オスロ国際空港/ダブル・ハイジャックの作品情報・感想・評価

「オスロ国際空港/ダブル・ハイジャック」に投稿された感想・評価

派手さはないがストーリー展開が面白く、ショーン・コネリー演じるタルビックリ大佐がクールでカッコイイ。
すいません。期待しすぎてたのがいけなかったのか、全然面白くありませんでした。テーマはワクワクするのに、物語全体的にイマイチ印象に残らない。
撮影スヴェン・ニクヴィスト。確かにカメラは良い。
オープニングがすげぇ良くてドキドキするけど、どんどん尻すぼみ。
爆弾テロ犯のキャラが弱すぎるのが元凶だと思われる。この爆弾テロ犯との対決が趣旨じゃないにしても、ここにもっと捻りやスリルがあれば展開に厚みが出たと思う。
mikoyan358

mikoyan358の感想・評価

2.0
2014/1/16鑑賞(鑑賞メーターより転載)
パニック映画華やかなりし70年代の作品。英大使を人質に取りテロリスト解放を要求した事件と、旅客機を乗っ取ったハイジャック事件が並行して発生し、その解決にショーン・コネリーがあたるというもの。007ばりに激しいアクションがあるわけではなく、犯人側との駆け引きが非常に静かに淡々と続き時間にせっつかれる感じも弱いので緊張感が少なくて、それらを解決し溜飲を下げさせるはずのラストの展開も見ていて?マークがたくさんつき、大いなる消化不良感が残ってしまった。ところでハイジャックされたのは1機なのに、この邦題は?
テロリストによる大使館占拠、仲間の釈放・・・は、よくあるお話
どこが“ダブル”なのかは、観てのお楽しみ
ショーン・コネリーは、ボンドでなくとも、かっこよし
【仰天】
映画は、周囲の人より、いくらか余計に観て、いくらか真面目に接していると思っていますです、はい
で、時間の許す限り観たあとにその映画を検索サイトでおさらいします
本作の監督さんであるキャスパー・リードを調べて“ぶっ飛び”ました
71年「イワン・デニーソヴィチの一日」の監督さんでもありました
極寒のシベリア収容所の生活を描いた魂に刻まれる名作でした
・・・やっぱり、真面目に向き合っていてよかったぁ
backpacker

backpackerの感想・評価

3.0
ついにAndroidでもコメントに「いいね」ができるようになりました!長かった!今までコメント下さった皆さん、ありがとうございます!

さてさて、本題に。また随分渋い映画でした。
70年代の対テロリスト映画って、全然記憶にありません。新鮮な気分になりました。

実話ベースの今作は、ノルウェー首都オスロのイギリス大使を人質にした過激派とハイジャック犯に挑む、テロ対策のプロである保安部長タルビック大佐(ショーン・コネリー)の活躍を描きます。
ダブルハイジャックというタイトルですが、劇中で実行されたハイジャックは1件。
その上、着陸した空港で犯人側と要求し、それに対する駆け引きをメインとしています。
飛行中の航空機ハイジャック系程の緊迫感はありませんが、リアリティーを感じさせる撮影が十分サスペンスフルに映画を盛り上げます。

最後の展開は、「そ、そうだったんかぁ」(唖然)と、なんだか一本取られたような、えぇー……とジト目になっちゃうような……笑
面白くなりそうな雰囲気はあるのにイマイチぱっとしない。

大使館占拠一味&ハイジャック一味との対決、意外な犯人の正体、と脚本も凝ってるけど上手く料理できていない。
監督に才能無かったのかな?
YOSUKE

YOSUKEの感想・評価

3.0
ショーン・コネリーの渋さに乾杯。 
そして、ハイジャックの用意周到さと物語のシュールさに乾杯。 

虎視眈々と面白かった。 

が 

あまり興奮はなかった・・・。 
ans

ansの感想・評価

2.8
テロリストによる大使館占拠やオスロ国際空港 ハイジャック

主演ショーン・コネリー存在感あるし007 ジェームズボンドの面影もあるがストーリーは普通
Ts

Tsの感想・評価

3.3
なるほど!という展開。
激しいアクションはなしの、テロリストとショーンコネリーの駆け引きの連続。おもしろかった!
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