手紙と線路と小さな奇跡の作品情報・感想・評価・動画配信

『手紙と線路と小さな奇跡』に投稿された感想・評価

韓国版「姉と暮らせば」の趣き。

「父と暮らせば」「異人たちとの夏」「地下鉄(メトロ)に乗って」のように死んだ身内が主人公と出会う映画には優れた作品が多い。

しかしこの映画は、この3作の密度や完成…

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このレビューはネタバレを含みます

家族の死に囚われた父と息子が、少しずつ前を向いていく物語だった。お姉さんの演出がとても良くて、亡くなった人が今も心の中で生き続けているように感じられた。重くなりがちな話の中で、ラヒの明るさや真っ直ぐ…

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BEBE
4.0

アマプラで配信終了となっていたので急いで試聴!
思っていたより泣けました〜。お姉さんの弟に対する愛情が本当に深くてものすごくジーンとしました。やっとお姉さんも安心できたかな✨
ファンタジー要素は濃い…

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sts
3.6

めちゃくちゃ数学できる天才少年が田舎に駅を作る話。
というのは、表面的なことで、そこに隠されたそれぞれの思いがゆっくりと溶けていき、皆が前に動き出す部分が素敵な作品。
実話ベースであるけど、ちょっと…

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4.1

韓国発の私設駅の実話から着想を得たという青春“ファンタジー”。
まさかの後半で思いがけない種明かしがあり、確かに違和感はあったのだが、純粋に騙された。何故あそこまで主人公は駅の創設に意欲的だったのか…

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みろ
4.6

パク・ジョンミン追いかけていて視聴。

他のビジュアルを見ていた時、2人のほのぼの恋愛ものかなと思ったけれど、予想外に家族に焦点があった。

お姉さんとすごく仲の良い弟。
それが実は…。
お姉さん役…

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心が温まるお話。
ユナが安定にキュートで、ずっと見ていたい。朴訥とした天才君も美少年過ぎず、よい塩梅。ちょっとしたファンタジーもありな実話ベースに感動。
このレビューはネタバレを含みます

富山までの新幹線で鑑賞

前半戦はユナ(お笑い担当)中心に、世間慣れしてなく数学しかできない不器用高校生の青春。
そして、(だらりと見ていると)予想できない転換点が中盤に。なにー!となりました。

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Nove
4.0

線路は通っているが駅がない。
線路以外に道路もなく、駅までは線路を歩くしかない。
途中にはトンネルが潜り、橋を渡る必要がある。その時に列車が来ることもある。
この村に駅を作って貰うために、ひたすら大…

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1986-1988年の実話ベースを元にしたお話。
その頃日本はバブルが始まり絶頂期に向かう
超絶明るい時期。
それなのに一番近いお隣の国では、線路はあるが駅が
ない、しかも道路もないという町があった…

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