ぼくのバラ色の人生の作品情報・感想・評価

「ぼくのバラ色の人生」に投稿された感想・評価

hase46

hase46の感想・評価

3.3
LGBT作品。
MTFかMTXであろう子の話。
家族の理解がないのが悲しすぎた
サウザ

サウザの感想・評価

2.8
LGBT先進国のフランスから。
でも舞台は、90年代。
理解が乏しすぎて辛辣。

せめて、家族だけは味方でいてほしい。
本人だけではなく、孤立する家族の苦悩がとてもリアルで印象的。

脈絡のないファンタジーはやっぱ苦手。
秋野

秋野の感想・評価

3.8
今でいうトランスジェンダーと思しき男の子の話 全体的に柔らかい感じだけど、周囲の理解がない中の色々が辛い でも辛いだけじゃない
XとYのたとえ凄い!なるほど!!!
2017/12/01

少年の夢は女の子になること。だけど誰にも理解してもらえず、家族さえも。


ジョルジュ・デュ・フレネ←
かわええ。初主演。

ファンタジーな世界観。

1997年のフランスが舞台。
レズビアン&ゲイしかなかった。

お姫様の格好。

リュドヴィック。

ジェローム。

女の子に声掛けられてるのに、〝やだよ。話してるんだ!〟って断る。
え...きゅん。

パパのボスの坊やと仲良いの?
女の子になったら結婚するの。

夢の世界を想像する。

からの、髪の毛を切る。

あたし花嫁、綺麗でしょ?
結婚式の真似事。
からの、ジェロームのお母さんがそれを見て気を失う。

お父さん激おこ。

パンツが後ろ前。
からの、精神科へ。

席を変わってもいいですか?
地獄へ落ちるから。

オカマ(タペット=ハエたたき)

僕はどっちなの?
男の子?女の子?


Xが落ちちゃったんだ。
神様にXをもらったら結婚してね。

気味悪いやつだ。

白雪姫の劇は白雪姫の役の子を閉じ込めて、自分が白雪姫に。

校風を乱します。

嘆願書で転校させられる。

自分探しも大概にしなさいよ!

からの、殴られる。兄弟は見て見ぬふり。

冷凍庫に入ってた。

ソフィのお誕生会にスカートを履いて行きたいって。

結局、おーけーして、行ってみた。

そしたら、お父さんがリストラ。

僕のせい?

みんな偽善者!

そうよ!お前のせいよ!何もかも!

お父さんがフォローするも...

家族の人生が台無しよ

からの、奥さんが旦那さんの元ボスにキスする。

オカマは出ていけってガレージのシャッターに書かれる。そして、お父さんがボロボロ。

髪を切る。
キャップ被ってるとかっこいいな。

お父さんが就職。

引っ越す。クレルモン・ファランへ。

二人の天使が 大空から舞い降りて 素晴らしい宝物 持ってきてくれた〜♪

PAMの世界

クリスと出会う。
本名はクリスティーヌ。

誕生日会に呼ばれる。

クリスティーヌが衣装を交換したいって、無理やり交換したら、リュドヴィックのお母さんが勘違いして、めっちゃ怒って引っぱたいた。

パムと遠くへ行かないで。

男の服を着るよ。
お前の好きに。

もう、悲しませない。
Fuu

Fuuの感想・評価

3.8
LGBT作品。
いつか女の子になれるかも…の淡い期待は純粋そのものだが、それをヨシとしない回りの人間や環境。
主人公の家族は理不尽さを感じるものの戸惑いは隠せない心情がリアルに伝わってくる。
ちょっと苦しかったなぁ。
難しいと思うけど、せめて家族だけは理解してほしい。
自分をしっかりと持っている子で、強かった!
LGBTに偏見は持たない!
持ってはいけない!
最初に見た時はちょっとかわいそう、でもメルヘンチックでかわいいイメージがあったが
見返すと色々考えさせられる話だった。ほぼ子供目線で描かれているものの
親(に相当する年)に見てほしい作品。終盤その後がどうなったかは分からないから考えてほしい、との問題定義作品なのかな。
リュドヴィック演じる主人公の男の子が可愛いのと悲しくも美しい話、独特の世界観が素晴らしい。

思い出補正入っちゃうぐらい音楽もいい。

(ベストムービー用 鑑賞日不明)
Emily

Emilyの感想・評価

3.0
わりと最近の作品かと思ったらけっこう昔のでびっくり。
問題は何も解決されないし、両親がリュドのことを理解しているフリをして結局は自分の損得が一番でボロクソ子供貶すとこが見ていて不完全燃焼。
妄想シーンがめっちゃメルヘンだった。。
LGBTの子ってよく考えたら幼稚園や中学、専門でも現実でけっこう周りにいたなあって思い出した。
なすび

なすびの感想・評価

5.0
ええぇ…これ何にも解決されてないですよね…⁉︎結局両親はリュドヴィクが「体は男だけど心は女」ってことが理解できてない、リュドヴィクも自分のセクシュアリティがよく分からなくて両親から叱られ拒否され罵倒され殴られ、混乱して自分を抑え込んでる。つらい、ただただつらい。この映画はそれを伝えたかったんですよね…?決してハッピーエンドではないよね…?この先のリュドヴィクの人生が心配、このまま理解されなかったら絶対自殺するよ…。

なかなか難しいトランスジェンダー問題…少しでも理解される世界になってほしい。でもキリスト教社会だと確かにハードルが少し上がるよなぁとか思った…性別って神さまが決めたもの、男同士の結婚は神さまが禁止してる、とか覆せないもんなぁ。無宗教な私は割とすんなり受け入れれたけど…、、、。

将来は女の子になれるんだと信じてるリュドヴィクがすごく可愛い、だからこそ見てて苦しかった、この子を助けてあげたい…救いの手を差し伸べたい…と、、、

最後に出てきた男の子みたいな女の子。男が女装すると騒がれるけど女が男装してもあまり騒がれないよな、とちょっとなんかドキッとした。
nanamonta

nanamontaの感想・評価

3.4
97年が20年前だと⁈あぁん⁈
ビビりますね。
20年前のおフランス映画。
主人公の男の子が可愛らしい。女の子になりたいんだけど、親は認めない、学校でいじめられる、近所の人の冷たい目。
とても可哀想なのに、彼の妄想の世界はポップでファンタジーでキュート。(なんじゃそりゃ)
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