劇場版 機動戦士ガンダム00(ダブルオー)-A wakening of the Trailblazer-の作品情報・感想・評価

「劇場版 機動戦士ガンダム00(ダブルオー)-A wakening of the Trailblazer-」に投稿された感想・評価

コジ

コジの感想・評価

4.7

このレビューはネタバレを含みます

大好きなダブルオーをきちんと完結してくれて嬉しかった。
戦闘シーンは目が離せないほど楽しいし、ガンダムのデザインもカッコいい!
今まで敵だったグラハム達との共闘も熱い!
少し残念だったのはクアンタの活躍が少しだけだったとこかな。
最後のメタル刹那は笑いそうになった笑

このレビューはネタバレを含みます

ガンダム00は刹那の物語だったんだな…って感じられる。ガンダムシリーズはじめての地球外生命体との戦い。
1stであんなに仲の悪かったティエリアと一緒に旅立つんですから感動ですよ
ガンダムシリーズ要素抜きにしてもパニック映画として楽しめると思う
シユウ

シユウの感想・評価

4.0
ただのガンダムではないし、SF、スリラー、キャラクターたちの強い思いが伝わってくる作品。戦闘は速過ぎる気もするけど、迫力あって、主題歌も出てくる機体も好き(^^)
00は名作だと思う。
ティエリアが機体と身体を犠牲にして刹那助けるとこ、グラハム・エーカーさんの突撃などアツい展開が多いのがよき。刹那は対話よりも目標を駆逐してる方が似合う。
ひたすらスパロボ最終話3つ前みたいな無機質な物量押しも戦闘シーンがすごいので飽きずに見られた。
人類の総力戦にアリー・アル・サーシェスさんがいないのは残念でした。
八宮

八宮の感想・評価

4.0
ガンダム00ファンはもちろんのこと、SFモノが好きな人であれば間違いなく楽しめる作品。
とし

としの感想・評価

3.0
テレビで放送された機動戦士ガンダム00の、続編的位置付けの映画です。

戦いが終わり、2年が過ぎた。世界は、ようやく平和を取り戻しつつあった。そんな時、130年前に廃船となった木星探査船「エウロパ」が地球に向かっていると知らせが入る。地球への激突を避ける為、船は破壊されたが…破片が地球に落下。だが、その破片には地球外金属生命体が潜んでいたのだ。彼らの目的は一体何なのか。刹那達ソレスタルビーイング は再び活動を開始する!…という内容ですね。

んー。面白いのか、面白くないのか。かなり微妙…。少なくても、テレビシリーズを観ていなかった人、観ていたけど話を殆ど忘れている人は全くついていけないでしょうねぇ。それプラス、話が結構難解なんですよ(私の理解力が乏しいだけかもです)。

今回の敵が、地球外金属生命体「ELS」で、戦闘シーンも無機質であるのが、私はあんまり好きじゃないんですよねー。ガンダムシリーズって、敵も何らかの信念を持って戦っていて、それがぶつかり合い…みたいなのが面白い点じゃないですか。何だか無人機を延々と壊し続けているけど、数が多過ぎるから次第に押されてるだけ…みたいに見えちゃって。ラスト近くの、延々と続く戦闘シーンを観てて…寝そうになりましたもん。

テレビシリーズである程度のポジションにいたグラハムやアンドレイが、次々と死ぬのも、何だかなぁ。

刹那の新たなガンダムであるダブルオークアンタも、あんまり活躍してなかったよね。あ、そういえば…年末に買ったmetal buildのクアンタ、まだ開封してなかったわ(笑)!
sai

saiの感想・評価

3.8
“おせーんだよ!!”

毎度トランザムがチートすぎることはさておき、アニメでちょくちょく言われていた「来るべき対話」をしっかりやりきったガンダム00すげえ…という感想。アニメでは割りと散々な扱いだったアンドレイが熱かった。最早ガンダム関係なくなってるのが笑えますが、とにかく00が異質なのは主人公とヒロインの関係性でしょうね。安易な恋愛路線ではないのがいい(その分ヒロインの存在感薄いですが、笑)。
SF・ガンダム・続き物・群像劇・映画といった多種多様な要素がよくまとめられていて、アニメ映画のなかでもかなり面白いと思う。
ホラーじみた導入部もいいし、TVシリーズで見守ってきたキャラクター達それぞれの終着点が示されており満足感が高い。
戦闘シーンの凄まじさは音楽もあいまって圧倒的のひとこと。


続編は正直蛇足だなあと思う。
■2回目(2011/9/26)

■1回目(2010/9/18 映画館)
「なまじ知性があるからすれ違う」
なるほど、確かに。
ガンダムだがエルスの性質といい、蒼穹のファフナーを思い出す内容だった。エルスの理解のために同一化させることも、人類側の武器を学習することも、テーマが対話であることも。
戦闘シーンはむちゃくちゃ良かった。ロックオンの「乱れ撃つぜ!」とハレルヤの「思考と反射の融合だあああ!」が良い。
ただ、刹那自身が戦うシーンはほぼ無い。戦う話じゃなくて対話の話だからなんだが。
アニメの方のキャラクターがドサッと出まくるので群像劇的でもあった。エンディングでイオリア・シュヘンベルグの考えがわかり、マリナと刹那がお互いの考えが間違っていなかったことを再確認し理解するのも良い。
この映画が気に入ったら、「蒼穹のファフナー」を見ると良い。
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