優しい嘘の作品情報・感想・評価・動画配信

「優しい嘘」に投稿された感想・評価

無垢なる証人のキム・ヒャンギ
大好きなのに!のキム・ユジョン
めまいのチョン・ウヒ
オフィスのコ・アソン

ユ・アイン
ソン・ドンイル…

出演者が豪華過ぎる

お姉さん役のコ・アソン
クールで目力凄くてカッコいい。 
頭叩かれた時と、ドつかれた時のキム・ユジョンの顔が面白可愛い。 

コ・アソンをチラ見しながら号泣するチョン・ウヒの演技にもらい泣き。

ジャージャー麺食べる時のキム・ヒャンギが可哀想過ぎて泣ける。 

ドンイルの汚いラーメンの食べ方見てると美味しそうでラーメン食べたくなる。

ユアインお友だちになりたいくらいいいやつそう。 

お母さん役は
あまりハマらなかった。 

ラストシーン
最後の最後手紙の言葉でウルッときた。 
『ワンドゥギ』のイ・ハン監督が再びキム・リョリョンの小説を映画化し、突然の自殺を遂げた少女をめぐるドラマを描いた。
父亡き後、身を寄せ合って生きてきた母と二人の娘。しかしある日、明るく気立ての良かった中学生の次女が自殺。死の真相を調べる姉は、やがていじめの事実を知るが……。

他人になら 話せることもあるんだ
隠し事をする必要がないからな

韓国×いじめモノってお初。いじめはいじめっ子がいていじめられる子がいる二項対立のようにみえるけれど、結局辛くて死を選択してしまう要因そのものは色んな原因が複雑に絡み合ってる訳で……。一人一人のエピソードが丁寧に描かれていて観て良かったと思える作品。ユ・アインが良いキャラしてる。
はるか

はるかの感想・評価

5.0
!!隙あらば自分語り!!
私も中学生の時にいじめや家庭環境、片親でかなり苦しんだ事があった。あの時は死にたくなるほど辛かった…っていうのを思い出した。

大人になった今はそんなもの転んだ時のキズだ、みたいな感じだけど、多感な年頃の子供の時の感情っていうのは、
悲しみの重なりとか、孤独感とか、声のあげ方もわからない不安とか
大人にとっては それさえ乗り越えればなんともないのに「そんなことで」?みたいな事で死を選ぶ事もある。

これは子供を守る大人に気付いて欲しい話のような。

ユ・アインの役ははコミカル担当のようで、
ギリギリを生きていたチョンジのほんの少しの支えのような、クッションのような。家族にとって大切なキーだったと思う。ちょっと変な人だったけど。
ほぼ回想シーンなのに存在感抜群のヒャンギ。
あんだけかしこくて悟ってるかのようなのに「誰とあそぶの?」なんて思っちゃうもんなのかな。
『わたしたち』の弟くんの「じゃあ、いつあそぶの?」を想起した。彼とヒャンギの問答を聞いてみたい。

あと「謝ったら許さなあかんから謝るな」みたいなセリフが印象に残っている。なかなか使い所が難しそうだ。
韓国の家庭劇映画に惹かれるようになったのは、「息もできない」やイ・ハン監督の「ワンドゥギ」あたりからだ。しかし、多くの作品に、簡単には呑み込ませてくれない苦味がある。それが癖にもなるのだが…。
本作は、イ・チャンドン監督の「ポエトリー アグネスの詩」やこの前のキム・ユンソク監督作「未成年」に通じる部分もあるが、イ監督がこのテーマを採り上げたのは、やはり、イ・ウンジュ(「永遠の片思い」「愛と、死を見つめて」)の記憶があるからだろうか。
キム・ヒャンギやチョン・ウヒの活躍が、子役時代からの積み上げの上にあることも、あらためて分かる映画だ。
じに

じにの感想・評価

3.3
ㆍ일본어자막으로
ㆍ눈물 폭발
ㆍ아…초중 때 생각난다 그래도 난 잘 참았구나 그리고 천지보다 착하고 마음이 깨끗하지 않은 사람이라 잘 살아 남았구나 싶었다
重い、重い、重い😖
悲しくて胸が張り裂けそうだ😭
ただ、明るい兆しが見えてきたのならいいな…
Hana

Hanaの感想・評価

3.3
ユ アインがどこまで絡んでくるのか最後まで怪しんでみたけど。

小中高生の頃って友達が全てだもんなぁ。
学生時代に限らず社会人になっても結構辛い事あるけどなんだかんだ乗り越えると忘れちゃうんだよな…
あんなに辛かったのに。 笑
でもその反面めちゃくちゃ楽しんだけどねぇ。
mametoume

mametoumeの感想・評価

3.0
優しい嘘、英題はThread of Liesです。中学生のチョンジの自殺の真相を
姉が明かしていく。グムエルの子役のコ・アソン大きくなって〜
キム・ユジョンちゃんが出ていたので見た。
明るかった妹が急に自殺した。
自殺の真相を少しずつ知る姉と母。
イジメられていることを家族は気づかなかった。
後に残された人たちの哀しみを描いた映画。
>|