映画への引き込まれ方が圧倒的
セリフは少ない
説明も少ない
でも、全てを理解する。もう終わりは近づいているということを、、、
理解させられてしまう。というべきだろう。
映画が一分一秒と終わ…
自分の幼稚園の頃の記憶は全然残っていないのだけれど、マイケルにはジョンと暮らしたこの幼少期を絶対に忘れないでいて欲しい
ジョンが自分がいなかったことにしようとした気持ちもとてもわかる
誰よりもマイケ…
同じ境遇に置かれたら
どんな風に振る舞えるだろうか
周囲から持ち寄せられる小さな優しさで
少しずつ様々を受け入れていく主人公の心情
一緒に里親を探していると錯覚する演出は
観終わったときには淡白す…
気持ちが落ち込んでいる時に偶然見つけた。
父親が息子を見つめる瞳は、深い愛おしさと、虚しさと、彼の将来を憂いていた。
世界の穢れなど何一つ知らない澄んだ瞳をしていた息子は、少しずつ何かを悟り、父親…
隙間時間に見ていい映画じゃなかった。途切れ途切れになったことを少し後悔。
ぴったしな言葉が見つからないけど、全てが切ない。けれど全てにぬくもりを感じる映画だった。
最初は思い出ボックスとか、マイ…
今まで観てきた映画の中で1番泣いた。映画を観てこんなに泣いたことない。
思い出ボックス作るシーンとかラストの里親のところに会いに行くシーンでボロ泣き。
音楽もセリフも少なくて、静かだからこそお父…
主人公の父親とほぼ同じ年齢、子どもも同じ年齢の今観て、後半号泣した
日常の何でもない子育てのワンシーンが、息子の中で生き続ける大切な記憶になると思うと、かけがえのないものに見えてくる。反抗してくる…
公開から時間も経っているしあらすじも出ており、評価の高さの理由も結構出回っているから少なからず情報を持ったうえで見てしまったけど、映画館であまり何も知らないうちに見ておきたかったな。
死への、別れへ…
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