余命僅かな父親が、残される子供に少しでも幸せな環境を整えてあげようとする実話に基づくストーリー。
自分に子供がいるから、涙無しでは観れなかった...。
父役も息子役も演技が上手で、感情移入してしまっ…
終活…
4歳の可愛い盛りの一人息子との、思い出作り
そして、里親探し…
道行く制服の学生に、自分は見ることの出来ぬ我が子の未来をみる
終始胸が締めつけられっ放しだったなー
でも、絶対最後あのシング…
幼い子供を残していかなくてはいけない親の気持ちを考えると本当に辛い。
悲しく辛い思いをさせたくないと本を読ませることを断ったジョンが、最後にきちんと死を教え(本を読ませせ)メモリーボックスにたくさ…
心がきゅっとなる。
子ども、病気、ストーリーの落差でお涙誘ってくるかと思いきや、序盤からずっと死と向き合わされる。
ただジョンはそれより更に重たいものに向き合っていることもよくわかる。観てよかったと…
劇中全体を通してほとんど音楽がない
曇りの日が多く、ただ生活の一部をこなすシーンも多い
日常を痛いほどリアルに描いているからこそ、人生がうまくいかないことも鮮明に伝わってくるし、この映画を説教じみた…
© 2020 picomedia srl digital cube srl nowhere special limited rai cinema spa red wave films uk limited avanpost srl.