ファイナル・オプションの作品情報・感想・評価・動画配信

「ファイナル・オプション」に投稿された感想・評価

nsd

nsdの感想・評価

3.3
前半は淡々としたスパイ物な雰囲気で進み、後半は大使館の立て籠り。決着はあっという間につくので物足りない感じもするが、現実もまあこんなものなのだろう。いつリチャードウィドマークが暴れだすのか期待していたが、大人しいままだった。
ぬまち

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4.0
プロのお仕事紹介シリーズSAS(特殊空挺部隊)篇。終盤の突入シーンは大変リアル感があって、まるでゴミを片付けていく清掃員のごとくテロリストを次々射殺していく様子はプロ意識を感じる。なすすべもなく殺られていくテロリストら。SASが強すぎるのか、はたまたテロリストが素人すぎるのか、全く勝負になっていないのが面白い。

リーダーの女テロリストが存在感あっていいけど、主人公と出会って3時間で合体するのはちょいとね。
JackBurton

JackBurtonの感想・評価

5.0
SASを追われた事を偽装し人民革命の過激派に潜入し、彼らを壊滅的させると言う話。

終盤のSAS突入シーンや女リーダーを容赦なく撃ち殺すシーンなど印象に残るシーンが多い!

ロイバッドによるスコアがまた格好いい!
ワン

ワンの感想・評価

3.0
イギリス治安当局は、世界平和を訴える市民団体"人民の会"の一部過激派がテロを計画していることを察知。SASはスケルン大尉(ルイス・コリンズ)を、過激派女性リーダーのフランキー(ジュディ・デイヴィス)に接近させる。やがて、ターゲットが、米国務長官など要人の集まるパーティが催される大使公邸と判明するが、すでに楽隊と入れ替わった過激派によって公邸は占拠されてしまう。


スクルン大尉は終盤まで活躍しない。潜入捜査中に奥さんに会いに行ったり本当に優秀なのかどうか疑問がある。アメリカの国務長官とフランキーの激論が良かった。
つよ

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3.5
大使館での人質立てこもり事件。
テロリストvs特殊部隊
落ち着いた展開と迫力と。
ShinMakita

ShinMakitaの感想・評価

2.7
「6日間」をNetflixで観て、その先輩格も観たくなってBlu-rayを購入…

過激な反核テロ集団が平和的デモを行う市民団体「人民の会」を隠れ蓑にしているという情報を得たイギリス政府は、スパイを送り込むことにした。白羽の矢が立ったのは、SAS大尉ピーター・スケルン。政治的問題を起こしSASを追放されたという偽装身分で人民の会の女性幹部フランキーに近づいたスケルンは、彼女の情夫となって会に潜入、その活動を探っていくが、会のリーダー・ロッドに身元を疑われ、なかなかテロ計画の全容を掴むことができなかった。そんななか、アメリカ大使公邸占拠というテロ計画を実行に移してしまうフランキー。彼女はスケルンの妻子を人質に取り、彼をテロに参加させようとする。動きが取れないスケルンは、やむなくテロ集団の一員として公邸に入りこむのだが…



「ファイナルオプション」。日本未公開のサスペンスアクション。1980年のイラン大使館占拠事件をヒントに作られた作品です。

しかし設定は完全なフィクションでテロ組織の造形や要求が特徴的。アメリカとイギリスの要人を人質に取り、英政府に核ミサイル発射を要求するんです。標的はアメリカ潜水艦基地。世界中に核の悲惨さを喧伝するのが目的でした。やりすぎ感がハンパないんです。クライマックスの公邸突入シーンとスケルン妻子救出シーンの緊張感はなかなか。武器的にはイングラムがやたらフィーチャーされているので要注目です。





出演は、フランキー役に当時はまだ新人に近かったジュディ・デイビス。米国務長官役がリチャード・ウィドマーク。主役のルイス・コリンズはTV畑の人であまり有名じゃないですな。ちなみに原題の「勇猛な者が勝利する」はSASのモットー。特殊部隊映画の代表として、観ておくべき一本。
犬

犬の感想・評価

3.3
交渉

イギリス軍特殊部隊SASのスケルン
核に反対する団体の女性リーダー、フランキーと接触する
その後彼女は、アメリカ大使館を占拠し……

SASの実態

アクションあり
そして、、

展開はまあまあかな

独特な感じ

ジュディ・デイヴィスが印象的でした
★★★liked it
『ファイナル・オプション』 イアン・シャープ監督
Who Dares Wins

キューブリックが称賛した隠れた名作
とても、おもろい

核反対を訴える急進派リベラルのテロ集団
英特殊部隊SASのスケルン大尉がスパイとして潜入
女リーダーのフランキーに近づく
そして実行された米大使公邸占拠テロ

米国務長官とフランキーの政治論争
&SASの強行突入シーンは迫力&緊張

マシンガンを構えたスケルン&フランキー
向きあって躊躇する数秒な間・・・
めっちゃ語る数秒やったわ

実は資金提供してたのは右派政治家なんよね

リベラルをテロリストとして描いて、
リベラルからファシズムだと叩かれたんだけど
逆でファシズムのふりをして
リベラルな主張してると思いました
スパイ・アクション・サスペンスなんだけど
そういうとこ渋いやん
HIDESHI

HIDESHIの感想・評価

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極悪テロリストによる大使館占領事件発生!
SASに与えられた人質救出のチャンスはわずか60秒!
peche

pecheの感想・評価

3.0
ロンドンのイラン大使館占拠事件ベース
SASと過激反核組織との戦い。

人質の政府要人と人民の会のリーダーとの論争が迫力。

ラストが意味深。
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