アンチ・ライフの作品情報・感想・評価・動画配信

「アンチ・ライフ」に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

ブルースウィリスvsエイリアンなお話。正直、期待値よりは面白くなかった作品。ありきたりな設定とご都合的な展開でラストに近づくにつれイマイチになっていきます。
遥雨

遥雨の感想・評価

1.0
ブルースウィリスで宇宙もの!観てみよう!で観たら、かなりガッカリする。
CGも違和感だし、エイリアンの寄生する所も、いつ寄生したか分からないし、ストーリーもぶつ切り感が酷い上に、なぜこの人は登場したのか分からないシーンもある。
今までに観た映画で、かなり酷いと思った。
jumeaux

jumeauxの感想・評価

2.0
すごいちゃちい映画。。

出てる俳優が有名なのに、、もったいない。
MUTU

MUTUの感想・評価

2.0
宇宙船に潜んだ謎の生命体と人間たちの戦いを描いたSFアクションスリラー。

ブルース・ウィリスにギャラを使い過ぎたのか、CGはショボい…。ストーリーは未知のエイリアンに寄生されて宇宙空間でゾンビ増殖な感じだが、謎の生命体が人工生命体というオチ…。ブルース・ウィリスの悪い一般人かと思いきや元凄腕の兵士、この設定は定番だなもう。残念なのは、何とか起こした将軍様含めその部隊が弱い弱い。何だし‼️期待値上げ過ぎ‼️
最後のオチも、まぁ予想が出来るので残念。
ワープの描写はCGじゃなく車外カメラから雨や雪を撮影した感じで、一生懸命考えたんだなと思ってしまった(笑)
ユウユ

ユウユの感想・評価

1.4
本作の脚本コンビは『コズミック・シン』(原題)が控えているんですよね。

割と登場するブルース・ウィリスとコディ・カースリーの宇宙船が舞台の映画。『大脱出2』を思わせる緑色のなんともチープさを誤魔化せていない感じの照明が良いですね。

『グリーン・ランド 地球最後の2日間』が記憶に新しい、宇宙船に乗れない人々の暴動から始まるあたりコロナ禍を意識しているという予感を感じさせる。実際にそうで予告でいうところの“謎の生命体”が引き起こす惨事を描いている。

何もかもチープでヤバい。消火器みたいなやつとか武器は好きだけどもCGがアサイラム映画かってくらい安っちい。スター・ウォーズの名前も出すのも烏滸がましいが明らかなマネというかパクリが目立つ。ホログラムがツボ。コンビニ・ウォーズくらいのバカに振り切るとかモンスターの見応えを徹底するとかなんか一つくらい頑張って欲しかった。

ツッコミながらみんなで観るならまだしも、ある程度広範囲で大々的に上映した作品ということを考えると笑えない。
Tommy

Tommyの感想・評価

1.0
"カメラを揺らすな!"
久々にヤバいの見た。ここぞで入る無駄なカット割,酔わせたいだけの揺れ続けるカメラ,低予算が透けて見えるCGや特殊メイク,何も解決しない酷いラスト。映画のセオリー無視してグダグダ進む。怒りや突っ込む気も失せ呆れた。ブルースウィリス何で出た?ワースト級

ウルトラギガンテックハイパー酔った上につまらん
KzBourree

KzBourreeの感想・評価

1.2
時間の無駄でした…ブルースウィルス出演で借りたわたしがバカでした。
くろ

くろの感想・評価

-
おぃぃぃブルースウィリスぱいせんを無駄遣いするんじゃねぇという感想です。エイリアンは雑いはこいつをどーやってあいつはもちこんだわけ?っていう。ラストも絶対そーやろーと思ったわい!っていうラスト。
え〜〜、まず何よりコレがソコまで広範囲ではないものの『"全国劇場公開"された』という驚愕の事実に驚きである。

ブルース・ウィリスに期待して鑑賞し愕然としている方々を見かけるが、コレは最近のブルースにしては平常運転。

そもそも近年で言えば主演の【デス・ウィッシュ】や脇役でもキラリと光る【マザーレス・ブルックリン】辺りは むしろレアケースであり、どちらかと言えばチョチョイとヒネり無く演技をしてはセカンドネームで美味しい所とギャラを頂く

《片手間マクレーン》案件

が、メインになっているというのが現状である(その中において出演時間が長いか短いかの差はあるが)。

決してブルースの無駄遣いではない。理由はあるのだろうが、コレはブルースが自ら進んでいる道である。



こちらの作品もぶっちゃければ片手間マクレーン案件であり、往年のブルースを思い浮かべて鑑賞すれば痛い目を見るのは間違いない。

ちなみに露出は長めの方だ。
というかかなり長い。

なのに構造はしっかりと《片手間マクレーン案件》である。


まぁB級映画も下には下がいるので、冒頭からの画面に映る絵はまだ頑張っている感があるのだが、そんなに間を空ける事なく

「超ハイスピード航行をお値段以上な雰囲気もしない"ほぼ単なる椅子"に座ってやり過ごす」

という展開で『…コイツはヤベェぞ。』と低予算を超えた何か香ばしいモノを感じるパターンだ。



内容的には地球脱出移民船内で物体Xなパラサイト系エイリアンが増殖してバイオハザードになるという、有名作品の美味しい所サンプリングしまくりSFアクションホラーなのだが、コレがまぁ〜

『雑にも程がある!』

と文句すら"言う気も起きない"程で、ココまで来ると むしろ感動を覚える。
(感動まで行くには多少なりとも片手間マクレーン案件の経験値を必要とするが)




とにかくコレを書いてる時点で

「 ……オチ、どんな感じでしたっけ?」

ぐらいに何も思い出せないレベルのブツだ。逆に

「SF映画でコールドスリープって起きたら大概しばらく具合悪くなってるやん。アレ、長く寝てるからナンか説得力あるよね。まぁ細かい理由や設定ワカランけどw」

という〈今どき当たり前〉級なルールを堂々とガン無視してくる潔さなら確実に覚えている。

ついでにコールドスリープマシンが「ソレはホームセンターでお幾らかしら?」と尋ねたくなる様な箱だった事も覚えている。




ちなみにこの作品、時折見かける〈おふざけ予告〉がYouTubeに存在する。
↓↓
ブルース・ウィリス最新作『アンチ・ライフ』おもしろアフレコ予告編
("アンチライフ 予告"でヒットするハズだ)

こういう物が好きな人が居る一方で真摯に映画と向き合うがゆえに あんなおふざけを嫌う人も居る事は重々承知だが、あえて言う。

『 アレが1番面白い!』

面白さ1分凝縮なブルース・ウィリス主演作品になっている。

もう本音は「アレ観とけばエエよ」と言いたいぐらいだ。全て分かる。

…"全て分かる"はウソです。さすがに ほぼ分かりません。



一応【ミスト】主演のトーマス・ジェーンも出ている。

一応トーマス・ジェーンも出ている。

一応、出ている。

…お察し頂きたい!!




…あ!

"オチ"思い出した。

『スゲェ有りがち。』

(有りがちでも面白くなってりゃ別に良いんだけど、そうじゃねぇからなぁ…)



"1周回って面白い"という表現があるが、コレを面白いと言うには一体何周すれば良いのかワシ程度の人間には知る事が出来ない域にある作品。



最強武器《洗剤》を駆使してエイリアンと闘うブルースや主演の…誰だっけ?…まぁ良いや!そいつの勇姿を眼に焼き付けるには相当なスキルを必要とするこの映画、とにかく

『覚悟してかかれ!』

という言葉しかワシは言えない。
ポチ

ポチの感想・評価

1.3
いやいやいやいや、ラストーー!!
なにそれ、、
全滅しかないやないか、、

2242年壊れた地球から地球に変わる星ニューアースに移住していく人々。190億人を伝染病が蔓延している地球に置き去りにし、
最後の便が出港しました。

ブルース先輩も主役じゃないっすよ!
ゾンビ映画に憧れた先輩ご乱心。

地球がどうなっているのかいまいちわからず、、

船内に30万人の人々が冷凍睡眠に入っている。起きていなければならない人達も居るわけで、謎の上下関係派閥があり、なかなか大変そう。

主役は妊娠中のエラい人の娘と、勝手についてきた密航者の彼氏。

船内で寄生型エイリアンが発生。
『 ヒドゥン』型ですね。
逃げたり戦ったり殺されたりワーキャー、、ゾンビ?ちがうな、ゾンビ?
いや、ゾンビじゃない!!!

そこにブルース・ウィリスがなんとなく居る。ただそんな感じの映画。

俺はいいからお前らは生きろ!
いや、同じなのに泣けない!エアロスミスのせいかな、、

最後まで無心で観たのですが、おもしろいと感じる事は一切ありませんでした。

なんのために作ったんだろうか、、

『 ヒドゥン』『 エイリアン』『 新感線』を足して6で割った感じ。

ラストがやっつけ仕事感がすごくて
私、びっくりいたしました。笑いましたけど
ニコラス先輩に軍配を。



タチの悪いB級作品ですね。
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