
大富いずみ監督作品は初見。
公開から6年経った今も、創作ではなく何かしらの出来事が下敷きになってるんだろうなってのが公開後の日本映画界の騒動、ジャニー喜多川性加害問題など話題に上る度に感じる、強い…
「彼方のうた」の小川あんちゃんの名前を見つけたので。
開始5分でいきなりぞわりと背筋が寒くなる。からだにも言葉でさえ目に見える暴力はないのに 確かに存在する性的な圧力、これはやばいやつや…って瞬時…
じわじわと苦しめられていく感じ、生々しく迫ってきた
冒頭の希望的な横顔との対比
立場の弱い者への配慮を持ち合わせておらず、その自覚もなく、自分が正しいと信じ切って権力を振りかざすおじさんたちがまだ…
映画監督を志す主人公が男性プロデューサーに脚本を読んでもらいながらキモい対応されるって話なんですけど、業界あるあるというか、こういう加害はどんな社会や組織でも頻発する事象で、15分の短編ゆえにめちゃ…
>>続きを読む(C) ROGUE WORKS/ IZUMI OHTOMI