"死"に向き合う1組の父子を描いた作品
窓に映った雲を写したファーストカットからも窺える通り、窓拭き清掃員である父ジョンの"窓を拭く"という行為と、息子マイケルにとってできる限り良い未来を選択する…
良い映画
無理に泣かせようとする演出がなくて、その自然さがよりいっそう悲しくて涙が出てくる
人生最大の選択が子供に関するものって形はそれぞれ違っても親に共通することなのかも自分のこと以上に怖いし、…
余命わずかの父親と息子の話。
残される息子のために里親を探しながら、限りある日常を大切に過ごしていく。
思い出BOX?っていいね、免許を取った息子へってのが父息子の関係を象徴しているようでズーンと来…
親子の日常に寄り添う視点で覗きながら、淡々と別れの時間が近づいてくる。ドラスティックな展開は全くない。だからこそ現実としての重みがのしかかってくる。
マイケルが思い出す父との記憶はささやかな愛情を受…
マイケルかわいい
セリフは少なく、その分雰囲気で魅せてくれる。
そして、泣かせるような演出や、ここ泣いてください、みたいな演出もなく自然に感動できる映画だった。
でも、終わりがなー
余白…
映画への引き込まれ方が圧倒的
セリフは少ない
説明も少ない
でも、全てを理解する。もう終わりは近づいているということを、、、
理解させられてしまう。というべきだろう。
映画が一分一秒と終わ…
自分の幼稚園の頃の記憶は全然残っていないのだけれど、マイケルにはジョンと暮らしたこの幼少期を絶対に忘れないでいて欲しい
ジョンが自分がいなかったことにしようとした気持ちもとてもわかる
誰よりもマイケ…
同じ境遇に置かれたら
どんな風に振る舞えるだろうか
周囲から持ち寄せられる小さな優しさで
少しずつ様々を受け入れていく主人公の心情
一緒に里親を探していると錯覚する演出は
観終わったときには淡白す…
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