ファイナル・オプションの作品情報・感想・評価

「ファイナル・オプション」に投稿された感想・評価

Jeffrey

Jeffreyの感想・評価

3.8
‪「ファイナル・オプション」‬
‪ イアン・シャープ監督の特殊部隊映画の金字塔とされる「ファイナル・オプション」のBDを誕プレで頂きました。残念ながら今まで観れなかった本作は1980年に実際に起こった“駐英イラン大使館占拠事件”を基に描いてるらしく特殊空挺部隊が繰り広げるアクションが見応えあるらしく、これから初鑑賞する。一言で言うと“超壮絶”な、SASの強行作戦を決行するまでの過程を描き、公邸へ突入する圧倒的なラストが最高で実際の映像かと思う程のアクションを魅せる。まさか広島の原爆の話に触れるとは思いもしなかったが核をテーマの一つ…政治的な作風でもあるから当然か…娯楽的には満足だ。‬テロリストの女性の女優さん全然知らない人だけどすごく迫力あった!それから子供を守る母親とテロリストの女の壮絶な戦いは非常に見ごたえがあった!結構好きだなこの作品アメリカでは全然マイナーな作品らしいけどね!
SASの突入シーンが超リアルで格好良すぎる。それだけの為に観る価値アリ。
イギリス映画らしく派手さを抑えた硬質な展開が魅力的。後半同時進行で主人公の家族と大使館両方の人質解放作戦が始まるあたりから加速度的に緊迫感が増す。軍隊経験があり実際にSAS希望だったというルイス・コリンズがはまり役。
今年、横浜でシネマノヴェチェントっていう新しい名画座映画館ができたようでそれの第1弾として公開された映画です。
…と偉そうな事言ってますが、乗り継ぎが多く行ってません、ごめんなさい!

人質テロ事件の様子を実録モノのような緊張感溢れる演出で描いたアクション映画ですね。実際に起こったテロ事件からインスパイアされたようです!
当時『ブラック・サンデー』同様、過激派に過敏だった日本では公開が見送らたいわく付き映画だそうです。

対テロ特殊部隊SASがこれまたリアルでカッコイ!!
役者が誰も知らないというのもリアルさに繋がってるかもしれませぬ。。

リアルを追求するあまりにちょっと淡々としている印象も否めませんが、コレ系が好きな人は堪らない作品かもしれません。。
ジョン・フランケンハイマー監督の傑作『ブラック・サンデー』と同じく、中東過激派を題材にし、製作当時の情勢により、永い事お蔵入りになっていた映画。

1980年に実際にあった駐英イラン大使館占拠事件をベースにしたイラン過激派とイギリス空軍特殊部隊(SAS)の活躍を描いた作品。

何も知らずに録画していたが、横浜のシネマノヴェチェントと言う劇場で公開されているらしく、その記事を読んで興味を持っていたが、偶然DVD保存していた物を 発見した。ラッキー!

テロリスト役のジュディ・デイビスがイイ。

出来ればシネマノヴェチェントに行ってスクリーンで観たい。

CATV → DVD保存、観賞。