鬼才ショーン・ベイカーの才気があふれる作品です。
頭の悪い大学生がくだらないパーティーをやっているだけなので、事件らしいものは何一つ起こらないのですが、そこはかとなく漂う緊張感と「なにかとんでもな…
おもろい。
『タンジェリン』しかり『レッド・ロケット』しかり、監督の登場人物の設定が秀逸。
本作は、高校卒業後2年後の同窓会パーティーでバカ騒ぎする子たちの話。
子供から大人になりかけの、横並びだっ…
ショーンベイカー初期作特集で時間合わずに見れなかった2作品のうちの一本。
チワワの次に見たかった作品だったのでunextポイント使って視聴。
最初流し見で見てしまって、直後にもう一度最初から見たらな…
時間は短いけど、延々とバカ話を聞かされて体感時間は倍くらいに感じる。
それもザッピングのようにガチャガチャと他のグループに切り替わるから何を観ているのか分からなくなる。
でもみんな演技は上手い。
…
次の日には覚えていないような会話、冷静になると何が楽しいのかわからない遊び、全然仲良くないけどその場に一緒にいるからとりあえず話すだけの関係、全てがリアルで自分にも思い当たる記憶があるから、ずっと面…
>>続きを読む若者の青い思想や剥き出しの欲望を垂れ流すとともに、そんなバカみたいな青春への惜別の念が込められてもいる。
パーティーが終わり、皆んなが帰った後のあの何とも言えない虚しさを、青春時代の終わりとリンクさ…
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