必殺処刑コップの作品情報・感想・評価

「必殺処刑コップ」に投稿された感想・評価

ロサンゼルス市警の極秘部隊"S.I.S"に配属された1人の警官が正当防衛を理由に無防備な人間を射殺する仲間へ戦いを挑む、というストーリー

監督は「コマンドー」「処刑教室」のマークLレスター

この映画の魅力はアクションはやや控えめなものの人物描写がしっかりしていて見応えがある

主人公側の言い分は勿論の事、暴走する上層部や仲間達にも正当な理由があるという点が面白い

誤射で女児を殺してしまった隊員が拳銃自殺したりレイプされた女性も銃撃戦の巻き添えになり死亡したり中々重い

ただラストの投げやり感は否めないのでDVD化されないのも納得
Psychopath + Cops= psycops!
B級だからツッコミはよそうと思っていたら実在する組織でした…。あそこまでのデスメタル感はないとは思うが、余りにも短絡的で凡庸な正義でもある。
このB級くだらなさが
すき!
ルーフィリップスがいいね。
監督は、小さな恋のメロディーの人とは違うよ!