2025年182本目。
心に来る系だろうからなぁ…となかなか手が伸びなかったんだけど、案の定心に来る系だった。それで、見てよかった。水俣病は教科書で習うから存在は当然知ってるけど、あくまで、非常に冷…
水俣病は言葉としてそして学生時代には授業で習い、日本の公害病を代表する1つとは知っていたけど、実際の症状やそれこそどんな企業が原因なのか、そして実際に被害に遭われた方々とその企業の対立などは全く知ら…
>>続きを読む水俣病はもちろん知っていたけど異国の写真家が関わってるのは知らなかった
お酒に溺れながらも、写真に対する考え方とかがすごく響くものばかりだった
最後の写真は本当にすごい 写真には1000の言葉を語る…
Amazon primeにて。
水俣病センターを訪れる機会が出来たので予備知識等をセットアップするため鑑賞。
エピローグから分かるように本作品は、アメリカ人フォトグラファー、ウィリアム・ユージン・…
ジョニデコミコン予習13。
ジョニデさんついに熊本県上陸。普通に良い映画でした。写真って凄いんだなと感じました。ジョニデの日本語も聞けて満足である。ハリウッドのエセ日本じゃなかったのも評価高い。あん…
水俣病をアメリカのある写真家から描いた一作。
水俣病による公害はもちろん日本での公害として学校で学んだが、どこか過去の出来事として風化されつつあるような気がずっとしていた。かといって自らその過去につ…
水俣病の惨事を世界に伝えたアメリカの写真家の話。
戦後の高度経済成長期に熊本県水俣市で発生した公害の水俣病と、それを現地で取材した写真家のW・ユージン・スミス。
イタイイタイ病や四日市ぜんそくと並…
小学校の社会科の授業で名前だけ聞いたことがある水俣病を、"ひとりの人生"として、"家族の物語"として描いた本作は、教科書とはまったく違う伝わり方で視聴者に訴えかけてくる。
被害そのものだけでなく、見…
水俣病だけのお話しではなく、世界各国で起きた公害問題に提起する作品。
水俣病の問題はもう解決した過去のものだとばかり思っていたが、今現在も後遺症で苦しむ人たちがいることを知り驚いた。薄っぺらい感想し…
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