ラストのアキコと母の写真、魂を揺さぶられる感あった。
ジョニーデップと浅野忠信の絡み、静かだけど凄みを感じた。史実に忠実すぎたのか全体的にこれといった盛り上がりはないが、公害汚染について考えさせられ…
アイリーンさんを含め、当事者の方々が存命である題材を映画にするというのは、大変難しいと思う。
日本の四大公害病の一つである水俣病をアメリカ人が撮ったことは、恐らく脚色されている部分もあるだろうが、と…
IMDb 7.2
日本語字幕
伝記映画
ちょっと早回しして途中を見たら日本人が英語を喋っていたので興ざめして放置していたが、よく見たら日本人は日本語喋っていてたいへん好ましい。浅野忠信の田舎のおじ…
ユージン・スミスが言った「1枚の写真は1,000の言葉に勝る」という言葉が全肯定される最後の写真「入浴する智子と母」の説得力…。あのシーンの神々しさだけで勝ったも同じだった。子供の頃興味本位で見た写…
>>続きを読む水俣病はまだ終わっていないー。
公害は起きたら50年以上続くっていう事実をハリウッド映画に教えられる、ということにありがたさとはずかしさを感じますた。
写真の威力というか、
プロの写真家ってほん…
'水俣を撮る'
水俣病をさまざまな角度から撮って世界にその惨状を広めた写真家の物語。
これはあくまで写真家から見た水俣病の物語なので、実際の話よりはデフォルメされた部分もあるようですが、歴史的事実…
多分商業的で、事実とズレてる所もあると思うし、これは写真家に焦点を当ててるから、水俣病を知るにはもっと調べる必要あると思うけど、水俣病と環境汚染の問題性を知るきっかけに良い映画だと思った。てか、この…
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