絶対この場所、この時間にこいつらと一緒にいたくないという強烈な拒否感がある。ホモソーシャルにミソジニー、モラトリアム(童貞感)、イキリと嫌悪感が勢揃いしている。オッサンだけど、男子だった頃、青春を思…
>>続きを読む本当に男子大学生らが下品で生々しい話をするだけで、映画としてこれでええのかって感じ
どっかの居酒屋で聞こえてきそうな生々しいリアリティは確かにあるが、男の自分でも不快になってきそうな長さ。撮り方と…
ショーン・ベーカーのデビュー作というだけだった。イケてない男どもの会話の映画。タイトルが『フォー・レター・ワード』というような会話なのだがかそれでも馬鹿騒ぎの1ページと残るような青春時代のなつかしが…
>>続きを読むショーン・ベイカー初期傑作選にて。長編デビュー作。延々と続くゲスいボーイズトークに面食らう。彼の作品群の中では明らかに浮いていて別人が撮ったのではと錯覚するレベル。意外性という意味では見た価値があっ…
>>続きを読むショーン・ベイカー 初期傑作選 ④
ショーン・ベイカー監督の長編デビュー作。
とある真夏の夜、高校時代のクラスメイト達が久々に集まって開かれたパーティ。序盤の段階では、政治や外交のような“ハイブロウ…
くだらないのだけど、映画やドラマで見るパーティのリアルな感じが興味深かった。
ヤンチャ系も陰キャ系も同じ場にいて、軽いイジリはあるものの陰湿さが無い。
記載ないけど、カレン•カラグリアンはこちらに…
© CreFilm. All Rights Reserved