オリジナルの邦題ついてる洋画って、どういうセンス?ってなるの多いけど、この「いつかの君にもわかること」ってドンピシャ。
余命わずかで一人息子を残してしまうことになるが、「死」を教えるにはまだ幼すぎる…
沢山の人に見てもらいたい映画だった。
ずっと映画館で見なかった事を悔やんだ映画。
実話から着想をえた物語。
これも映画の冒頭で出るのではなく最後にでる。
決してそれで泣かせようとかじゃない。
もっと…
悲しいけど素敵な作品でした。
お父さんからのマイケルへの愛をひしひしと感じますし、胸が熱くなりました。
マイケルもまだあんなに小さいのに、お父さんからの愛を感じているからなのか優しい子で時々見せる…
静かな物語、淡々とシーンが進んでいきます。日常ってそういうものだけどね。
そして話の内容的に音楽も含め、全体的に暗めのイメージ。
天気で表すと雨降りそうなグレーがかった曇り空みたいなジトーっとした感…
突然死や事故じゃないからこそ、自分で息子の里親を探せてしまうことが不幸中の幸いのような、それこそが苦痛なような、どちらもあった
その体調ではしご上らないで〜😢😢
嫌な大人はいっぱい出てきたけど、…
余命僅かな父親が子供のために死んだ後の里親を探す話。
裕福だが言動がイラつく夫婦や自分の子供が居るのになぜか養子を引き取る夫婦、色んな家庭を回るがどうもしっくりこなくて、でも病気はどんどん進行してゆ…
大袈裟な展開や余計なセリフ、BGMはなく、淡々と静かに進んでいく父子の日常に没頭できる。
マイケルが無邪気で可愛くて余計に切なくなる。誕生日ケーキのろうそくのやり取りや、「ぶどうにも?」のシーンは涙…
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