手紙と線路と小さな奇跡の作品情報・感想・評価

手紙と線路と小さな奇跡2021年製作の映画)

기적/Miracle: Letters to the President

上映日:2022年04月29日

製作国:

上映時間:117分

あらすじ

「手紙と線路と小さな奇跡」に投稿された感想・評価

予備知識無しでの鑑賞だったのですが、良い意味で不意を打たれました。

姉と弟、父と息子との家族の愛。
とても優しく温かい気持ちになれる良作。
こなつ

こなつの感想・評価

4.0
観たいけれど時間が合わなくて迷っていたら、今週で公開終了と知って慌てて映画館に飛び込みました。

Filmarksの口コミでは、期待していなかったけれど感動したというものが多く、実話が好きな私としては見逃せないと思っていたのです。

韓国の小さな村、道路もなければ、電車も通っていない辺ぴなところ。ただあるのは貨物列車が走る線路だけ。

村の人達は、その線路を歩いて移動する。途中陸橋もあればトンネルもあり、かなり危険。ましてや貨物列車に時刻表などないので、列車を避け損ねた人達が度々事故に合う。

その村に住む高校生、数学の天才ジュンギョンは、往復5時間も掛けて高校に通っている。その彼が村に駅を作るという夢に向かって奮闘する物語。

大統領に54回も手紙を書いたり、数学大会に参加したり、それでもなかなか想いが届かない日々、その彼を同級生のヒラが支える姿が愛らしい。ヒラ役は日本でも顔馴染みの「少女時代」のユナが演じていて、懐かしかった!

韓国初の私設駅「両元(ヤンウォン)」をモチーフに作られた作品だが、「Be With You~いま会いにゆきます」のイ・ジャンフン監督の手腕で、ほんとに温かで優しく、家族や村の人達との繋がりが丁寧に描かれていて感動した。
舟子

舟子の感想・評価

4.5
予告観たときは邦題がファンシーすぎて白目むいてましたがすすめられて観ました いやぁ観てよかったですわたしも、観てよかったーと両腕を上げて大声で叫びながら全速で走り出し村中に伝えたいです 
取り戻した黒目を涙で湿らせてみんなかわゆいイソンミンもっとかわゆい
uyuyu

uyuyuの感想・評価

3.2
パクジョンミン、めちゃ注目してる俳優さんなので楽しみにしてたが、うーん、、、なんか日本映画っぽいなーと。なんでなんだろう。女性の描き方と、感動の作り方かな。
出てくるメインの女性二人が、聖母(姉)と天使(恋人)。主人公を献身的にサポートするだけの存在でモヤモヤした。
役者さんたちみんな演技うまいんですけどねー。イソンミンあいかわらず最高。
PARPAR8266

PARPAR8266の感想・評価

3.8
絶妙なキラキラ青春感と
骨太な役者陣の演技力が中和して、ギリギリバランス取れていたけど、(←口悪い)
パク・ジョンミン、イ・ソンミン出てて外れるわけがない。

パク・ジョンミンの高校生(新入生)役は意外とギリギリラインだったかもしれない。
ピチピチ感は出ておらず、どこか年輪というか、年相応の雰囲気が消せてない。
ただ、役柄的に田舎の田舎の田舎育ちで、毎朝2時間以上かけて通学する苦学生の苦労の色と相まった部分はある。

イ・ソンミン、良い親父さんの面構えになりましたね。もう、たまらんです。

演出としてのあのキラキラ青春ラブコメ感はジョークならまだ許せるが、
ジョークじゃないなら、必要ないと思えた。
と、まあまあ文句垂れてますが、マスクびちょびちょになるほどめっちゃ泣きました。

子役の男の子、上手だったなあ。
あとお姉ちゃん、好き。
minizakura

minizakuraの感想・評価

3.5
いいやっ!
あれはお父ちゃんのせいじゃないね!

めちゃおもろかった

パクジョンミンも好き
ユナも好き

ユナちゃん出てる映画って
何気に全部売れてるよね👍

2022-56
nimo

nimoの感想・評価

4.7
【手紙と線路と小さな奇跡 】
今年1番泣いた😭

ラブコメ、家族の物語、少年の成長などをいい塩梅で盛り込んだ、実話ベースの心温まる作品。

演出やり過ぎな部分もあったけど、構成上手かったりで素直に感動。

故郷想いの主人公、お節介で可愛らしいヒロイン、そっとそばにいてくれるお姉ちゃん、不器用なお父さん、夢を後押しする先生。登場人物みんなステキだったな〜。

小物や写真の使い方も印象的。

素晴らしい良作♪
単館勿体ないな〜。
あおい

あおいの感想・評価

4.0
情報機器が発展しすぎてしまっている現代のメリットとデメリットを考えた
便利な世の中の裏の側面にも目をやらないとなぁ
TOTTO

TOTTOの感想・評価

-
後半やりすぎ感あるし泣かせにかかってる感じが鼻につきつつも、乗せられてもいいやと思える愛しい作品だった。
パクジョンミンとイムユナの魅力が100点。
電話口で叫んでたセリフを最後父親に返してたら嗚咽してたと思う。
愛が溢れすぎている作品!静かに涙が出ました。こういう作品久々だなあ…個人的には原題より邦題の方がしっくりきました。
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