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「パンデミック・ハウス」に投稿された感想・評価

FREDDY

FREDDYの感想・評価

1.2

このレビューはネタバレを含みます

ミテシュ・クマール・パテル監督による、新型コロナウイルスを題材としたパニック・スリラー作品である本作は、コロナウイルスの蔓延と政府によるロックダウンで街がパニックに陥り至るところで暴動が起き始め、悪化する事態を収束すべく政府が感染者を射殺するという強硬手段を決行したことで混乱が広がる中、撮影現場である一軒家に閉じ込められていた、映画撮影をしていた9人のスタッフに襲い掛かる新型コロナウイルスがもたらす混乱と惨劇を描いたものとなっているのだが、率直に言ってしまうと、新型コロナウイルスという未知だったものがある程度解明され、コロナによる恐怖や自粛生活に慣れが生じてしまった今、本作を視聴するにはだいぶ遅すぎましたね。予備知識どころかコロナと向き合って生活しているので本作を今観てしまうと映し出されるものにリアリティが全く感じられませんし、コロナウイルスの未知の部分に創作が含まれていることや、登場人物らを密室に追い詰めたロックダウンや政府による強硬手段もやはりツッコミどころが満載で腑に落ちませんし、きっと予備知識を持たぬまま視聴をしていたら"未知"の部分に恐怖を感じていたのだろうが、それでも映し出されるものは「密室」というシチュエーション内で起きる、気持ちに余裕のなくなった人間同士の教科書通りのいざこざばかりなので面白みはない。登場人物らのキャラクター性は嫌いではないんですけどね。コロナとの共存が長引けば長引くほど、コロナの存在を身近に感じれば感じるほど観る価値のなくなる作品といったところ。
コロナ禍における対策の問題点を解説する教育ビデオ作品。

TVニュースは信用できない、というのは作者の思想なんだろうか?w

登場人物はサメ映画級クオリティだが、ユーモアのセンスが時々光る。
ソリッドシチュエーションロックダウンスリラーとして楽しめた。
yumi

yumiの感想・評価

2.0
あれーーー。パッケージの場面は、どこだったのかなぁ???見落としてるのかな(^_^;)

んーーー。普通のあるある話ですねぇ。
2020年 アメリカ スリラー!

パンデミック・ハウス🏠

コロナを題材にした、ほぼ1つの家の中での話。

アメリカ政府は外出禁止を発令💩
外出した者は射殺される事態に!

何だかな~~何だろね~~?

大げさでふざけた映画。😲
感想川柳「大げさで 今すぐにJAROに 電話しよう」

レンタル店でパッケージ借りでした。_φ(゚Д゚ )

郊外の一軒家で映画撮影をしていた9人のスタッフ。しかし、コロナウイルスの蔓延と政府によるロックダウンで街はパニックに陥り、至るところで暴動が起きて始めていた。悪化するばかりの事態を収束するため、政府はついに、感染者を射殺するという強硬手段を決行。混乱が広がる中で、撮影現場に閉じ込められたスタッフたちの中にも感染を疑われる者が出てきてしまう…というお話。


今話題のコロナウイルスをモチーフにした作品ですが
あまりにも設定が現実離れしてるので
なんだこりゃ?という印象( ゚A゚ )

ロックダウンして外に出たら警察が発砲って
中国でもそんなことしないっしょ?(いやするか)

しかも警察マスクすらしてないし(・ω・)

政府もロックダウンしておいて
食糧すら配らないとかまるで終末世界(‘ε ’)

あと咳しただけで感染を疑ったり
メンバーの頭のおかしくなる様子が不自然だったり
大げさで間違った情報があちらこちらに( ´_ゝ`)

JAROに電話するレベルですね_φ(゚Д゚ )

俳優さんたちの演技力も映画そのものもビミョーでした( ´・ω・)シ



んでまず( ´∀`)/~~
minorufuku

minorufukuの感想・評価

1.1

このレビューはネタバレを含みます

民家で映画撮影中のクルーたちが主人公。
コロナウィルスの混乱による暴動騒ぎを治めるためアメリカ政府は外出禁止令を発令し、禁を破った者は射殺するという。結果、主人公たちは民家から出られなくなった。その直後にクルーの一人がコロナウィルスに感染して......という話。

同ジャンルで以前鑑賞した「コロナウィルス 感染者」は感染症の恐怖と家族の有り方を描いた(クオリティはそんなに高くないかが)割と真っ当な作品だったのに、本作はその対極に位置するほどの超絶お馬鹿映画だった(^^)

そもそも題材がコロナウィルスである必要性が殆ど無い。さらに登場人物が映画クルーである意味が全く無い。
狭い民家で密集した状態でロクな感染症対策もしないまま過ごす主人公たち。感染者が出て飯も与えず監禁するのは百歩譲って許すとしてもその後マスクする奴がひとりもいないのは正気の沙汰ではない。おそらく現実世界ならとっくに全員感染してるレベル。閉じ込められて極限状態なのは分かるが、内部分裂する過程がバカバカし過ぎてやはりコロナ関係無いし、コロナで死んだ人間もいない(餓死した人はコロナ原因かもだが)。
外出したら銃殺の筈なのにラストに脱出した奴らは何故無事なのだろう。そしてその一人は感染者なんだけど何故手をつないで終わる?

終盤に感染した登場人物の行動が「死ぬ前にお前らにも感染しさせてやる」なのは日本だと不謹慎と言われそう(アメリカでも?)
そんな結果?

って、コロナ?感染したら、
こんなことになるなんて?


軟禁状態になるときには
仲の良い人たちがいいな!
Naoya

Naoyaの感想・評価

1.6
郊外の一軒家で映画撮影をしていた9人のスタッフだったが、コロナウイルスの蔓延と政府によるロックダウンで街はパニックに陥り、至るところで暴動が起きて始めていた。パニック・スリラー作。設定としてCOVID-19感染症があげられるが、物語の展開はほぼゾンビ映画で立て篭もる人物たちで、ウィルスには焦点が当たっておらず密室の内紛のみの展開。過剰さが目立ち、コロナ禍だからこそ描かれた物語としては雑さが目立つ。少し現代を摘んだ程度の薄い物語。
新型コロナをモチーフにした作品ですが
話題作りの為に制作したように思えて、全く面白みもない。

映画の撮影中に1人のクルーが新型コロナウィルスに感染。
街はロックダウンによりパニック。
密室。
食料が徐々に無くなる。
クルーの精神状態がおかしくなる。

何か参考になる事があるかな~
と思って鑑賞したけど、全く参考にはならなかった。
字幕版を観ました

評価
🎥映像美 △
🎥オチ ○
🎥音楽 ○
🎥感動 △
🎥ストーリー ○
🎥テンポ ○
🎥泣ける △
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