一対一の作品情報・感想・評価

「一対一」に投稿された感想・評価

chas

chasの感想・評価

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ショートフィルムと思えない濃密なストーリー展開。緊迫感がヒシヒシと伝わってくる。#metoo  運動を描いてる作品なので、ぜひ。
sst-online.jp/theater/10733/
✏︎2021.10.4
はんぱない迫力。

dm10forever さんのレビュー読んで鑑賞。レビューでは出来るだけ「凄い」って言葉は使わないようにしてるんだけど、他に言葉が見つからない。
空気が変わる瞬間。
ぶん

ぶんの感想・評価

3.8
なかなか好きなタイプ
バックのドン ドドンドドという効果音がなんとも言えず緊迫感。イヤホンで聴いていたせいか不安になる恐怖心。
彼女は何を追求し、彼はどうなるのか…
まさに光と闇の自業自得ストーリー。
未熟

未熟の感想・評価

4.0
素晴らしかったです。しかし劇物だったので見る時は自分の精神衛生状態を顧みて、必ず作品の説明を読んだ上でご覧ください。と、他人に勧めるかな。
ショートフィルムでしかできないこと、表現の場として最適なのがショートフィルムであるテーマを最高の完成度で持ってこられた感じ。
【威厳】

とあるホテルの一室。
そこにいるのは「光と影」という作品を撮った映画監督フラビオとインタビュアーのアンドレアだけ。
アンドレアはフラビオに映画の公開を控えた今の感想を聞き始める。
当たり障りのない質問のあと、いつしか彼女はわざとフラビオを挑発するような質問をしだす。

「前作は失敗でしたが・・・」 徐々に重くなる部屋の空気。

フラビオは感情的になりインタビューは一時中断。
とりあえず5分間の休憩を挟むこととなった。
もちろんカメラも一旦止めて。

そして、そこからアンドレアの「本当のインタビュー」が始まる・・・・。

たった18分の、そしてたった二人の「シチュエーションドラマ」。
しかし、一本の長編サスペンスを観たくらいに熱量が凄い。
もし物語の温度を測るセンサーがあったら、確実に最初と最後では10℃くらい上がっていただろうというくらいにヒートアップする2人。
そして彼らの間に深く横たわる「光と影」の因縁。
アンドレアはフラビオに「選ぶことのできない選択肢」を選ばせる。
それは、今まで自分の思いのままに弄んできた「被害者たちの声なき声」。
彼がいつも通りの「威厳」を取り戻す方法は「選ぶ」こと以外にない。

メッセージ性もさることながら、演者の熱量はショートフィルムにしておくには勿体無いくらいの迫力。
結構引き込まれる作品でした。

このレビューはネタバレを含みます

20分未満とは思えないほどの緊迫感と"闇"に切り込んだ作品。
自分の子供に置き換えて想像させたら、それは嫌なんだね…笑っちゃうよな。もはやそこだけが救いに感じてしまった。
mocamovies

mocamoviesの感想・評価

3.0
セカンドレイプを描かれた話。
性犯罪を受けられた被害者にとっては、インタビューでは被害者のことをなんにも気持ちとか思っておらずに、加害者と同犯だと思われている。
この世の中はある意味、闇なのだ。
いくら、認めようとしていても、認められないところもある。
これらの社会問題を解決しないと、また同じような事件が起こり得ることだ。
それに対して被害に遭ってトラウマになっている被害者は少なからずにいるのであろう。
Hi

Hiの感想・評価

4.5

このレビューはネタバレを含みます

「ペーパー・ハウス」でモニカ役を演じていたエステル・アセボ。

インタビュアーがジリジリ攻めていき、最後の少女をレイプした罪を認めさせるシーンの迫力がすごい。

世の中にも性別関係なく自分を加害者だと思っていない奴らがいるだろうし、この作中の女性も罪を認めさせたからといって心の傷はなくならないと思う。

# MeToo運動 関連の作品
こ

この感想・評価

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「でもインタビュワーも悪い」みたいなレビューがあるのがやはり現実は怖いという感じ。
高飛車な監督が休憩をとった後、別人のような小物感。

インタビュアーは映画監督への取材という形で過去の罪を認めさせる。

休憩終了後、シュンとした姿で映画監督はインタビューに受け答えしたのだろうな。
最近スペイン映画によく出くわす。
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