ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ 完全版の作品情報・感想・評価

「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ 完全版」に投稿された感想・評価

鳩尾

鳩尾の感想・評価

4.1

このレビューはネタバレを含みます

4時間かけて「人生のこと何も分からん……」ということが分かった。傑作。
m1chan

m1chanの感想・評価

4.2
3h50mという超大作だが飽きさせない作品。ゴッドファーザーが家族の話であれば、こちらは友情の話。主演繋がりでいうとディア・ハンターもちらつく。演技の間や解釈がわれるなど、色々な意味でとにかく余白が多い映画。ニュー・シネマ・パラダイスのエンニオ・モリコーネの音楽も最高だし、複数回流れるビートルズのイエスタデイも切ない。少女のジェニファー・コネリーの神がかった美しさ。
女の子とエッチするために買ったケーキの誘惑に負けて階段でケーキを食べるシーンが好き。

2021年7本目
ギャングとして生きたヌードルスとギャング仲間マックスとの友情とその半生を描いたお話。

229分間充実した時間を過ごせるギャング作品。
歴代鑑賞史上最高のギャング映画~✨✨✨

とにかく人間ドラマが濃密で、ヌードルスの激動の半生に思わず画面に釘付け。
見終わった後の余韻と満足感が格別でした。

今となってはそんなに珍しくはないですが、時系列の組み方と謎の散りばめ方が秀逸。
この2つの要因により、229分間全く飽きることなく観ることができたのだと思います。

不自然なシーンも後々納得がいく伏線回収が見事過ぎる~🤩🤩🤩

エンニオ・モリコーネの音楽がたまりません~❗❗❗
ノスタルジックを演出させたら右に出るものは恐らくいないでしょう。
理性というフィルターをスーッとかいくぐり、心に突き刺さる感じ。
沁みる、沁みるぜ~(≧∇≦)(≧∇≦)(≧∇≦)

これは是非とも後世に残したい良作映画でした。

良作は超大作でも疲れないな~😆😆😆

通常版はどこカットしたんだろうな〜

長々とすいません。
青年期がノスタルジック。
見終わる頃には視聴者も青年期のシーンを懐かしく思う。
長かったけどこれでこそ映画
なんか全体的にちょっと話がわかりにくいけど好きなシーン結構ある
アマポーラのダンスシーンとかすごく素敵

エンニオ・モリコーネの素晴らしい音楽に加えてキューブリック作品を若干思い出す感じのレイプシーンもあり、かと思えばベニスに死すみたいな儚さとゴッドファーザー的ギャング感もあり、、、、

映画のいいとこ全部載せみたいなかんじ

だけどわりと話理解してない、、、
たぶん読解力が足りない、、、
もう一回見たいって思うけど長すぎて躊躇う
きんた

きんたの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

クソ長いし時系列があっち行ったりこっち行ったりするけど、ロバートデニーロというドデカイ核のおかげでなんとか迷子にならずにすんだ。

約4時間かけてヌードルスの人生を網羅したかと思いきやラストシーンでまたヌードルスという奴がわからなくなった。

色々なヤクザ・マフィア映画見てきたけど出所出迎えシーンが斬新で好きだった。
肉欲よりも甘味に負けてケーキを貪るシーンも好き。

ちゃんと理解できたか不安なのでもう一回見たいけどクソ長いから次見るのはいつになるやら…
Y

Yの感想・評価

5.0
3h50mの超大作すごかったなぁ。
エンニオ・モリコーネの音楽が素晴らしいのなんのなんだけど、なぜかビートルズのYesterdayを織り交ぜていらっしゃり、不思議。

ロバート・デニーロは当時40代だったはずだけど、20代後半〜60代後半まで演じ切り太ったり痩せたり、走ったりメガネかけたり、いやぁ本当にすごいなこの人。目線だけでも歳の違いがわかるほど。アイリッシュマンでもそうだったけど、この人に人生をやらせたら右に出るものはいないよね。

ストーリーもthe 映画て感じがしてラストも含めてすごくすごく好きだった。ただモラルがなさすぎる。もちろんギャング映画だからこれがリアルなんだろうけど私はイケメンなロバート・デニーロに夢を見続けていたい笑

○疑問
・ジミーコンウェイはジミーホッファがモデルよね?(全然関係ないけどGoodfellasでロバデニが演じたジミーコンウェイはジミーバーグがモデル。ややこしいよ笑)
・ジョーペシが病院に現れたのは何故だろう
・ジェニファー・コネリーに似ている女優さんはいなかったのだろうかデボラよ
・ロバデニが老いたことを示すとき目が悪くなるお決まりの設定はなんなのだろう
・ロバデニの君のためならお金に糸目をつけないみたいなデートって毎度クラクラするのはなんでだろう

○1番印象に残ったシーン
・来ないからケーキ食べちゃうぞ

○マフィア映画を沢山観た私が皆さんに言いたいこと
・ジョーペシを敵に回してはいけない。それだけ。
さ

さの感想・評価

3.0
ああ 長かったけど終わりよければ全て良しである 回想の時に流れる音楽が凄くいい
パズルをはめて今の自分の人生を完成させるかのように各々の人生の結末や真実がわかるのが面白い
グレートフレンドシップ
最後の笑みめっちゃ怖いが
R

Rの感想・評価

4.0
この『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ』は日本初公開時に日本劇場こけらおとし映画として、初公開版(3時間25分…205分)を観たが、本日観たのは<完全版>(3時間49分…229分)。
こんなに素晴らしい物語が、時間を前後しながら語られていく見事な映画に脱帽!

初めて205分版を映画館で観た頃は「ゴッドファーザーの方が全然いいじゃないか…」と思ってしまう若輩であった。
こんなに個性あふれた登場人物たちを混乱させることなく描ききったセルジオ・レオーネ監督は凄い!

禁酒法時代(1920年代)から1960年代に至るニューヨークが舞台。
二人の少年、ヌードルスとマックスが出会った。彼らと仲間たちが集まっては、友情をベースとしながらもワルいこともする少年たち。時には警官に邪魔者扱いしたり、警官をゆすったり…。
そんな彼らの個性が見事に描かれている。カッとなりやすい性格のマックス、静かにかかえこむタイプのヌードルス。正反対の性格に見えるが、友情は厚い。
少年から青年・大人になっていく彼らの青年以降を演じるのは、ヌードルスはロバート・デ・ニーロ、マックスはジェームズ・ウッズ。
ヌードルスの憧れの女性デボラはエリザベス・マクガヴァン。(この女優はミロス・フォアマン監督『ラグタイム』の方が綺麗に映っていた気がする…。)

この映画を細かく記載するのは困難であるが、今回のバージョン(229分)の映像と素晴らしい音楽は脳裏に刻むようにして真剣に観た。

こうして観ると、セルジオ・レオーネ監督は、本作含めて『荒野の用心棒』・『続夕陽のガンマン/地獄の決斗』・『ウエスタン』など凄い傑作ばかり残してくれた偉大さがわかる。
通常版借りたと思ったら完全版だった
4時間弱だけど割と見れちゃう
ギャングものだけどほぼ青春映画
登場人物の成長を丸ごと見た感じ
あとちょっと卑猥なシーン多め
デ・ニーロ×ジョー・ペシの並びでそそられちゃったけど、そんなに絡みなかった
スコセッシな感じを期待してしまってた
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