【第1部】
「私が生きてるうちにすべてを許せるように努力していきたい」。未認定患者である、緒方正実さんの言葉が、重い。
岩本さんの脳を宝と言って憚らず、爆笑しながら電車で運び、切るのにときめくという…
水俣曼荼羅という原一男監督の6時間ドキュメンタリー映画、ガチ心がしんどいが、レビューで単なる「水俣病可哀想、国の怠慢」という意見が少なくて心が救われた。
水俣病当事者の怨みは自分が理解できない…
でてくるひとみんな、しんどいやろうな
水俣病患者、未認定者はもちろん
チッソも行政も政治家も、別にその人が悪いわけじゃないんよな
責めれる対象がないんよな
リアルすぎていい
人間のいろんなとこが…
6時間の映画は初、、でも納得の内容
教科書だけで分かった気になっちゃだめだなー
「裁判で勝っても負けてもどうだっていい、体は治らない。」
あまりにもその通りで、二度と同じようなことが繰り返されてはい…
県や国の偉い人は入れ替わることができるけど患者被害者は一生苦しんで生きていかなきゃいけないのに最低限の保証も受けられない、認めようとしない、頑なに謝罪しようとしないのってあんまりだと思う。
偉い人た…
1.
浴野先生のキラキラ笑顔の陽パワーで救われた人も多いだろうな
工場勤務されてた方の検査楽しそうすぎて混ざりたくなっちゃったよ、なんなのw
前田さん超小柄で奥さんが結構大きいのアニメみたいだった
…
三部作もあったのは驚く
倍速視聴
三部ラストの官僚との問答はすごかった
被害者認めないの許されるのか
失策のつけを払わずにすむ国
誰もが見てもおかしいことも権力さえあればいくらでも言い逃れできて…
この映画は長くない、まったく長くない。
私ははじめ、水俣病の裁判がまだ続いているとは思わなかった。
補償金をめぐっての裁判なのかと思っていたら、そもそも認定されていない人もいるのだと知って…
6時間という長さを感じさせない内容だった。
長年撮り続け、時間をかけ編集し、もっともっとのせたいシーンがあったと思うが、公開してくれた原監督、そしてなにより出演の皆さまに感謝。
魂を感じる医師、恋バ…
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