バリー・シール/アメリカをはめた男の作品情報・感想・評価・動画配信

バリー・シール/アメリカをはめた男2016年製作の映画)

American Made/BARRY SEAL

上映日:2017年10月21日

製作国:

上映時間:115分

3.4

あらすじ

「バリー・シール/アメリカをはめた男」に投稿された感想・評価

frany

franyの感想・評価

3.7
脚本家が悪ノリして書いたとしか思えないような、荒唐無稽な実話の映画。

パイロットとしての超一流の操縦技術と度胸と機知を活かして、麻薬の運び屋、武器の横流しで隠し場所に困るほどの金を儲ける。
浮き世離れした太く短い人生。
危険な橋を渡り続けている男なのだけど、大変な愛妻家で(奥さん役の女優さん、見事にミスアメリカな感じ)子煩悩であるのが描かれていたり、トム・クルーズのアウトロー感の薄い柔らかな印象で全編、どこかのんびりとした雰囲気が漂う。

時代背景はカーター、レーガン時代。
冷戦の時期の雰囲気は日本人には肌で分かりにくい部分がある。
そこを理解していたらもっと楽しめるのかも。

トム・クルーズはミスキャストな感じがしなくもないけど、あえてヒーロー感を出さないヒューマンの部分を監督が描こうとしたなら正解だったのかな。
アメリカの暗部。
「アメリカをはめた男」の副題は?だと思う。
joker

jokerの感想・評価

3.5
THE ハリウッド。

ついこの間イーストウッドが陸路で運び屋をしていたと思ったら、今回はトム・クルーズが空路で運んでいた。

彼の作品を初めて観たのは『トップガン』だったので、久々のパイロット姿には感慨深いものがある。

麻薬と政府が繋がっているのは、
いつの時代も変わらず吐き気がする。

必要な時には金をばら撒き、
不要になれば切り捨てる。

苦渋を舐めるのが結局は民衆かと思うと、
なかなか憤りが消えないものがある。
実話ってのがまたすごいね。
金がありすぎて困るなんてことが現実でありうるんだ。
正直、金があるならやめればいいのにとも思うけど実際のところそういうわけにもいかないんだろうな。
麻薬カルテルから恨みを買うだろうし。
まぁ続けたところで最後は恨まれるんだけど。

JBが爆破死するとこは不覚にも笑った。
naokit

naokitの感想・評価

3.0
実話ベースらしいのですが、CIAや麻薬カルテルと関わってハッピーエンドを思い描けるなんて…この主人公は究極のプラス思考を持つ行動力抜群の能天気さんって事なんですかね?^_^;

やはり、麻薬に関わると信じられないくらいお金が動くもので、登り詰めるスピードも早いのですが、破綻してからの落下スピードが半端ないのです…それでも、短い期間ではありますが、隠しきれない程のお金を手に入れる事が出来たってことは、一種のアメリカンドリームと呼べるのかもしれませな〜…呼べないか。(°_°)
yab

yabの感想・評価

2.5
トムクルーズは格好良かったけど、ストーリーが少し単純だった。言葉が良く通じなかったけど、。

このレビューはネタバレを含みます

完全な配役ミス。脚本も分かりづらかったです。後でググって実話を調べました。要するに、アメリカとコカイン密輸組織を手玉に取っていたそうですが、説明不足でした。(奥さんに改めてちゃんと説明役をさせればいいのに)
しかし、トムクルーズがやるとなんでこうも真面目に見えるのか・・・。良い意味でも悪い意味でも・・・。
⚫︎物語⚫︎
CIAにスカウトされたついでに麻薬の運び屋として大稼ぎしてみた

⚫︎関心⚫︎
*実話
個人的に「私をまたKFCで働かせる気?」っていうセリフが好きです。

⚫︎映像⚫︎
トム・クルーズ✖︎ジェット機ってやっぱ似合いますね。
Juliet

Julietの感想・評価

2.7
最初、
ミスマッチかと思ったけど

麻薬の悪事に、手を染める
めずらしい、トム・クルーズが、
みれてよかった👠

楽しかったー❗️

飛行機関係の
映画に出るのが
すきなのかな。。。(笑)
Her

Herの感想・評価

3.4
ぶっ飛んでる内容の映画だけど、実話ベースだというのが驚き。お金がありすぎて、お金を隠す場所がないっていうのは羨ましい悩みだ。アメリカをはめたというか、アメリカにはめられた男かな。
 正に事実は小説より奇なり。凄い人間がいたもんだ。
 しまっておく場所がないくらいの札束。ここまでくると、金銭感覚のマヒを通り越して、ただの邪魔な紙屑程度にしか思えなくなるんだろうな。
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