余命わずかなシングルファーザーが
息子の里親を探す物語。
淡々と静かに進みます。
息子が幼いので、"会話"という意味でのコミュニケーションは少ないです。が、そのぶんお互いの瞳や表情での語りかけが豊…
沁みた。余韻が残る。あの空気感で進んでいくからこそどこか現実味があって親の立場からしても計り知れないものだろう。
ただ子供も少なからず何かを察するし、いたたまれない気持ちにもなった。
父親の子供への…
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他の人も書いてたけど、親子で話すぶどうのシーン。あそこ、やばいわ。アニミズムを超えた、感覚へ宿る死者の魂、、、
あれ言えるパパすごいな。
子役陣もすげー。里親側の末っ子役と見つめ合う?睨み合う?場…
過度な演出もなく淡々と進む映像、言葉数は決して多くないが愛の伝わってくる親子の様子に、途中からドキュメンタリーを観ているような感覚になってくる。
目に映る映像が作り物とは思えず、心が痛くなる。
…
母が亡くなり子一人父一人になった親子のお話。
母がいない乾いた日常が淡々と進んでいく中で死と向き合う二人を描いていました。
個人的に、心動かされるようなことはなかったけれど、映像の雰囲気や展開がすご…
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マイケル4歳はさあ!流石に実の父親との記憶残るよ!「養子は嫌だ」ってちゃんと言える年齢じゃん!自営業の清掃員ってこんな感じなのか〜大変だな〜と思ったら、卵投げまくっててウケた。スーパーで息子乗せたカ…
>>続きを読むオリジナルの邦題ついてる洋画って、どういうセンス?ってなるの多いけど、この「いつかの君にもわかること」ってドンピシャ。
余命わずかで一人息子を残してしまうことになるが、「死」を教えるにはまだ幼すぎる…
このレビューはネタバレを含みます
悲しいけど素敵な作品でした。
お父さんからのマイケルへの愛をひしひしと感じますし、胸が熱くなりました。
マイケルもまだあんなに小さいのに、お父さんからの愛を感じているからなのか優しい子で時々見せる…
このレビューはネタバレを含みます
静かな物語、淡々とシーンが進んでいきます。日常ってそういうものだけどね。
そして話の内容的に音楽も含め、全体的に暗めのイメージ。
天気で表すと雨降りそうなグレーがかった曇り空みたいなジトーっとした感…
突然死や事故じゃないからこそ、自分で息子の里親を探せてしまうことが不幸中の幸いのような、それこそが苦痛なような、どちらもあった
その体調ではしご上らないで〜😢😢
嫌な大人はいっぱい出てきたけど、…
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