リトル・メンの作品情報・感想・評価

『リトル・メン』に投稿された感想・評価

爽やかで微笑ましい映像にのせ子供の友情がテーマと見せかけて大人の生きづらさを描くめっちゃ深い隠れた名作。大人になって生じる面倒事はいろいろあると思いますが、今作では比較的現代に特有な問題として格差社…

>>続きを読む
EDEN

EDENの感想・評価

4.2

このレビューはネタバレを含みます

03/04/2021

本当に素晴らしい。観終わってもう一回初めから観た。クラブの後の電車のシーン、街をローラースケートで走るときに流れる音楽、アクティングのクラスのあとにコンクリートの壁の前で話す…

>>続きを読む
物理的な距離以上にやっかいな大人のしがらみが二人の友情の邪魔をして、それでも明るい音楽に乗せて人生は続く
この反抗心を忘れまいとしても、いつかは理解してしまう時がくるのだろうな
CHEBUNBUN

CHEBUNBUNの感想・評価

3.5

【大人は勝手だ!】
似たような話を幼少期に経験しているので、刺さった。

引っ越してきた少年は、すぐに友だちができる。幼少期はスクールカーストやら陰影キャラ関係なしに仲良くなるものだ。しかし、大人同…

>>続きを読む

[大人に抗えなかった少年期の友情について] 80点

カンヌ国際映画祭予習企画第ニ弾。アイラ・サックスの3年ぶりの最新作『Frankie』で初コンペ入りということで、現時点で手に入る最新作が本作品。…

>>続きを読む
Leo

Leoの感想・評価

4.0
個人的にジェイクとトニーの関係性が好きだった、ローラースケートやキックスケート、テレビゲームなどといった現代的な流行を取り入れ、映画の中といっても現実にありそうな映像を自然体で描いているように感じた、

連日の課題にプレゼンテーションの準備に頭が眠い眠いと思いつつも、何故か頑なにみようと思って観たのだけれど
なんだこれ…
ヨーロッパの映画ってやっぱり独特なリズムだなぁ。
と思いながら観てて観終わっ…

>>続きを読む
Norika

Norikaの感想・評価

3.3

ベットに寝そべってアフリカでの夢について話すシーン、ローラースケートで街を駆け抜けるシーン、ジェイクの瞳、沈黙からの涙での訴え、がよかった。小さい頃の

でも大人たちに感情移入がしにくい。あと、Ja…

>>続きを読む
Als

Alsの感想・評価

4.7

堪らなく好きだ。
映さない絵。ローラースケート。
繊細で、熱を帯びた透明さ。
舞台上で、最大限にもがくこと。
芝居を持ってきたの、すごく良かったなあ。
この映画で感じたことはずっと大切にしていきたい…

>>続きを読む
東京国際映画祭

親同士の関係が子供たちにも影響することって確かにあるあるかもしれない

タイトルもなんとなく頷けます。
>|

あなたにおすすめの記事