ロメロ作品の中でも、ゾンビ映画とは違う方向から集団パニックを描いた作品
謎の生物兵器による汚染、感染者がゾンビではなく、凶暴化していく人間
軍や政府が事態を封じ込めようとする恐怖、感染者だけでなく、…
軍の細菌兵器が、輸送中の事故でよりによって川に流出、その川を飲料水に使っていた街がひとつ壊滅するお話。
最初から分かり切っていた破滅。
物語の最初から、すでに感染は済んでしまっていて、何をどうしよう…
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監督はゾンビ映画の生みの親ジョージ・A・ロメロであり、この人ゾンビもの以外で名前の残ってないのおかしくない?と言いた…
いいね〜。導入から無音でカット割りまくりでめちゃくちゃ怖い。いやいや「処刑軍団ザップ」やんと思ってたら、しっかりリン・ローリイが出てきて感染してた。人々がクレイジーズになったんじゃない、もともと人は…
>>続きを読む『ザ・クレイジーズ細胞兵器の恐怖』観た!
斬新なアイデアだし、設定も良い
ただ、映画としては…パニック映画として観るのが良いのかな…って作品
ただ、戦争映画っぽい要素が強くて、戦争映画観てる気分に…
PITTSBURGH FILMS.