W・W・ジェイコブス による、知っている人は知っている(当たり前)傑作古典ホラー小説『猿の手』の数多い映像化の中の一本。
20ページ程度の短編を無理矢理60分の作品に拡大し、頑張ってストーリーを膨…
邦題はもちろん「猿の手」で、W.W.ジェイコブズの古典短編小説の実に5回目の映画化である。小説の舞台が19世紀末〜20世紀初頭だったのに対し、第2次世界大戦後のイギリスに設定され、劇中イベントをアレ…
>>続きを読む古典恐怖小説の『猿の手』の映画化。
創元推理文庫で読んだことがあった。
アマプラで突然見かけたので期待して見始めたが、ストーリーが冗長。
こんな話だったっけ?と思ったが、映画化のアレンジが加わっ…
イギリス古典ホラー小説『猿の手』(1902:W・W・ジェイコブズ)の何度目かの映画化。監督は「七つの錠のある扉」(1940)のノーマン・リー。
願いを3つ叶える魔力がある「猿の手のミイラ」。しかし…
「猿の手」と云えば、コワい、と聞いていたのだが、なんか、この映画はノンキな雰囲気だなぁ。
wikiであらすじを確認してみたら、映画の方は展開そのままに、翻案したようで、もっとコワく出来そうなのに、と…