「頼れる身内のいない人間には、逃げ場なんてないんだから。彼氏なんて恋愛以上に普通の生活送ってくための必需品だよ。引越しとか入院とかいざって時の保証人とか。普通に考えて友達はハンコ推してくれないからね…
>>続きを読む当事者にしか分からないことしかこの世の中にはないのに
周りは勝手なことを言うし、分かった気になる。
そんな世界でもがき苦しみながらも真っ直ぐ生きている2人が美しかった。
私はやっぱり歪んだ愛が美しく…
衝撃のラストでした。
類宦官症(るいかんがんしょう)
死んでも言えないことはこれだったか。
病名は明かされてないけど、、、
私可哀想じゃないって自分に言い聞かせてる感じだった。
登場人物みんな…
激重だったー。小説何年か前に読んでて映画気になって見たけど精神的にきついね。
当事者にしか分からない幸せとか世間からの押し付けられるエゴというか、当事者が助け求めてないんだからほっときゃいいじゃんと…
うーん、いまいちよく分からなかった。
期待して観たからかな、正直そこまで心動かされるものはなかったかな。
広瀬すずと松坂桃李の演技は本当に良かった、そこだけで観れた。
原作の評価が高すぎるのもあ…
安全で心地よいと感じる関係が社会一般と違っても当事者以外が口を出していいことではないよね?と問われているのかな、と感じた。
映画の中での2人は純愛の関係であるなと。
きっとごく自然に、人間の中に…
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