ゴッドファーザー(最終章):マイケル・コルレオーネの最期のネタバレレビュー・内容・結末

『ゴッドファーザー(最終章):マイケル・コルレオーネの最期』に投稿されたネタバレ・内容・結末

タイトルの罠に引っかかった。
マイケル・コルレオーネという存在の死という意味か。
何年にも及ぶ因果応報譚でした。

"Just when I thought I was out, they pull me back in!"

ようやくゴッドファーザー全て完走‼️
シリーズ全部長くてむずかった
登場人物と用語と裏…

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元々使命感が強くて優秀すぎたが故に、"家族のため"合理的な判断を重ねていく中で魂を削って怪物になっていったマイケル。
自分の行いを後悔して懺悔して、やっとただの"父親"の顔になれたと思ったのも束の間…

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マイケル、最後の最後まで苦しんでた。
どんなに避けていても、どうしても血が流れてしまう。
結局、究極の結論はそっちへ流れてしまうからだと思う。

あの音楽が途中で流れた時にはグッときたし、回想シーン…

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神がマイケルへ罰を与えたかのような、悲しすぎる結末だった。
マイケルも努力はしていたのかもしれないが、裏社会から足を洗うことはなかなな難しいのかもしれない。
そして、トムが居ないのが悲しい。大人の事…

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オリジナルのパートⅢの編集版で少しだけ尺が短くなってます。
こんなに年月が流れてから再編集してでも出すあたりはよほどコッポラも伝えたい事があったんでしょうね、細かくは私も覚えてませんがラストはオリジ…

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マイケル切ない。家族が必要だけど結局家族が犠牲になる。

続けてみるとマイケルの人生を辿るような気分に。インパクトは弱いけど、やっぱり面白い。

2026-44

きろく

マイケルが過去の罪と和解しようともがく姿が切なかった。

正直、Ⅰ・Ⅱの伝説には及ばないって言われることもあるけど、マイケルが人生の終盤“全てを失った男”として描かれるシーンは胸が締めつけ…

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3だけなんか印象が薄かった
再編集版があると知ったので二度目はこちらを視聴
大幅にカットされているそうで、確かにテンポは良く感じたが印象は変わらなかった
最期をちゃんと映しているぶん1990年版の方…

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 パート2で2代目としての苦悩が全面に出ていたマイケルの人として完成した姿を見ることができた。

 ゴッド・ファーザーは一貫した「継承の物語」だと考えていた。そんななかで2作目では嫁と子どもが去り、…

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