劇場版 機動戦士ガンダム00(ダブルオー)-A wakening of the Trailblazer-の作品情報・感想・評価

劇場版 機動戦士ガンダム00(ダブルオー)-A wakening of the Trailblazer-2010年製作の映画)

製作国:

上映時間:120分

ジャンル:

3.4

「劇場版 機動戦士ガンダム00(ダブルオー)-A wakening of the Trailblazer-」に投稿された感想・評価

しおり

しおりの感想・評価

3.8

このレビューはネタバレを含みます

戦闘シーンの見応えは充分。
アニメシリーズで敵同士だった者達が人類の未来を守るために力を合わせる様は泣ける。
キャラクターの成長も随所に見られ、楽しめた。
ただ、ラストがよくわからない。
ash

ashの感想・評価

3.2
00は、平成以降のガンダムの中では特に好きなんだけど。ほとんど訳のわからないダイジェスト総集編みたいなのが多い劇場版ガンダムのなかでは、単体作品としても、TVシリーズからの完結編の位置付けとしても良い出来だと思う
ふ

ふの感想・評価

4.0
公開当時も映画館でみたけど、4DX上映があったのでまた改めて。
4DXで観ました。この作品は4DXで観て正解だったなって思った。どの声優さんも良いんだけど、マモの声が堪らないのです。あるシーンの叫び声がリアルすぎて、ゾッとした。終盤にかけて流れる挿入歌とシーンで泣いた😢この作品は何を伝えたかったのが分かるとまた涙が…。

このレビューはネタバレを含みます

4DXで鑑賞。
思いがけず4DXとめちゃくちゃ相性が良かった……!ようやくELSともガンダム00とも分かり合えた気がする……

公開当時劇場で見た以来の二度目の鑑賞だったけど、正直当時はピンとこなかった。
・戦闘シーンが色々起こりすぎてて早い&ごちゃごちゃしててイノベイターならぬ身には状況把握できない。
・ELSとの対話のシーンにちょうど集中力が切れてきて、超兵ならぬ身には思考が追いつかない。
ここが大きかったのだが、なんとヴェーダならぬ4DXのバックアップにてこれが解決できてしまった。
戦闘シーンは座席が動く臨場感でパイロットへの共感を保ちやすいし本筋に集中できる。
ELSとの対話のシーンも、座席がゆっくりと動くおかげで本当に対話してるかのような没入感があった。
邪道かもしれないが、ただアクションを派手にするのではなく、映画との対話をサポートしてくれるような4DXで最高でした。

テレビシリーズからの劇場版だけど、物語展開とか30分枠のテレビというメディアじゃ絶対つまらなくなるような展開を映画という形で完成度の高いものにしているのがすごい。ELSとの対話のシーンとかテレビでやったらかなりキツイけど映画だとすごくこの2時間が帰結していく感情が芽生えて映画的感動がある。
それと同時に過去のキャラが活きてて嬉しい。
今までの話と全然違うスケールと展開で「期待外れ」にもなりかねないのになのに、既存の各キャラに与える役割、立ち位置、パワーバランスが本当にうまいせいで上手く00らしさを残しているし、キャラのファンとしても楽しめる。何より00で度々出てきた「対話」をこれ以上ない形で語り尽くしてるのが良い。メッセージもちゃんとこれからSFと侮り切れない絶妙な「ありえそう」感がある。映画始まるまでこんな話になるとは思ってなかったけど…
間違いなくガンダム界の名作です!

音響とかも進化してるのか、思い出よりもELSの放つ甲高い音(共鳴音?)も恐怖を誘うものだし。
あと、刹那の感情の変化も良く観ることができた。最後の刹那、一度目はそのビジュアルが衝撃的すぎたけど、二度目で観るとそのいままでにないほどの優しさが見受けられる。
あぁー良い作品だぁー!
映画の技術が進んで、また過去作の魅力に気がつけるなんて、それはそれで00っぽくてとても素敵でした。
やはりガンダムダブルオーは1stシーズンから路線変更して欲しくなかった、というのが個人的感想です。
映画本編内容としては前半はエンターテインメント性が強かったものの、ダブルオーのコンセプトである「対話」の極地を示す後半の展開は名作と言わざるを得ません。
mimiko

mimikoの感想・評価

4.0
4dxで。
はじめてでしたが、本編前のテスト上映みたいなのが一番激しかった。USJかと思った。
それ以外は程よく楽しめたけど、自分が攻撃受ける側がほとんどなのね。

刹那Fセイメイ、出る!で自分もどぅーんってなるのが熱い。

難しいし、戦闘シーンはすごすぎて逆に何が起こってるのかわからん。でも、いいなぁ、答えは言葉じゃなくて花、なんだね。とおもった。
mitakosama

mitakosamaの感想・評価

3.4
SEED、AGEと嫌いなガンダムがラインナップされた中、久々に面白かったという印象のガンダム。まず高河ゆんのキャラクターデザインが良かったもんな。

映画はテレビシリーズの続編。そして総集編じゃ無い久々のガンダム映画。
冒頭でいきなり、ファーストシーズンのボスメカ、金ジム(アルヴァアロン)が出て来て,劇中劇だとわかる。これはまぁファンサービスだろうね。

戦争根絶に向けて各国と戦って来たソレスタルビーイングだったが、今回の敵は外宇宙。地球外生命体!元々は水島監督はコレがやりたかったそうだからねー。
しかし映画版のスケールが一気に大きくなるので、テレビシリーズはなんだったのか?という疑問はある(笑)
テレビシリーズではガンダム側が強過ぎて絶対に負けないのが不満だったので、金属生命体ELSの圧倒的な戦力差の絶望感は納得だった。
主役の刹那がああいう形になるラストも良い終わり方だったと思う。

しかし人間以外と戦うという企画は、確かに攻めてるとは思うが、過去にGガンダムで何でも有りにしてるからねー。別に今作がそんなに無茶苦茶だとも思わなかったけど。
M2

M2の感想・評価

4.5
ガンダムシリーズでも大好きな作品の完結編。この作品の最大のテーマ「対話」は驚愕のラストへ。
kjkmo

kjkmoの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

前情報なしで観に行ったとき、デュナメスリペアの登場に声が出た覚えがあります。
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