたね。
h1sash1kjm

h1sash1kjmの感想・評価

2.6

このレビューはネタバレを含みます

マトリックスのスピンオフか続編かと思ってみたら全然違った。アメリカの片田舎で手柄をたてたいFBI捜査官と、薬物中毒の情報提供者が関係を持ってしまって、せっかく出世した主人公はドロドロの世界に戻され、あげくの果てに情報提供者を殺害。事実に基づくというが、十分に起こりがちがストーリー。恐ろしい。
Rio

Rioの感想・評価

2.5
…内容とポスター&邦題が合っていない気が…😱
不倫で人生狂った男女のドロドロストーリー。「まぁ、そうなるよね…」という読み通りの展開ではあるけれど、大好きなエミリア・クラークを堪能できたので満足💫
TIGER

TIGERの感想・評価

3.8
エミリア・クラークが好きなので今作を視聴。
冒頭で知ったが今作は実話に基づいた作品。
酒と薬に溺れている主人公とFBIの自分とはかけ離れている存在の男性と密輸に関する情報提供をしていくうちに交わることのなかった2人が愛を育むという作品。
エミリア・クラークが好きなので中盤くらいまでこの映画どうなるのか不な感じで観てたが、ラストで一気に観入ってしまった。
全然期待していない割には面白かったかな。実話に基づいたらしいが、ありそうな話。麻薬密売人の女、スーザン・スミス(エミリア・クラーク)は、FBI捜査官のマーク・パットナムから罪に問わないと引き換えに情報提供者になるが、マークはスーザンに誘惑されて関係を持つと、今度はスーザンに詰め寄られる。あんな片田舎(かな?)にもFBIの事務所があるんだ、それも職員1人なのでなかなか実績が挙がらないでしょう。でも、スーザンはエージェントではなく、スパイというべきかな。マークがスーザンとの不倫関係で、職場でも家庭でも、不安な立場におかれる展開が緊張感があって面白かったかな。エミリア·クラークが、ナニしたり、薬したり、殴られたり、殺されたり、怖い女性熱演。

このレビューはネタバレを含みます

本作に「エージェント・スミス」という邦題をつけた関係者は,まるでコカインを吸引したように鼻の下が常に白くなって何度も何度も職務質問される呪いにかかればいいんですよ.こんばんわ三遊亭呼延灼です.
コカイン関連の密告者がとりあえず暴れて解決する作品みたいな紹介がされていますが,実際はケンタッキー州のど田舎でホワイトトラッシュがうようよするだけの作品です.そのど田舎に優男FBIが赴任してきますが,結局この方も珍坊と萬坊の誘惑に負けちゃうホワイトトラッシュの一員でした.犯罪でしか生計を立てられないカップル.元嫁をDVするしか能がない売人.そしてなによりも一体何をしたかったのか,最後の最後まで理解できなかったスーザン・スミス.きっとおクスリをキメすぎて脳が萎縮したんでしょうね.ダメ!お薬に絶対手を出しちゃダメ!!理解不能な行動の端的な事例がスーザン親子の希薄な関係性です.スーザンには二人のお子がいますが,お姉ちゃんが全く笑わない.日常的に元旦那によるDVを目撃して感情表現が如実に低下しています.さらに,お子をおいて家を出るシーンで,スーザンがいなくなった家でDV元旦那がお姉ちゃんにどういう態度で接するか想像できそうなものなのに,それに対する心配りが全く感じられません.こんな家庭になるのってやっぱお薬怖い!って事でございましょう.

かようにホワイトトラッシュがうねうねする物語にはさほどの魅力かありませんが,スーザンの中の人,エミリア・クラークは素晴らしかったです.マジもののトラッシュホワイトのやさぐれ感,優男をゲットする時に香り立つ色気,顔面フルボッコメイクもバッチコーイ.彼女の代表作を上げる機会があるとすれば,私はターミネーターよりも本作をするほどに,気合が入った演技でありました.

あと記載する事柄としては,誰も幸せにならない結末を象徴する画面の低彩度でしょうか.アマンダ・セイフライドのアノンを連想いたしましたが,この色調のためか,やたら寒い作品という印象を持ちました.

にしても,エンドクレジットで実際の(そう,本作はみんな大好き「実話に基づく!」)優男FBIさんのインタビューが流されますが,一週間ぐらい金玉に溜め込んだアレを放出したようなスッキリした顔で犯行の様子を語ってるのが,個人的には一番不可解でした.というか,こいつが一番のクズじゃんか.
ドナ

ドナの感想・評価

2.0
出世欲が強く、そのために女を利用しまくる男と、恋に溺れて収拾がつかなくなった女の救いようのない話。
実在の事件をモチーフに描いたクライムサスペンス。
真実のストーリーだとするととんでもなく可哀想な主人公。
主人公の周りは、ろくでもない人間の集まりで、荒んだ生活をどうにかして抜け出したくて、FBI捜査官を誘惑する。
出演は、エミリア・クラーク、ジャック・ヒューストン、ソフィー・ロウほか。

エージェント・スミスと言うタイトルに引かれて観賞しましたが、エミリア・クラークが格好が良い女スパイとして活躍する物語などではないので、皆さん騙されないようにしてください。
映画としては、可もなく不可もなくと言ったところでしょうか。
さなえ

さなえの感想・評価

2.9
夜中WOWOWでやっててエミリアクラークだーかわええけど、悪い役なんだなふーんくらいで見始めたらラストで、じ、実話ー!ってなった。あーびっくりした。それがなかったらただのB級映画かと思っちゃった。(失礼)
エミリアクラークの良さ出てなすぎ!
殴られるシーン痛そうすぎ!
殴られた後の顔こわすぎ!
アメリカの薬と田舎町問題闇深すぎ!
嫁も色々サイコすぎ!
でもエミリアクラークがかわいくて、セックスシーンが気持ちよさそうすぎた。ありゃハマるわ〜
てかこの映画の教訓は密告者と寝るな?えっ、みんな知ってるやつ!くだんな!
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