日本の首領(ドン) 完結篇の作品情報・感想・評価・動画配信

『日本の首領(ドン) 完結篇』に投稿された感想・評価

SW326
4.3

これはしんどい。
前作の続編だから登場人物は同じだが、主人公は三船敏郎と高橋悦史に変わる。内田朝雄からキャス変した片岡千恵蔵が怖い。西村晃と大谷直子がゲストキャラとして引っ張る。
第2部も悲劇なもの…

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T
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日本に2人もドンは必要ない。三船敏郎VS佐分利信!そして特別出演で片岡千恵蔵が参戦!日本映画の伝説レベルの三つ巴対決!
国会議員、財政界、総理大臣も巻き込むサイパン島の博打場開発の利権争い。保身の為…

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3.0
警察にしろマスコミいしろ、わしらを暴力の元凶として利用しているだけや

ヤクザはしょせんヤクザよ
ここへ来て薬物が出て来るが、サッと流れていく。スカフェばりのヘリの使い方。ドクトル一宮の闇堕ち感が半端ない。特典は春日さんが高田さんにするインタビュー。

シリーズを締めくくるミフネのかっこよさが際立つ。
文太さんがシリーズ通して、狂った役どころだったのはちょっと勿体無かったかな。

シリーズの中でも面白いセリフが多く、高田宏治の良さを感じるものの、こ…

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2.5
うーむ、やはりヤクザ映画は変にまとまっているよりも武闘派集団による無茶苦茶な抗争事件の方が面白い。
それにしても文太好きなのも良いが、毎回違う役で出し過ぎ。それぞれの役に思い入れがなくなってしまう。

合成サイパン。
1と2で鶴田浩二や松方弘樹などの優秀な部下を容赦なく切っていくから、その道の比較的素人である義理の息子まで積極的に使わなきゃいけなくなって、そのせいで組が終わったとしか思えない。誰か…

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三部作完結編。
関西最大勢力の中島組と関東全域を支配する関東同盟、そしてその二組を影で操る大物フィクサーとの駆け引き。
佐分利信、三船敏郎、そして片岡千恵蔵、という大物3組の演技合戦が見ものの一つだ…

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前二作より、遥かメンバー落ちは如何ともしがたく、菅原文太の孤独な闘いのみの支離滅裂の長い展開で、関東やくざ戦争は空中分解し終了した。
三巨人の激突。三船、佐分利、千恵蔵。本当の支配者は誰か。凄い顔合わせ。中島貞夫の知的な演出で魅せる駆け引きの面白さ。演技のアンサンブル。
丸の内東映にて。

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