バリー・シール/アメリカをはめた男の作品情報・感想・評価・動画配信

バリー・シール/アメリカをはめた男2016年製作の映画)

American Made/BARRY SEAL

上映日:2017年10月21日

製作国:

上映時間:115分

3.4

あらすじ

「バリー・シール/アメリカをはめた男」に投稿された感想・評価

mina

minaの感想・評価

-
Netflixドラマ「ナルコス」を見てて見たくなった。ドラマでは脇役(重要な人物ではある)だったので本作は番外編と言う感じで楽しめた。
富のために人間はここまでしてしまうのか。うんざりするほど札束が出てくる。
しゃか

しゃかの感想・評価

4.0
実話を割と忠実に再現してるらしいけど
信じられへんくらい現実離れしとる
masa

masaの感想・評価

3.4
バリー・シールの1978年から80年代を描く伝記犯罪映画
航空会社のパイロットだった男が麻薬やCIAの武器密輸の仕事して莫大な財産を築く
ぶっとんだ存在とアメリカ
キリン

キリンの感想・評価

3.0
面白かった
この作品、前々からタイトルだけは
知っていたけど観ようとまでは考えて
いなかった
「潜入者」という作品を観ていて
主人公の名前が一回だけ登場し
同じ時間軸、ストーリーの中に
いたのだと分かり、観る気になった

トム・クルーズの出演作らしく
危険な綱渡りをにこやかにこなす
という感じ
「潜入者」と同じく実話ベースの
作品なので、「潜入者」の中で
バリー・シール自身の最期は知って
いる為、鑑賞中の興味は、いつ
どの局面でそこに至るかという
感じでハラハラしながら観ていた

それにしてもお兼ねの魔力って
怖いね。。。
当初は反対していた奥さんも
次第にそのお金の存在が普通に
なっていたし、麻痺だろうね。。。
よくぞその後ファストフードの
店員に戻れたものだ。。。

自分だったらお金の魔力に
強い意志で抗えるだろうか。。
検証の為に5,000兆円欲しい
葉柏

葉柏の感想・評価

3.5
「アメリカにはめられた男」のほうがまだ合う。最初から最期まで映画のような人生だな。
CIAが無茶苦茶やってた時代の話し。いや、今でも無茶苦茶やってるか。
70年代後半、80年代前半の雰囲気を帯びた映像、そして常に手持ちカメラでの不安定さがイイですね。
パナマのノリエガ将軍やメデジン・カルテルのエスコバルと、そのスジの有名人も多数登場!
実話ベースで物凄く好きなタイプのお話だけど、やっぱり”Theトム・クルーズ映画”なんですよね。カッコ良過ぎる。きっと飛行のシーンなんか全部自分でやっちゃっているんだろうなと思われるし。シール役をもっと冴えない感じを出せる人が演っていたら、印象がだいぶ変わったと思う。
邦題の「アメリカをはめた男」って言うより「アメリカにはめられた男」。国を利用し、国に利用された人生。それでも懲りずに「次はイランだ!」なんて言い出すCIA。この作品そのものがアメリカというものをシニカルな視点で描いてると言えるのではないか。まさに「American Made」
俺もどんなに悪い事して捕まっても、国の上層部の人から連絡が入って、釈放されるの憧れだわ。

札束を置く所が無くなるほど、銀行への入金が間に合わないほど、お金を稼いじゃうってすごいわ。
まおう

まおうの感想・評価

3.5
CIAのエージェントでありながら麻薬密売も行い、アメリカを手玉に取った天才パイロットの実話を基にした伝記映画。機転と強運で何度も死線をかい潜る様を軽快なテンポでコメディチックに描く爽快なストーリー!トムクルがムッチムチなのは本人に寄せてる?
CIAとカルテル物が見たくて二つ同時に楽しめると思い視聴。

冷戦期のアメリカの諜報活動をコミカルに描いてますが、現代の問題の根源って大体その時期にばら撒かれてるんだよなぁ…

とりあえず実話ベースという事でCIAはマジで諜報活動失敗しまくってる笑

バリーシールもアメリカをはめた男と言うよりアメリカに嵌められた男って感じ…
fkr

fkrの感想・評価

4.0
@CS/BS 面白い。最初に、自動運転を解除するシーンだけで人物描写を語ろうとするあたり、そうこなければと思わされる。自伝的な内容なので語りは時々あるが、ハチャメチャだし、音楽もすべからく良い。
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