このレビューはネタバレを含みます
過剰な偏見と男女二元論、ふるい価値観、ファッションやインテリアは現代的なのに携帯はガラケー、まずどういう時代設定?
さらには異様にモダンなうさんくさ病院のなんか企んでる主人公の主治医
性分化疾患とい…
インターセックスという病気を始めて知れた。この病気の問題提起をしたかったのなら違うんじゃないか?と思う演出。
病院の雰囲気といい、学校の制服といい、全てがダークファンタジーに見えてしまって病気自体…
台湾産インターセックス啓蒙映画
繊細な問題なのに放り投げて終わってるのがなんとも勿体なかった。
考えるきっかけにはなったけれど、これじゃあただの思春期映画と同じになってしまって惜しい。
さらに…
僕の中ではかなりの問題作的な内容。
この作品をどう読み解いていったらいいのか迷うが、
まあ人は信じられない生きものなので、親友でもバレたら困る秘密は絶対話さないこと、
と本作から学ぶ。
性分化疾患…
原題は 生而為人 / Born to be Human。邦題の 'I (アイ)' の出所は見終わってもわからず仕舞い。
いわばジェンダー ホラーともいうべき台湾映画。分かり易くて、安っぽくなくて、…
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