"失うのが悲しいのなら、それは良きものだったのさ"
20年もの人生を共にした、作家のタスカーとピアニストのサム。
タスカーは認知症を患い、症状は日々悪化していく。
ある日、2人はキャンピングカーで…
二人の愛はスーパーノヴァの如く
コリン・ファースとスタンリー・トゥッチ、ニ大名優の共演!
しかも2人はピアニストと作家という長年の同性パートナー役!
(実際に20年来の友人らしい)
オープニング…
20年以上愛し愛された2人の間にはいろんなことがあったんだろうけど、それらのエピソードをベースにするわけではなく、これから訪れる未来への向き合い方を描いていて、悲しい現実を受け入れるには自分ならどう…
>>続きを読む『失って悲しいと思うことは
それが良いものだってことだ』
穏やかで、大きくて、深い、ふたりの愛の物語。美しすぎる風景と、ウィットに富んだ会話と、温かな視線。余白をたっぷり含んだストーリーと、イ…
夜明けに目を覚まして、ベッドから這い出し、1人窓から空をながめるサムの瞳。
悲しすぎ。
最後はどうなったんだろ。
ラストの星空をみたら、やっぱり亡くなったんやろな
望みとしては、やっぱり死ぬの止めて…
美しいと思える作品だった。
車で走ってる情景が全部美しくて、だからこそ二人に待つ未来の残酷さが際だって物寂しくなった。
そこまでストーリーが詰まってなくて薄いとも言えるけど、そのおかげで静かさに包ま…
「高慢と偏見」を見た勢いで、気になっていたこの作品を視聴
点数は高過ぎだけれど、これは同じような立場になったら自分はどうするかなって考えたことがあるかどうかで違いがありそう
基本的にはコリン・ファ…
サムがクライマックスで弾いた「愛の挨拶」は
作曲者のエルガーが当時付き合っていたキャロラインと婚約が決まった時に贈った曲だそうです
サム本人の演奏だそうで
とても心をうつ素晴らしい演奏でした
最後は…
あらすじ・感想↓
ピアニストのサムと作家のタスカーは20年来のパートナー。ところがタスカーが認知症を患い、2人はあまりにも早すぎる人生の最終章を意識せざるを得なくなる。そんなある日、彼ら…
© 2020 British Broadcasting Corporation, The British Film Institute, Supernova Film Ltd.