メリちんの作品情報・感想・評価・動画配信

「メリちん」に投稿された感想・評価

〓映画TK365/265〓
◁ 2022▷
     
▫メリちん
▫配信
▫️Filmarks :★★★☆☆3.3
▫️T K評価: ★★★☆☆3.5
▫️映画TK通算:1705本
Junko

Junkoの感想・評価

3.4
吉田啓輔の初期作品。ここから現在の監督作品の片鱗が垣間見える。
K

Kの感想・評価

3.5
幼馴染というほど仲が良かったかもわからない3人が10年ぶりに故郷で再会して気まずいのになぜか一緒に過ごす様子。

オラオラだけど孤独なタラちゃん、そんなタラちゃんに劣等感なのか脅えつつマチを性的に支配し優越感に浸ろうとするメリー、どっちつかずで曖昧な態度のマチ。

見ていてめちゃくちゃ居心地悪い。互いにそれほど仲良くもないことわかっているのに一緒にいる不思議と更なる居心地の悪さ。みんなそれぞれの欲に勝手すぎる。
かめこ

かめこの感想・評価

3.0
オープニングのクセの強さ。
吉田恵輔監督、まじでこの路線続けなくて良かった気がします。いや、人間の闇的な意味では一生続けて欲しいですけど。
安定でお得意の男女三角関係で、男2人はのび太とジャイアンのような関係性(地獄版)です。終盤の喧嘩なんて正にあの名作を髣髴と。
タラちゃんは去勢張ってるけど実際脆そうなので、割とあの絵日記はショックだったのでは。とはいえあの傍若無人っぷりを見ちゃった後だとどうも同情も難しい感じ。
悪意しかない呼称が何も知らない人にあだ名として使われる現象、なんかデジャヴと思ったら『告白』ですね。
BTMS

BTMSの感想・評価

-
張った時点で伏線とわかる伏線、回収したときに張った場所がすぐにわかる伏線、回収したときでも張った場所がすぐにわからないのに伏線とわかる伏線

があるとすれば、この映画のは3つ目のやつ。
ラストの一言はやはりあれしかなかった。
BlauGrana

BlauGranaの感想・評価

3.4
吉田恵輔作品らしい心地悪さ。
初期作としては『なま夏』『机のなかみ』の方が好きだけど、一貫した作家性が感じられる。
てぃだ

てぃだの感想・評価

3.6
絵日記の破壊力
やばw


さりげなくも
性的な匂いがぷんぷんで
OPから可愛い絵で語られるけど
おしっこ事件
絡みも色々とやばすw

たらちゃんまじムカつくけど
あの涙は少しだけ
許してあげたい気持ちにもなった
吉田恵輔監督の初期作。ブラックコメディ


吉田恵輔作品を全部観ようと思い初期の方を鑑賞中。
『なま夏』『机のなかみ』に引き続き鑑賞したが、3作とも後の名作の原石の様な物を感じる。
コメディとサスペンスのスレスレの所を行ったり来たりしてたまにあっち側にいっちゃう感覚。

田舎、ややこしい恋愛関係、その場にはいたくないけど画面の外で観てる分には面白い仲の良くない人達、などなど吉田恵輔らしさが随所に見られて面白かった。
吉田恵輔が自主制作で作った監督第2作目。
未ソフト化作品。

役者志望だったけど勃たないチンカスAV男優になった仁志原了が中古のベンツで田舎に帰ってきたけど居場所がなくて虚しくなる話。

ちょいエロでシュールでゆるい日常系かと思いきや、過去が明らかになると3人それぞれに深みが出てきて終盤に評価上がった。

「オシッコ見せてよ」

のび太とジャイアンのケンカの仕方。

メリちんのあだ名の由来。
「かめおってメリちんみたいだよな」

2022-242
kei

keiの感想・評価

3.5
パッとしない3人。
ただお互い何かを隠しながら付き合ってる。
最後、タラちゃんが泣いてるのをきっと二人は知らない。
今後どんな関係になるのか気になるストーリーでした。
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