このレビューはネタバレを含みます
ずっと見たいと思ってた作品🥲
お父さんの明確な死のシーンが出ずに、子どもの父親を見つめる瞳で作品が終わるのすごく胸にきた、余韻がすごい
子供が色んな家に行くたびに「死」や「養子」の単語を学んでいくの…
「いつかの君にもわかること」というタイトルが完璧すぎる
親子2人の日常全てが特別に感じた
自分の病気に対する葛藤ではなく、そこは受け入れた上での、マイケルの今後についての悩みが本題になっていたと…
このレビューはネタバレを含みます
俺もバツイチで4人の子供を育ててる身やから、この映画はホンマに胃に穴が空くかと思うくらい刺さった。余命わずかな父親がたった一人の息子の里親を探すって、神のエグい縛りプレイ要求を恨む。自分がもう死ぬか…
>>続きを読む日に日に顔色が悪くなって、痩せてほせて、体力も無くなっていくジョン(お父さん)も
完璧には理解していないけど何かを悟った感じのマイケルも
マイケルの好きな恐竜のシールがたくさん貼られたバスタブも
全…
淡々と悲しみが続いていくのがしんどくもあり、良さでもある映画でした。
どんな病かその後どうなったかなどは語られないけれど、子供の無垢さに表情ひとつひとつの複雑な気持ちが伝わってきたり、子どもの好き…
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