バリー・シール/アメリカをはめた男の作品情報・感想・評価・動画配信

バリー・シール/アメリカをはめた男2016年製作の映画)

American Made/BARRY SEAL

上映日:2017年10月21日

製作国:

上映時間:115分

ジャンル:

3.4

あらすじ

「バリー・シール/アメリカをはめた男」に投稿された感想・評価

YT

YTの感想・評価

3.7
セスナSEXシーンで無重力なる演出は本当に必要だったのでしょうか笑!?

史実

アメリカってエグいよなーホント

①武器を売りたい&冷静下で反共産主義を掲げる

②中南米で民主主義ゲリラ(独裁者)を支援

③ゲリラはコカイン生産で資金創出

④アメリカ-ゲリラ間で武器-コカインの実質的バーター取引

⑤コカインをマイノリティの黒人にあてがって逮捕者創出

⑥刑務所ビジネスで年間1人の受刑者の国の補助金が1000万円超え

⑦民間刑務所が法律を厳しくするようロビーイング活動をして、長期刑&マイノリティは終身刑にしやすい社会風土を構築


スヌープドッグが
「大麻は政府のコカイン戦略に対するアンチテーゼであり、ヒップホップは反逆の狼煙」

と言うスタンスなのはマジでカッコいいし本質をついてる。

LSDやMDMAが犯罪化されたのもベトナム、イラクの戦争従軍拒否が増えるから厳罰化。

マジで戦争経済。

陰謀論じゃなくて、この流れは史実ってのがまじめに生きてるのアホ臭くなるよね

このレビューはネタバレを含みます

隠し場所が足りなくなる程のお金に囲まれてみたーーいーー

あれだけの罪を犯してても政府が関与したらあんなに簡単に無罪放免になるのか、、、

JBのアホ具合はまぁそうなるよなぁって感じw
はめたのかはめられたのか。

DEA CIA FBI 全制覇のカルテルてのひらくーるくる
みー

みーの感想・評価

3.5
トム作品でこれはまだ未見だった作品!
実話だったのでいつものトム作品のようなアクション満載な作品ではなかったけど、じんわりよかった作品!

トムはやっぱり飛行機が似合うね✈️😆
アメリカを騙してたのか、アメリカに騙されてたのかは観た人の価値観だね👌🏻

自分的にはバリーの生き方は理解できないけど、お金の魔力にやられちゃうのかね😣隠しきれないお金を持っていても「もっと」となってしまうのが人間なんだよ😱💴
そんな事一生味わうことはなけど🤣🤣

トムが最後やられちゃう作品ってのは稀だよ。😉なかなか面白く見応えあった作品です!
実話に基づく話やっぱ好き
独身ならこういう稼ぎ方も全然ありやねえ
Yuriko

Yurikoの感想・評価

3.0
この時代だからね、やりたい放題!トム・クルーズはパイロットなんでこんなに似合ってしまうのか。
oden8

oden8の感想・評価

3.1
実話に基づくお話。

仕事の能力の高さは、自分を裏切ることはない。
例え、転んでもただでは起きない男をトムさんがプリケツを見せながら好演。
トムさんも年齢を重ねて、お顔立ちに渋みと哀愁が。それでも、まだまだベリースウィートだけど。

実話系ならではの、ジェットコースタームービーの様な過剰な高低差はないけど。波瀾万丈のバリー·シールの半生はとても面白い。

仕事の出来る出来ないとは。如何に迅速かつ的確にニーズに見合った結果を出せるか。だと思うんですね。
それには、確かな技術と経験。刻一刻と変化する状況に対応できる判断力。強引にやりきる度胸と根性。
バリー·シールには、それらが備わっていたんでしょうね。だから、彼は必要とされる。そして信頼されるのだろう。

この作品の結末だけ観ると、ハメられたのはアメリカかバリー·シールかどっちか分からないよね。
一人の人間が国家を弄ぶ姿は痛快だった。

cast(役者·キャラ) 3
story(物語) 3.5 
architecture(構成) 3
Picture(画) 3
acoustic (音) 3
TSUNA

TSUNAの感想・評価

3.4

このレビューはネタバレを含みます

長いことなぜか観てなかったけど普通に面白かった!飛行機の操縦がうまいと麻薬王やCIAにまで関われるのか…実話だとは思えないとはこのこと。
銀行に預けられず、家に隠しきれず、庭に埋めてもまだ余るほどの現金ってあの後どうなったんだろうか?
最後はやはりの結末だったけどハッピーエンドで終わって欲しいような人物だった。人柄は脚色してあるのかもだけど
やん

やんの感想・評価

3.4
これが実話っていうのが凄すぎる、、笑

バリー・シールとんでもない人生歩んでたんだ😳

自分に置き換えたら毎日怖いわ💦
頭空っぽにしてみられる実話、やっぱトムクルーズに飛行機似合うね
>|

あなたにおすすめの記事